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「惡の華」アニメ版のE.D.が巡礼だって、今頃気付いた。
ASA-CHANGが、スカパラについて、バンド名にジャンル名を入れると縛られる、という様な事を言っていたのを思い出す。 で、彼等のアルバム(「つぎねぷ」)を引っ張り出して聴こうと思ったが、見当たらない。 「モヤモヤさまぁ~ず2」新宿の回にふと出てきたさまぁ~ずの元マネージャー氏が連れてたのがオレスカバンドだった。 で、彼女等のアルバム(「WAO!!」)を聴こうと思ったが、これも見当たらない。 う~ん、これ等のC.D.を手放してはいない筈だけどなぁ。 仕方が無いので(?)、この度見付ける事の出来たスカコアの先駆者、マイティ・マイティ・ボストーンズのアルバム(「Question the Answers」)を聴いた。 「ポスト音楽」とまで言われてしまう程では勿論ないが、十二分にエキセントリックなジャンルだと思う。 『アフタヌーン』'13.5.、p531、3コマ目のチャマちゃんの表情がスゴイ(笑・秀河憲伸「今日のユイコさん」)。
『イブニング』誌連載の佐々木拓丸「Eから弾きな。」、素人の主人公にロック・ギタリストとしての凄みを持たせる事に説得力を持たせる事に成功した。
因みに、同誌'13,no.06の、主人公サンゾウがギターを弾く姿(p16)のカッコヨさは、モデル立ちとでも言う様なポーズを取る有りがちな漫画やアニメのキャラに中指を突き立てるものだった…多分(フミさんの眼鏡のレンズの罅も作者はカッコイイと思って描いてる…多分)。 所で全然関係無いが、ロック・バンドと言えば、ミチヲPの所属するshort film no.9のユーチューブに挙げられた動画の関連画像にボカロ関係のものが無い…。 ・http://www.youtube.com/watch?v=OY_-Hn2WL1A short film no.9 [rotten apples]PV (…etc.) ボカロ関係が無いと言えば、以下はボカロ関係無くはないが、ボカロは無い。ネットのインディーズはボカロ無きゃ聴かれないとか言われるが、ボカロPによる曲だって事で聴かれたりはしないのか? ・http://www.nicovideo.jp/watch/sm20188470 【白熱灯トリビュート】blow gently【NNI】 ↑はミチヲP、↓はFuzzP。ボカロの有無以外各P節の良曲だ。 ・http://www.nicovideo.jp/watch/sm20487311 【白熱灯トリビュート】なにもかもどうでもいい【NNI】 2/16(土)下北沢キュー。
受付で、今日出るバンドの関係者だって言ってる少年が居て、バンドは多分フラワーズの方だ、とか。 対バンのフラワーズは、若い人達かな、と思ったら…。 出てきたのは全員おっさんだった(受付に居た少年はメンバーの息子さんかな?)。 カスタネッツと一緒に演った直前は20年前、カスタネッツより歳上、長らく休止していたが40過ぎて再開、そして「アッパーミドル」を連呼(笑。これ世代じゃなくて社会的階級だが?)。 普通という単語をイコール悪い意味とする事も多いが、このバンドは良い意味で普通にベテランの実力を示す好バンド。カスタネッツの少年性とは逆の大人の音だが、…「アッパーミドルなんでルー・リードみたいに」…そうか?? 「隕石で死にたい。俺が受け止めたんで被害が最小限で済んだって美談も付いて」 牧野元氏の下らないM.C.でザ・カスタネッツ開始! 2年程前にここで観たライブで、牧野氏は「夢のメジャーにはなれなかったけど」って言ってたけど、かつての僕の同僚のパチプロ時代の収入は結構な大金で、その位稼がないんなら普通に就職した方が良い(結局1日中スロットを攻略し続ける生活で気が狂いそうになり普通に就職したのだという)、と言っていたが、そういう一攫千金的手段としてでないというのなら、普通に生活出来ているなら、夢のメジャーとやらになれなかった代償がこの音楽性の維持なら、寧ろ勝利なんじゃなかろうか(余談だが、メジャーなものってのは、“誰にでも合う様に作られているから誰にも合わないフリーサイズの商品”の様なものだから、本来的には商売の絡まない筈のボカロ曲で、各人が自分にドンピシャでハマるものを求めたら、人気メジャー・タイトルってのも存在し得ず、それこそシーン全体がアングラ・カタログみたいになるかと思ったら、そうでもないのな。性能の良し悪しで選ばれるべき家電や生活用品でもあるまいし、とても不思議)。 結構頻繁にライブを演っている様だし、また来よう。 今回の感想はこれ位で。 ただ、ギターがトラブってる時の、溝渕氏(ドラム)が小宮山氏(ギター)を見る目がスゴかった、とだけ(笑)。 先の冬コミで、サークル、部品実装課から自称ライトノベル 、こころ『大和撫子はハンダ付け名人』①を買う(③まで出ていたな、買えば良かった)。
何か、昨年末に僕が書いた昔のアキバ系は…、みたいなハナシは凄く余計な話だった気がしてきた。 サークル、ラストイレギュラーズから変拍子コンピレーションアルバム3「¢oda」を買った。 何だ、こんなテーマでコンピ作ってる人達が居たんだね。 そりゃあ居るか。色んな人達が居るんだ(余談だが、昔うねり君が作った曲に6/8か7/8拍子だったかのが有ったな…)。 ここで僕が書いてきた事は、ひどく余計なハナシだったんだな、って気付いた。 ・ http://www5.atwiki.jp/hmiku/pages/23416.html 変拍子コンピレーションアルバム3「¢oda」 ・ http://www.nicovideo.jp/watch/sm19595820 変拍子コンピ3「¢oda」 ・ http://www.nicovideo.jp/watch/sm13182783 変拍子コンピ「4≠4」 ・ http://www.nicovideo.jp/watch/sm16804761 変拍子コンピ2「Nice beat.」 テクノ・ユニット、ドルフの'96年のアルバム「COMPACT DORF」を、久し振りに聴いている。
このジャンルへの志向のきっかけがV.G.M.(ゲーム音楽)であった者は少なくないが、彼等もそうなのではないかと、その音を聴いて想像する。 かつて、僕がファミリーコンピュータやセガ・マークIII等のビデオ・ゲームをプレイしていると、親が嫌がったのは、その音が癇に障るからだという事だった。 逆に、この電子音にハマった人々も大勢居たのだ。 このジャンルでは、電子音声風にアレンジされたボーカルが載せられる事が有るが、インストゥルメンタル曲がメインの当該アルバムにも、それは有った。 「SYSTEM F」でひたすら繰り返される「虚構のシステム 理想の為に」というフレーズは、肉声を機械音声風に加工したものであろう。 その様な嗜好とジャンルは存在する。 即ち、ボーカロイド音楽を否定する理由として電子音声ボーカルへの違和感が挙げられる事が多いが、それは普遍的な根拠にはなり得ない。 (余談だが、ゲーム音楽からテクノへ向かった者は多いが、うねり君は、「ツインビー」や「ファンタジーゾーン」のB.G.M.はサンバのリズムで、とか何とか言って、そこから僕等は久保田利伸等のファンク調のポップスに向かっていった。T.M.ネットワークもファンクとして聴き初めた筈だ(初期のT.M.は実にファンキーなのだ)・ http://tower.jp/item/495314/Such-A-Funky-Thang! ・ http://www.youtube.com/watch?v=NkuxgzZCaqQ )。 ・ http://www2.tba.t-com.ne.jp/adsr/index_j.html ・ http://www2s.biglobe.ne.jp/~yanai/toukou_link/all.html |
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