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最近よく聴いている4作。
・ http://www.nicovideo.jp/watch/sm9219874 ・ http://www.youtube.com/watch?v=gQK3Gp-aGhM 巡音ルカ Megurine Luka - shoegazer on the snow [Dec.] siestaonsunday氏。ギター60台! って、クラシック・ギターのコンサートとかなら在りそうだけど、どうだろう? もし奇を衒ってるっていうのが言えるならそれ位で、ただ、しっとりと鳴らし続ける。決して冗漫でなく。 ・ http://www.youtube.com/watch?v=FxY5o-67Mrg サイプレス上野とロベルト吉野「ちゅうぶらりん feat. 後藤まりこ」 ハードコアな風貌には意外なL.B.寄りなワードがちらほら聞こえる気がするのは気のせいか? とか思ったが、語るべきはそこじゃない。 「生涯イケメンであることを求められ」(by龍ヶ崎あきら氏)るアイドルや往年の青春ソングをいつまでも歌う大物歌手には有り得ない真っ正直な作品。本当に切ない。 ・ http://www.youtube.com/watch?v=Y5bk3VmBpIs group_inou / JUDGE 「モヤさま」の主題歌として掛かっていたポップなファンクの朴訥とした声と不可思議な歌詞が耳に残った。 ネット上で「変態」、「変態」と讃えられている(笑)通りだと思うが、何より、その飄々とした佇まいがイイ。何となく、人をナメた様な。 何も悪くないのに、何故か大人から怒られてしまうタイプと言うか。小気味好い。 ・ http://www.youtube.com/watch?v=dSqWzCvh3SY 小林大吾 feat.タケウチカズタケ 処方箋 S.S.W.S.(新宿スポークン・ワーズ・スラム)優勝者である詩人の作品は、そのまま“音楽”として素晴らしい。 スポークン・ワーズとは、声として発せられる言葉による表現全般の事である。詞の濃厚な意味を汲みながらも、この“音声”の耳当たりを味わってみて欲しい。 そして、このリーディングが好いとするなら、もし、貴方がラップを否定する向きなら、その嗜好に根拠の無い事に気付くのではないか? 「「君、カンキョーもいいがもう少し現実をみたらどうかね現実を」しかし「現実的」なる言葉は多くの場合、「上の者の言うことをよく聞き、面倒を起こすな」を意味する」
(早川いくを『またまたへんないきもの』p163) 俺の命に係わる事なんだよ!って怒鳴ってた人居たなぁ。 その通りだよなぁ。 利害関係や立場がそれに勝るんだなぁ。 エネルギー問題的に必要だと信じてる人達はいつそう信じ込まされたんだろう。 いずれにせよ、スリーマイル、チェルノブイリ、福島の事故までが有っても(無くても、放射性廃棄物は出続けるが…。←どうするつもりなんだろう?)、再稼働って、正気か? 反対派のヒステリーと片付けられない様に、ただ淡々と事実を綴った以下を。 ・堀江邦夫『原発ジプシー』(講談社,'84) ・室田武『原発の経済学』(朝日新聞社,'93) ふと気付いたんだが、ボーカルまでもが電子音であるボーカロイド音楽って、エレクトロニカとして徹底したど真ん中の音楽なんじゃなかろうか。
エレクトロニカ一番の異端児がヒューマン・ビート・ボックス(ボカロの真逆だ)なのは言うまでもないが(笑)。 ↓何となく、ManHoleManPのマイリストを。 ・http://www.nicovideo.jp/mylist/15485976 『イブニング』の、小林まこと氏による「長谷川伸シリーズ」を割と楽しみにしている自分に気付いたが、それはともかく。
次号が出る前に。 ・小谷真倫「害虫女子コスモポリタン」(『イブニング』誌不定期連載) ゴキブリをゴシック美女として描くのは妥当な気がする。ゴキブリにはゴージャスなイメージが、実は有るんじゃないかと。 これまでに登場した虫の擬人化の全てがハマッていたかは疑問だが、今回('12.No.12)のチャバネは正解な気がする。 ・みやざき明日香「リマスターズ!」(『アフタヌーン』誌連載) まさかアンチ「けいおん!」って訳じゃあるまいな(笑)? シロが、ただ超然とした変人じゃなくて、暴威君をアホと捉えていたり(「アイツの言葉に耳を貸すな!!」(6月号より))、普通の感覚を持っているのがイイ。 傑作競技空手漫画、佐渡川準「ハンザスカイ」が今週の『週刊少年チャンピオン』でサクッと終了。
まあ、納得の大団円ではある、と思うが…。 本作や木村紺「からん」(柔道漫画)等、描くべき人が描いたと言うべき良作があっさり終わってしまうなぁ…。 ・http://www.nicovideo.jp/watch/sm4652168
このu.r.l.をうねり君に教えてもらって、初めて聴いた時のワクワクはもう戻ってこない。 M.X.で放送された「ミクの日大感謝祭 制作日誌39」を観て思ったのはやはりそれだ。 いや。前掲の動画には既に「アンダーグラウンド」って付けられていた。 即ち、メインストリームではないと。 ボーカロイドの様な音声ソフトの楽しみ方としてキャラ萌えやアイドル・ファン的なものというのは、多様性の1つとして、在り得る事は理解出来る。 しかし、本当に、この様な音声ソフトを手にした者が面白いと思う一番が、この楽しみ方なのだろうか。 僕もアニメ/漫画系のオタクだが、余り面白いと思えないものとしてコスプレが有るが、それを楽しむ事に水を差すつもりは無い。 同様に、今回の「感謝祭」の様な/ここで紹介されている様な楽しみ方を否定はしない。 ただ、こういう風に言う。 冒頭に掲げたu.r.l.を初めてクリックした時の、あのワクワクはもう戻ってこない。 |
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