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09_ 2026
「下北沢屋根裏、渋谷屋根裏、高円寺ギア、2万ボルト アンチノック、サイクロン、ライブハウスが好きだった」

という訳で、06/12、東高円寺二万電圧「二万電圧pre"SEED IS PRANTED"」、内藤さん観に。

有名な20000Vに来た事が無いまま、名前が変わっていたが、その理由は、焼失し、復活したから

1.川口純平×みぶー(断絶交流)
アコギ男子とドラム女子。ベーシスト不在によりこの形。
音はドカンとデカイが、曲は切ない。
雨の月曜日はブルーになるとCarpentersが言っていたが、と話し、「Carpentersが言っていただけですからね」と(笑)。

2.ド真ん中ズン
どハードかと思ったら、カラッと明るい男子のロック…と思ったが、ドラマーはロン毛の男子でなく女子か!
この音で「今とってもやさしい気分さ」と歌う。

3.内藤重人
「ライブハウスから」から!
ループするピアノに、ポエトリー・リーディングはとても合う。そういえば、打鍵と言うのだから、打楽器なのだな。
ラストの曲の前に、僕なりの無茶苦茶パンク・ロックな曲を。と言っていたが、演奏されたそれはとても美しい。そういえば、パンク・バンドのピアノは美しいものだしな。

4.ドンマツオGroup(ex-ズボンズ)
あのズボンズの、あのドンマツオさんのバンドか!
演奏を始めたら、最後までM.C.を挟まないから、と、冒頭に纏めて。
日本人は周りの目を気にしがちだけど、自分が楽しまなければ意味が無い、と語り、
「照明暗くして!」
と(笑)。
オルタナなループを続け、「純平!」と断絶交流の川口さんをステージに上げた。

開演前、内藤さんが、二万電圧/20000Vは恐い箱、高円寺は恐い場所、という印象だった、と言っていたけど、本日の二万電圧はそのイメージを体現していた。そこに、美しいピアノとポエトリー・リーディングを以て渡り合う内藤さんも猛者だ。
 
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2023-06-12 (Mon) 23:59:58
06/11、池袋Sunny Spot「Fumetsu presents
~ Live Life Love 3 ~ vol.39」、れーみさん観に!

Act : 不滅のアスカ
​Guest : れーみ(Three for Flavin)

冒頭、不滅のアスカさん一曲。王道の酒場のロックだ。

今日アスカさんを観に来ようかな、と言ったら、「出なよ」と言われた、と、れーみさん(笑)。

1.れーみ(Three for Flavin)
「ビールが飲みたい」を歌い、「朝まで飲む事は無いです。朝はまだ深夜なので」って(笑)。
17才の時に書いた曲や、中学生の時に書いたという曲「Neon」も。中学生の頃、埼玉から池袋にピアノを習いに来ており、今は落ち着く町だが、当時は恐かった、と。

2.不滅のアスカ
二曲目で、早くもれーみさんを呼んで。
ソウルフルな歌唱に絡むピアノが美しい。
何も言ってないのに、れーみさんは弾ける、と言うと、前奏だけで判るとれーみさん(!)。

タイプが異なる様で、アスカさんのファンキーなロックに添うれーみさんの演奏はとてもジャジーで、よく似合っていた。
 
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2023-06-11 (Sun) 23:59:58
06/09、高円寺いちよん「高円寺で待ち合わせvol.2」、久々に!のうじょうさん観に。

1.キムアス(アイアムアイ)
「伝説の盛り上げ師」アイアムアイのキムアスさん。
「カポ忘れました。取ってくる間、"家無くなった漫談"で繋いどいて」
と、相方、井上メテオさんを。居たんかい(笑)。何でソロなんだ?
メテオさんが捌けた後の演奏中、
「弾き語りだと、むっちゃ俺の事見るんですね」
とキムアスさん(笑)。そらそうやろ(笑)!

2.黒谷ギューン
ブルージーな歌詞と歌唱と、ともすれば裏腹のポップなコード。
「早々に死んだりせんと、馬鹿みたいな顔して、大空に羽ばたき生きてゆけ」
所属バンド、Boiler陸亀は、茹でる方だった。てっきり蒸気で走る亀かと思ってたら、違った(笑)。

3.のうじょうりえ
マイク・スタンドからの距離が遠い!生声の声量が凄い。
「気付いたんですけど、私以外関西人ですね」
笑。
コロナ禍の初期の頃、ここいちよんで無観客配信ライブを行った事に対して、自粛警察に貼り紙をされた事件について語った。
そんな事を経て、今日が有るのだなぁ。

5月丸々来てなかったけど、久々に観たのうじょうさん、やはり凄い!
 
