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アンコール時(笑)。マイクを使わぬ肉声だったが、よく通った。
という訳で、12/03、日比谷野外大音楽堂、阿部浩二さんワンマン! 阿部さん、割と社会派の歌多いよな。そういうテーマのパンクスやラッパーが居ないという批判をしてた編集者が居たけど、居るよな沢山。 それと、阿部さん、お母さんの事を歌った曲多いな。いつまでもお母さんお母さん言う人は、マザコンなんじゃなくて、ちょっとやそっとの不良ではない、相当なワルだったって事が多い事に最近気付いたんだけど、もしや、阿部さんも…? 今日、サワレレさん来てた筈なんだけど、見付けられなかった。のうじょうさんも、内藤重人さんも来てたみたい。 が、もりまいさんが、来てて、一緒に観た。で、そわそわして、阿部さんに集中出来なかった(笑)。思春期か!…なんて。 暫く観られなかった阿部さんを、僕にとっては闘魂'97以来の野音で観られて良かった! 11/30、サンスト、ガースーさん観に!
現地に到着したら、白紙のバイエルズが、メンバーのむらただいちさんのソロに変更になってた。 1.灯人 いきなりノイズ凄いな(笑)。…からのメロディアスで速いロック。ミツハシヒロキさんのバンド。 「いい夜にしたいと思いますが、重大な事に気付きました。カポを忘れました」 「ここは俺が取りに行くのがベスト!」 と、サポート・ドラマー、ドラゴンさん。ドラムが強いからメロディーが心地好い、と思ってたら、ドラゴンさんじゃないか!戻ってきて、「これで心のキー上げちゃえよ」、とカポを手渡した(笑)。 2.アトイップンデアシタ 地声と変わらない歌声だからこそ、一定のテンションの中での感情の揺れが判る。 クソみたいな人にクソみたいな事を言われる日々を過ごしている、と言ってた。彼女なりの吐き出し方がこの歌声だ。 最後の曲は「コール」だったか?「ありふれた言葉になるが あなたに会えて良かったな」 3.古木 衆 「ドリーマーに捧ぐ」から! 強い喉による太い声は、バンドも立った同じステージで十二分の説得力だ。 実は酔ってボーッと聴いてて、あれ、ソロ弾き語りだったっけ?と思ったよ。 4.菅野翔太 以前、サンストに山先大生さんと出る日、菅野さんが出れなくなり、今日楽しみにして来たら、山先さんがキャンセルになってしまった、と。ままならない。 「優しくなりたい」はコロナ禍になって作られた曲だった、そういえば。随分経ってしまった。 ずっと以前から歌っている「旅立ちのとき」は、強さを増した様だ。 01/13、シラハタ店長との共同企画「横浜発快速列車佐倉行」再び! 5.むらただいち(白紙のバイエルズ) バンドではドラマーの彼が、ギター弾き語り。 アンニュイなボサノバ風で心地好い。しかし。 1曲目はおねしょが、2曲目はストーカーがテーマ…。 「誰だ、写真撮ったの!はらげんき、うちのベースです」 「逸材じゃねーか」 と、自由なM.C.に対し、ドラゴンさん(笑)。 3曲目は、彼女が別の男と寝ていた、という曲…。 テーマの酷さに、客席も苦笑(笑)。 白紙のバイエルズは観られなかったが、メンバーが奇跡のステージ(笑)! はぴぐらさんも来てたし、何より隠れんぼさん、今日も受付やってた!今日はいい日だ! と、mariさん(笑)。
11/26、サンスト「野口誕生日企画『Thank You』」、配信で。おめでとうございます! チェルシーガールはキャンセルとなってしまった。 1.リトルスクーター 若者らしい大胆な歌詞と、凄く楽しげな演奏。だが、このスリー・ピースからベースとドラムの二人は脱退するとの事。…そうなんだ。 2.アシタカラホンキ! 「裏テーマには、43歳無職爆誕祭と銘打って」 「おめでとうと言って欲しいというよりは、有難うと言いたくて今日開催致しました。有難う」 と、野口さん。 音楽を始めるのが遅かった自分は、リトルスクーター等、高校生の頃からやっている人達が羨ましかったりしたが、逆に俺の歳迄音楽続けてくれよな、と思う、と。 アンコール時、 「これだけ一生懸命やって売れないなんて、罰ゲームみたいな人生だなんて、笑って話す事も有るけど、楽しいんですよ」 「道の途中で「正しい」「間違ってる」とか言うのはナンセンスかなと思う」 と。 そして、恋愛の曲と捉えられる事が多いけど、亡くなった友人への曲、と「ソメイヨシノ」を。そうだったのか。 11/24、両国SUNRIZE「とびらのその先に その4」、内藤さん観に。アライさんの企画。
