|
・ http://www.nicovideo.jp/watch/sm16135614
TheミックBAND「謳歌」 TheミックBANDが1人のクリエイターの名義なのだとしても、“~氏”とか呼ぶべきではないだろう。 僕は、ボーカロイドを電子音楽用の電子音声の1つと捉えてるクチだが、このジャンルのそもそもの主流たる(?)“バーチャル・アイドルをプロデュースしよう”というテーマの下制作するのがアリなら、個人が架空のロック・バンドを演出するというスタンスも当然アリだ。 「やさぐれバンド」とも仇名されるのは、サムネイルの画風に因る所も勿論大きいだろうが、同時にこのカラフルさは極めてキャッチーでもある。楽曲作品自体も然りだ。 つまり、各再生数は驚きの少なさだ。 …という恐らく大方の感想の他にもう1つ。 ヘコメロン氏の、ただ美しい曲を集めたというテーマのコンピレーションに収録された「少女光速」は、成程、オリジナルの動画で視聴するとただコミカルなパンクと捉えられるかも知れないが、実は耳で聴くだけだと至ってシンプルでキレイな曲なのだ(やっぱりヘコメロンさん鋭いわ)。 そんな聴かれ方はもしかしたら本意ではないかも知れないが、そういう一面も有るって事で。 ・ http://www.nicovideo.jp/mylist/11979431 ・ http://www.nicovideo.jp/watch/sm9783553 スネオヘアーの名を見聞きする様になったのはいつからだったか。それは僕が余りライブ等に出向かなくなる頃だった故に、僕より若い世代の人だと勝手に思ってた。
年上だったとは。 その音楽をきちんと聴いた最初は割と最近で「荒川アンダーザブリッジ」(T.V.アニメ版)のE.D.「逆様ブリッジ」だったかも知れない。 同番組2期目のE.D.「赤いコート」を聴いて、やはりこういう歌を歌う人だったかと思った。 こういう歌ってのは、例えばタカツキ「フウライボウ」の様な。そして、もう少し寂し気だ。 しかし…。 去る11/24(木)渋谷O-EASTで観たライブは冗漫だった。 アンコールをきっちりと2回も演ったが、その2回目でともさかりえ氏が出てきて、入籍の発表をしたり一緒に歌ったりしたのにはガッカリした。 夜勤サイクルの合間に体調不良を押して出向いた甲斐は果たして有ったか。 『good!アフタヌーン』今号(#19)の「鉄風」、技術論的な部分も中々面白い。 実感出来るレベルの作画と共に説得力が有る(20ページ目4コマ目が好き)。
…僕は、ネット上で見掛ける「オールラウンダー廻」への高評価の多くはサクラなんじゃないかと割と本気で疑っているが、幾つもあるその理由の1つに絵の事も有る(競技漫画としてもコレ面白いかなぁ、といった様なハナシはまたいずれ)。 画力では「鉄風」より「廻」だな、って意見が在って、そんなバカな!って思った。 「畳の上の格闘技」って、比喩として成立していない(笑)。
在るだろ、それそのものが、柔道とか(笑)! 昔、某誌の某記事(確かスタジオHEGEのコーナーだった気がするが忘れた)で、百人一首(カルタの方)について、あの鋭い手刀は人を殺せる、和歌の意味関係ナシ!って言ってるネタが有ったが、それを言うのは野暮だなぁ、アレはゲームを行うって目的の為に歌を利用してる訳だからなぁ、とは思った。 …でも実は、僕も個人的にはやはり見るに耐えないと思ってたり…。 プレイヤー達が、詩歌人や国文学者位に歌に精通してたらイイなぁ。勿論そんな必要は無いんだけど。 ・ http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1672991.html
遂に施行されるか。 「勝手にカニ送りつけて金払えってのとどう違うんだ?」 という意見の通りだろう。 100歩譲って、テレビはテレビ番組を観る為の機械だ。 しかし、携帯電話機もインターネットもテレビ番組を観る為のものではない。 受信出来る機能が有るから、受信料を支払わなければいけないという。 テレビ番組を一瞬たりとも観ない者でもインターネット環境とワンセグを所持していたら、テレビ番組の受信料を支払わなければならないという。 本当に、勝手に商品を送り付けておいて金払えっていう商法と同じだ。 それが合法化した。 義務付けられた。 何と理不尽なのだろう。 今は本当に、テレビを持っていない、テレビ番組を一切観ないという人は普通に居る。 そんな人々も、インターネット環境を備えている、携帯電話機を持っているならばテレビ番組の受信料を払えと。 ヤクザいや「チンピラの因縁」でなくて何なのか。 「スイートプリキュア♪」、こんな事を言うのは野暮だとは分かっているが…、いや、子供番組だからこそ、マイナー・コードやノイズを悪しきものと決め付ける設定は大変宜しくないなぁ。
そういえば、完顔阿骨打「嘆きの健康優良児」で、主人公のお母さんが自分の美容院の店内B.G.M.としてメルツバウを掛けようとして止められるってシーンが確か有って、面白かったが、これはエロ漫画で、即ち一般向けではないしなぁ…。 |
CATEGORY
≫ 私的 (30)
≫ 日記 (75)
NEW
COMMENT
TRACKBACK
LOG
PROFILE
LINK
TOOL
PRODUCE
BANNER
|
||