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去る8/24のサ上・ロ吉との横浜リザード「SEA SIDE HEAVEN」で、ザ・ブルーハーブの4thアルバムのリリースを初めて知った。
当該アルバムをその後買って、日々聴いている。その名も、 「心には心のアートフォーム PART 4」「BETWEEN 生と死 タイトル「TOTAL」」 所謂Jポップとは真逆の真っ正直さ、そして正真正銘のハードコア・ヒップホップにして、切ない位の美しさ、何より、社会的テーマを歌う事が、浸る為の音楽である事と全く矛盾しない。 真っ当をコツコツコツコツ積み上げてきた者達の成果。「税込3,150 FOR YOU」 所で(唐突だが)、今回の選挙の投票率の低さは、白票が批判票として機能しない、ただの無効票だってんなら、仕方無いか…そんな事無いか。 少なくとも今回に限っては皆、無関心な訳無いもんな。 それよりも、 ・ http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news2/20121208-OYT1T01182.htm?from=tw ・ http://www.saga-s.co.jp/news/ronsetu.0.1513185.article.html 投票所終了時間繰り上げって、やって良い事と悪い事の区別が付かないのか…。 もう1つ。
ボーカロイドとオタクのハナシ。 ボカロ好きは結局キャラ萌えなんだろ、楽器だ音声ソフトだってのは建前だろ、といった意見について。 かつて秋葉原のオタクとは、無線とかラジオ作りとかのマニアだった。 今、音声ツールとしてのボカロにハマっているユーザーも確実に居るのだ。 ・ https://soundcloud.com/manholeman ・ http://piapro.jp/competor …etc.,etc.,etc. (彼等がそうなのかは分からないが) シンセサイザーや各種電子楽器の音声に不問だった人達がボーカロイド(ボーカル・シンセサイザー)にだけ違和感を訴えるというのと似た(?)ハナシとして、音楽作品についてパクリと言うのが、大抵主旋律が似てる場合のみだってのが在る。
ドラム・パターンが同じとか、ギターのカッティングが同じとかについては不問な事が多いのでは。 …斯く言う僕も、フリッパーズ・ギター「haircut 100」が、スタイル・カウンシル「My Ever Changing Moods」にそっくりだと言われても、当初判らなかった、と告白しておく。 ・ http://www.youtube.com/watch?v=W54BYk-bxEs ・ http://www.youtube.com/watch?v=fo0lMI7bynE 個人的に。
アンチ・ボカロのここがピンと来ない。 電子音声への違和感と否定: これはシンセサイザー登場時にも言われた事だが、これ迄シンセサイザーや各種電子楽器の音声に不問だった人達が俄に、ボカロ―ボーカル・シンセサイザーについてだけそれを言い出す事が、理屈以前に感覚的にピンと来ない。 キャラ萌えへの嫌悪感: キャラ萌え的楽しみ方については、僕がアニメ・ファン系オタクである故、抵抗感は無いし、キモいとか当然思わない(但し、余り面白いとも思わない。多くの人が、歌ものの音楽は人物が発するものと思い込んでいて、それに捉われているんじゃないか、とか思う。ロック・バンドによる音楽は、ステージから人物が発するという点に於いて、アイドル歌謡とはまだ親和性が有るだろう。本来そこから一番遠い所に在るD.T.M.というジャンルにアイドル歌謡の様なスタイルを音楽の基準としている人達が大量に参入してきた事への違和感なのかも知れない)。 ヘコメロン氏による「HEARTLESS SOUNDS (or FRAGILE SCREAMER)」というコンピレーション・アルバムは電子音楽としてのボカロ音楽として大変素晴らしいが、同氏がツイートで紹介していた、えび氏の「みやがせの歌」は、素朴な唱歌として完璧に成り立っており、上述の電子音楽がどうのD.T.M.がどうのなんて論抜きで、アンチに対し提示し得る、文句無く素晴らしい作品だと思う。 ・ http://www.nicovideo.jp/watch/sm11394708 ・ http://www.voiceblog.jp/koheijapan/ 例のネット冤罪について、捜査が杜撰と批判されているが、杜撰なのはこの言い訳だ。
・ http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1210/17/news064.html 「IPアドレスが判明すれば、捜査は半分終わったようなものだと思っていた。想定外の事態ですよ」…そんなバカな。 これじゃ、意図的な冤罪でした、って言ってる様なものだ。 あの2006年の高知県白バイ・スクールバス衝突事件(乗客の学生達や目撃者等、無実の証人が大勢居るにも拘わらず有罪とされた恐ろしい事件)の様にあからさまだ。 ・ http://haruhikosien.com/ 『スピリッツ』No.49に「究極超人あ~る」の新作が載ってると知ってさっき買った。危ない危ない、もう次号出ちゃうトコだった。
その感想はいずれ。 この「あ~る」という作品については、フィクションのキャラは実在の人物の個性に結局敵わないって事を証明してしまったのが唯一のマイナス・ポイントかな、とずっと思ってる。 それにしても、文化系サークルの描写が本当リアルだった。本業そっちのけで野球ばっかやってるトコとか。 僕等も物理室でキックミット蹴ってばかりいたものだよ(笑)。 |
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