1.ウマシカて パンキッシュでメロディアスでオルタナなガールズ・バンド。 初めてアライさんに観せたのは酷いライブだったのに、何故か呼んでくれた、と(笑)。 2.コネクリ 白いTシャツと、線の入ったジャージを穿いたシンプルな女の子達。唱歌の様な曲を鳴らす…と思ったら、音圧は次第に増幅し、結果、酷くオルタナに。 最後の曲は三人で絶唱! 3.あたらしい星座 モノクロパンダ時代の曲をリクエストした、とアライさん。普段はリクエストはしない様にしてるけど、聴きたかった、と。 リクエストされた曲とは「金魚」。M.V.にもなっている曲。 「とびらのその先に」…そういう事か。私達にも色々課してくる、と神田さん(笑)。 4.Oshimai 長野から。 ピアノ女子とドラム男子の二人組。 意外にもドラム・ボーカル。が、ピアノ女子がボーカルの曲も。 最初から静かにクライマックスを鳴らし続ける音楽は、シューゲイザーの様だ。 5.あさえ(バンド) 今日が初ライブ!との事だけど、バンドでは初、という事だろうから、既に完成されている穏やかな楽曲の説得力は十二分。 今日はいつも観に来てくれるファンの方…アライさんの企画だけど、ファンというよりもっと強い絆で結ばれている、と(笑)。 6.内藤重人with??? バンド、という事で、ドラム有り。ポエトリー・リーディングにとても似合う。そしてギター、ベースと、世古さんのフルート。 本日は皆、シューゲイザーの様な静かな音圧のバンドばかりだったが、そういうテーマだったんだろうか。 「内藤さん、凄く良かったですね」、と終演後語るアライさんに訊いてみたら、今回は暗い人を集めてみた、と。だからあさえさんが明るい曲を演ったのは想定外だったらしい(笑)。 やっと久し振りに、内藤さんを観に来れて良かった。 01/24にレコ発との事。お客さんが来てくれるか、不安、と。僕、行けるかなぁ。 葉月ゆかさんと共に新潟へ向かう動画、で彼を知ったんだったと思う、確か。
それから観に行く迄随分間が空くのだが、初めて観に行った日、あの阿部浩二さんに出会ってしまうなどした(笑)。 という訳で、11/23、稲毛K'sDream「今夜歌を歌うのなら〜古木衆ワンマンライブ〜」!! 初めて観に来る迄は時間が掛かったが、今彼はここK'sDreamで定期イベントをやっていたりして、観る機会が多くお腹一杯なのだが、更にダメ押しでワンマンも食らう(笑)。 彼の演奏の音圧と太い声は、ソロ弾き語りで十二分に説得力が有るのだが、だからこそバンドで聴いてみたいと思った。 今日、衣装のジャケットを忘れた、というのを聞いて、ちゃんとした人の様で、「留年数え歌」の通りだ、と安心した(笑)。 01/11、高沢渓太さんとツーマンだそう! 11/21、稲毛K'sDream「不朽の歌声14」、今日は、丸橋ミケさんを観に!
「自分も「タカサワ」と呼ばれると、うぅん、ってなるのに、「マルハシ」さんって最初呼んでた」、と高沢さん。※濁点の話 1.高沢渓太 今日歌っていたヒロイックな曲は「玉入れ」…意外なタイトル(笑)。運動会で得意な競技だったかららしい。 イベント・タイトルについて、「ふくつの歌声って読んでました」「不朽の歌にする為にはどうすればいいんだろう。歌い続けるしか無いんだな」と、当たり前の結論になった、と。 2.JULiA MURPHY 和歌山から。 ギターは掻き鳴らし、歌は張り上げる。だが、メロディアスなコードは夢現に誘う。 3.鈴木大夢 スズキヒロムさん…某バンドのボーカルとは字が違うな(笑)。 名古屋から。 床を踏み鳴らしリズミカルなロックンロール。 イベント・タイトル、「普及~」で送られてきたそう(笑)。 女性客から、「ヒロムン!」 スタッフ、ユイ様も、「ヒロムン!」「野太い声には反応しない」「してんじゃねぇかよ」…笑。 4.丸橋ミケ 秋が嫌いで夏が好き(僕と同じだ)だから、と「秋味」を。 ルックスも絶唱もカッコいい、からこそその真っ直ぐさが凄く可愛らしい。 そんな不埒な感想を搔き消す様に叩き付けられるメロディアスなロック。 所で、丸橋さん、黒猫財閥「ゆびきりげんまん」のM.V.ではロング・ヘアにワン・ピース姿で…ギャップ萌え(笑)! |
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