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2023-06-09 (Fri) 23:59:58
「今日のお客さんは温かくて、拍手が長い」と言ってたのは、誰だったっけ?

06/08、幡ヶ谷36°5「36°5presents!『HATAGAYA CROSS vol.27』」、もりまいさん観に!

1.咲弥
大阪より。
高らかに一曲目、速く激しいカッティングの二曲目からの三曲目「遠征」は、夜行バス移動について歌うが、今回は新幹線で来た、との事(笑)。
ラストの「CREATION JOURNEY」は、ヒロイックなポップ・ロック!

2.カタソビ
新潟から(!)。ボーカルとギターの二人組。
巻き舌で、ともすれば英詞にも聞こえるソウルフルな歌唱。
大人しい曲はここまで。本当はロック・バンドがやりたかったが、メンバーの予定を合わせるのが大変だから、最小単位のこの形、と語った後、歌うは「Wolf」。歌詞のラスト、「推して参る 我が名はWolf」は、強烈。
「今日は三組ともいいアーティストで」と言い掛け、「はっきり言います。いいアーティストですよ?」と自らの胸を叩いた!

3.森本真ゐ子
逡巡を、真っ直ぐな歌唱で歌う。
新潟にはライブハウスしか演る場所が無く、バーで演ってみて欲しくて、カタソビを呼んだ、との事。成程!
「お金が有りません。物販を買って下さい」
「お金が有りません。お酒を奢って下さい」
笑。
アンコールの「青春の蜃気楼」も良かった!
 
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2023-06-08 (Thu) 23:59:58
06/07、サンスト、青栁さんとSaikaさん観に!

Tumble weedはキャンセルに…。

1.pale blue bard
ショートとロングの女子ツインボーカル、男子のギター、ベース、ドラム、鍵盤。
爽やかで明るいポップ・ロック。時にスペーシー。
 
2.Saika
往年の流しの弾き語りの様な動画を観た事が有るが、今日のブルージーな雰囲気もまたそれだ。
「エンタメは心の太陽って言葉が有るんですよ。有るんですよっていうか、私が作ったんですよ。私の名前よりも、それで検索出てきます」
笑。

3.青栁智義
M.C.を挟まず続けたが、ふと、高校生と一緒に出れるのは嬉しい、と語り、
「先輩ヅラはしたくないけど、本当に、ライブハウスは楽しい場所なんで!」
と。
出番前に言ってた、ラップの曲はどれだったかな? 早口の曲、モノローグの様な曲が有ったが。…出番後訊いたら、前者だな。

4.SLINGRIM
「余りロック・バンドを観た事が無い人も居るかと思いますが、俺達がロック・バンド、SLINGRIMです」
言った!!そして、十二分にそう言えるステージ!

青栁さんからのお誘いを、来れるか判らなかったので、断ってしまっていたけど、来れた!
 
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2023-06-07 (Wed) 23:59:58
06/06、サンスト「千葉 横浜 東京 東京 佐倉」、ヒップホップに通ずるレペゼンな日。菅野さん達観に。

1.はぴぐら
いつも通り元気一杯だけど、パーマもサーモグラフィー柄シャツもダイエットも、変わろう!という意気込みなのは、「29歳の餓鬼」を聴けば解る。
07/29、ここサンストで、レコ発ワンマン!

2.菅野翔太
メロディアスな「ブルームーン」、激しい「ライン」を珍しく。
最近いつも最後に歌う「グッドルーザー」は、これ等両者のイメージを昇華した様な曲だ、と、今日思った。

3.岩田耀介
ポップな印象は有ったが、こんなに、深く張られる声だった!
はぴぐらさんの話した金子みすゞの話を受け、そうは言っても難しい、と、「カタツムリの歌」を。

4.ホシノタツ
リハの時点で、その強く張られる声は、ただしっとりしているとかでは決してない、どこかデカダンなイメージというか、荒野の様な心象風景を思い起こさせられる。
「プシュっ」と開缶から(笑)。
「来月も、サンスト、来ます」「再来月も、来ます」
M.C.苦手か(笑)!
「何日かは覚えてないんですが」
寧ろ慣れ過ぎか(笑)!
終演後、バンド名battaの由来について、弱そうなものなら何でも良かった、というのと、サービスエリアの裏が自然が一杯だったから、というののどちらが本当なのか訊いたら、どっちも本当だとの事。

5.Soier
ピアノを真正面に向けた配置に男気を感じる。美しい旋律なのにリズムはタイトで、夜勤明けで寝不足でもツラくない(笑)。
カラオケが好きなので、「アスター」がJOYSOUNDに採用されたのがとても嬉しい、と。
本日は、皆が次の演者を気にしたり、この町の事を気にしたり、とても良い日だ、と。
 
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2023-06-06 (Tue) 23:59:58
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