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『イブニング』で連載再開決定ですよ、「餓狼伝」漫画版!
…「『イブニング』? 何で『モーニング』じゃないんだ!?」「ってゆーか『ヤングマガジン』でいいでしょう!」「なぁ、そうだよなぁ!? 何でいつもそうなんだ!?」 …全く。例え僕の最も好きな漫画雑誌が今は亡き『ヤングマガジンアッパーズ』だったとしてもそれはそれ(笑)。 神奈川に帰りてぇ…(13年振りに埼玉で暮らし始めたが…)。
ジゴロウが観てぇ(苦笑)。 大暮維人「天上天下」が人気あるのが正直解せないってハナシを。今更。
ただ荒唐無稽な作品を描いてるように見えると言えばそうであり、大人気無くただ過激な作品を描いてるように見えると言えば、そうなのだ。 そして、僕自身、それ以上嫌いな理由を突き詰められない。もともとが主観のハナシだが、それにしても、だ。 好きな部分もある。2点。 本格武術・格闘モノなのに主人公と相棒は、「あくまでも不良少年のケンカ屋」だというアイデンティティである事と、東洋武術的なモノの方が重んじられる世界観にあって、カポエラ使いの主人公の相棒に誰あろう、敵のボスが一目置いてる所だ。これらの点は大好きだ。 でも、この作品はキライだ。 同じ美少女エロ作家で、しかも美少女エロ漫画のジャンルのまんま、本格武術・格闘漫画を描いた作家が2人居る。MEE氏と天王寺きつね氏だ。「燃えよ鉄人」(MEE氏)と「Rape+2πr」(天王寺氏)は大好きだが、「天上天下」とどこが違うというのか。 皆の意見が聞きたい。 新しい職場でいきなりミス(痛恨!!)!!!
四方俊男氏のサイト「YOMOya」の掲示板に、僕が12/7に書き込んだハナシには、続きがある。
僕の異動が決まったあと、1人、僕と最も仲が良いとされていた同僚が「今晩行くから!」とウチにクルマを乗り付けてきたのは、分かる。 もう1人、電話があった。僕に、何か確認事項があるか、飲み会の誘いか、そんな事だろうかと思ったら、ただ僕を気にしての事だというのだ。 彼と僕の職場での位置関係というか、まぁそういうのからすれば、それは、僕にとってとてもとても意外な事であり、僕は素直に感動したのだ。 僕は、どうやら本当に、世の中はもう少しドライに出来ていると考えていたようだ。 まだまだ学ぶ事はあるのだろう。 『「おたく」の精神史 1980年代論』は1980年代のサブカル検証とその歴史記載であり、何かを批判するものではないが、この論が何を批判していようといまいと、僕等(僕と、恐らくは君)には自戒的に読めるものだ。
特に第1部・2章、「新人類」を、何者でもない者が(何かを受賞する等の)正規の手続きを経ずに何者かになろうとした(なってしまった)・されてしまった者であったとぶっちゃける文章などはそうだろう。 ただ、そんな「差異化のゲーム」は、僕にとっては同時に他人事の様でもある。表現は「言いたい事(表現欲求・衝動)」によって結局行うからだ。 しかし・・・。 じゃあ、例えば休日にスケッチに出掛ける趣味と同一かと言えばはっきりとそうではない。 ジャンクカルチャーを表現の方法・場としている事には訳があり、その為に僕はここに居る。 それが何かが分からない。日記体裁のブログで結論に至れるハナシでもない。 つまり、まだまだ語るって事だ。 |
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