|
西島大介氏の原発漫画のタイトルが「Young,Alive,in Love」。
妙なものが繋がったものだと思ったが、オザワ氏の活動を考えれば寧ろピッタリ? ・ http://hihumiyo.net/usagi24free.html ・ 『ハニコイ―おがきちか短編集』(少年画報社、'12.07.09.)
注:ネタバレ 実は、「Landreaall」を読んだ事がほとんど無いのだが、それと「侍ばんぱいや」以外のおがきちか先生の単行本を多分全部持ってた…が、引越しの際に『ハニー・クレイ・マイハニー』は手放してしまっていたので、最近刊行された新装版『ハニコイ』を買った。 以前、収録作の1つ「子羊は迷わない」について書いた気がするが、今回はオリジナルの表題作たる「ハニー・クレイ・マイハニー」について。 ハニーや、かつての主人の語る古墳時代の習俗、雰囲気が何かとてもソレっぽい。こういうコメディでそういうトコちゃんとしてるのは実は珍しい。具体的な考証ばかりリアルなマニアックな作品は幾つも在るケド。 注:以下は本当に大事なトコのネタバレ。 こういうコメディ定番の1つの無垢で無欲な人物像のキャラを、「おまえはまだ根っこがちゃんとしとらんのでいかんの 世の理は人の欲だよ」と優しく諭すシーンは稀有! ・ http://www.nicovideo.jp/watch/sm11562727
「不透明な水」 最近よく聴いている作品。 ひつじPの先輩(fen氏)がアレンジしたものだそう。 あぁスタンダードなロックの良曲だ。D.T.M.でこれがやれる様になったんだって事なんだ。 何でメジャー(?)・シーンは僕等になるべくなるべくつまらない楽しみ方をする様勧めてくるんだろうな。 いや、僕だってアニメ・ファン系のオタクだしキャラ萌え的楽しみ方が解らない訳は勿論無いけど、どうしてボカロ=それっていう認識を一般化させてD.T.M.が高性能ボーカル・シンセサイザーを手にした事の計り知れない楽しさをなるべくなるべく覆い隠してしまおうとするんだろうな、そう思ってしまう。 ・ http://natalie.mu/music/news/77185
「聖☆おにいさん」アニメ化決定、音楽は鈴木慶一氏と白井良明氏。 …電気グルーヴとスチャダラパー、ブッダ・ブランドには依頼しないのだろうか? 主題歌とか。 「ハァハァ」って(笑)。
…次号が出る前に。 実は新人作家の作品を積極的に読もうとも別に僕はしてなくて(だから『アフタヌーン』誌の付録の『四季賞PORTABLE』も基本的にはいつも読んでいない…と言いつつ10月号付録のそれをちょっと開いてみたら、飯島しんごう「えろほんさん」、バカじゃないの(笑)? ←褒め言葉。風に吹かれる度顔の変わる設定の理屈の通ったバカバカしさがイイ)、たまたま目に留まって何か引っ掛かった時、何となく読み始める。 中綴じ雑誌の真ん中は自然に開かれ易い。『イブニング』'12.No.18の 「とろける鉄工所」最終ページの次ページの新人の作品は何度も目にする事になり、遂に「星川ですけど星川さんいますか」って台詞が目に留まった。 ん?と思ってよく見ると、やはりそう書いてある。誤植でもない様だ。 ネタバレが惜しい作品な気がするので、単行本等の再読出来る媒体にいつ収録されるかも分からないが、避ける。 絵柄に対するペンタッチ、設定に対するストーリー、ちょっぴりずつ変わっている。全体的には結構変わっている。 p277(p31目)の4コマ目の表情がイイ。 次号発売直前だが、まだ間に合うなら今号掲載の本作を読んでみて欲しい。 ・白井絵未「面影☆マギック」 …所で、『good!アフタヌーン』、「鉄風」はどうなった? 確か7/3、ザ・ブルーハーブはリキッドに来た筈だ。
が、その日は仕事だったし、サ上・ロ吉と共に観られるなら断然その方がイイ。 という訳で、8/24(金)横浜リザード。 ボスも言う様に、横浜には他にも凄い奴等は居る。 その中で、特に交流相手として選んでるのが、この2人だというのが凄くイイ。 スタイルの異なるのがまたイイが、それはどうでも構わない。 楽しみ方は人それぞれと言ってくれる上野が好きだ。 彼のM.C.では、あるライブの時に近隣から苦情が有ったとかで警察が来た時の話が面白かった。 規定内の音量だった筈だが、警察は、低音が響くんだ、と「褒め言葉」をくれたって(笑)。 個人的な意見として、彼等が残っている根拠たる地力/実力というのは、例えば「ちゅうぶらりん」に表れているのではないか、と思うが、どうだろう? ただただ楽しい青春讃歌としてのヒップホップをやってきた者なら歌わない歌ではなかろうか。 これは元々有った素養か、もしかしてブルーハーブとの交流とか無かったら至らなかった境地かは判らない。 「ちゅうぶらりん」はサイプレス上野とロベルト吉野の曲だが、「あかり from HERE」は、ブルーハーブ名義の曲ではない。が、シンプルなピアノと肉声のみにアレンジされたこの曲は流された。この曲でも、ドラムとベースの利いた他の曲でも、実は極めてポエトリーでもあるのに、まずファンク・ミュージックの音として在るボスのラップは…ブルーハーブは最早別格。 身を任せる事、浸る事、聴く事が、僕にとってはとても“楽”な音楽、と言ってしまうと語弊が有るか。 夜勤明けと立見の疲労を忘れさせるだけの力を本当に、十分過ぎる程持ったステージだった。堪らない。 こんな風に続けてくれる人達が居るなら、僕はまだライブを観に来続ける。これからも。 |
CATEGORY
≫ 私的 (30)
≫ 日記 (75)
NEW
COMMENT
TRACKBACK
LOG
PROFILE
LINK
TOOL
PRODUCE
BANNER
|
||