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↓で、その『軍鶏』の小説版を買った本屋のレジの女の子が、僕等の概念(妄想)の中にしか存在しない“清楚な眼鏡美人”だったので、ビックリ。
そんな娘に、『軍鶏』を差し出す僕・・・。 漫画のノベライズには何となく不信感を抱いていた僕だけど、原作と作画が分かれていて、その原作者本人が書いた「軍鶏」の小説版みたいなのなら、問題は無いな・・・?
「エアコンは白、と決めていたのは一体誰?」
お前等メーカーだよっ!!! 石川雅之『もやしもん』の第1巻が発売された。
アオリから登場人物紹介まで、『イブニング』誌掲載時そのままで収録されていた。 雑誌連載作品の単行本化の際、内容に変更が加えられてる事はままあるし、アオリなんてまずオミットされる。 作者のアーティスティックな欲求からでも、出版元の商業的な誠意からでも、一度金取って発表した作品を、もう一度そのまんま売るなんてのはけしからんってのはあるだろう。 が、「連載漫画の単行本化」は、「漫画のアニメ化」の様に、同じ作品を異なるアレンジで再構成する事ではない。 雑誌は読み捨てるものなのだ。そこに発表された作品を、後でまとめる事は必要だ。 じゃあ、雑誌掲載時のその作品のページをスクラップ保存したものと、今回の、この『もやしもん』第1巻はおんなじじゃないか。 そうかもしれないがそれでいい。 雑誌は読み捨てるものなのだ。一度の販売で終わるものなのだ。便宜上、残らぬものと考えて然るべきものだ。 史料集…「歴史資料集成」だのなんだのといったものを思い浮かべるのが妥当だろう。 各地に残る各時代の歴史資料を、研究者の研究の為に、まとめたものだ。掲載されている文献は、原典そのままであるのが望ましい。 だから、僕等読者としちゃあ、雑誌掲載時そのまんまで、直しもされてない原稿が収録されているのが、有難いのだよ(異論は大いにあるだろうね(笑))。 でも、それじゃあ、アーティスティックな意味合い・商業的な意味合いとしては、マズイんじゃないの? イエース、イエス! 『もやしもん』第1巻の、描き下ろしおまけページ、ふざけた次巻予告を含め、面白かった! 新しい職場の新しい同僚と「ヘルシング」の話をした。「アーカードって<イカサマ>さんに似てますよね」ってゆわれた。
…昔、友人と「侍スピリッツ」プレイ中、「首狩りバサラ 」に似てるとゆわれた事がある。 …。 バックナンバーの話で恐縮だが、『テレビブロス』No.9の少女漫画特集、作者の肩書きが少女漫画家ってだけで、その作品自体は掲載誌も内容も「少女漫画」ではないんじゃないの?って作品が少女漫画として紹介されてたのが気になったが(例えば山下和美「不思議な少年」…どころか安野モヨコ「働きマン」まで)、そんな事はどうでもいい。
「エイリアン通り」について、「成田美名子の作品で明るい雰囲気なのは、これが最後だ」って…。 僕、これの次回作の「サイファ」からしか成田作品知らんのに…。 |
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