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吉祥寺なんて、スモール・サークル・オブ・フレンズを観にスターパインズカフェに行って以来だ。
その頃の僕と同じ年頃の子達のバンド、夕凪に沈むを観にプラネットKへ。 イベント名はくりぼっち(笑)。さっき終わったトコ。 出演バンドを幾つか。 Minatoは、ボーカル・ギターの彼のルックスと裏腹の太い声が正統派ロックとよく合っている気がしたので音源を買ってみた。 スリーピース、スリーピースと連呼してた元気なQLTONEは、しかし若干女々しかった(元カノ?の事言い過ぎ(笑))。 杏仁クルーエルはエモかった。頬のこけた長身の彼(ギター)よりメガネぽっちゃりの彼がボーカルなのは大正解。カッコイイ。 ドラマーはファンクっぽいルックス…って単にこだま和文氏に似てるだけか(笑)。 さて、夕凪に沈む。 女子の歌う叙情ロックは重い。男子ロックの童貞感は、実は全く太刀打ち出来ないんじゃないかとすら思う。 かつてCoccoや小谷美紗子氏や松崎ナオ氏に恐れをなした僕が聴く事が出来るのは、ミクスチャーを経、クラブミュージック全盛(M.C.バトル流行ってるよね。ヒップホップはクラブミュージックだぜ)の昨今の音楽らしく、“まず音楽”だからだろう。 音楽に歌詞が載っているというと当たり前だが、まず楽曲であり、その音声が女子のアイデンティティーを語っている/奏でている。 あ、でもギターの倉島さんが楽曲にそぐわない激しいパフォーマンスを突然やったのはカジヒデキ氏みたいだった(つまり男子感丸出し(笑))。 以下は余談。 かつて観ていたステージ上の人達は年上だったがやがて同世代となり、今、遥か年下となった。 僕はここで見ているだけだ。 髪の色素の薄い生徒が黒く染めさせられる件。
身体的特徴を否定するのは重大な人権侵害だと思うが何故許されているんだろう(そもそも何故それを正義と思っているんだろう)? …昔同僚から聞いた、吐き戻した給食を食べさせられた話が事実なら、教師というのはそういうものなのだろう。 「舞妓さんちのまかないさん」が少年誌連載なのは英断だ。
舞妓さんが、風営法的に微妙だろうと、10代の青春なら、それを描いた少年漫画は在るべきだ。 テレビ東京の「さまスポ」は、プロライセンスを持つボクサー、ロバート山本や、少年時代に空手の千葉県チャンピオンになった事もあるオテンキのりを起用したり、また、さまぁ~ずの2人もかなり年寄りの冷や水感がある一方元々運動神経は良く活発なタイプだった人達。
この番組の笑いは、オテンキのりの例の様に、あくまで経験者やスポーツの得意な芸人が真剣にやっても上手くいかないというおかしみであり、無理解な悪ふざけとは異なる。 空手の回で紹介されたのが、岩本衣美里選手のアーナンという実戦型なのも絶妙だ。 最後の金的への貫手で前屈させてからの喉輪という動作に象徴される即効性のあるこの型は、門外漢の視聴者にも極めて解りやすいだろう(ナイハンチや三戦等の鍛練型は重要だけど30分のバラエティーで説得力を以て紹介するのは難しそう)。 これ程真摯且つ絶妙なレポート番組が有ったか? 机のシール剥がすの忘れた! スミマセン。
昨年紛れ込ませてもらった某イベントは、楽しかったけど、若者ばかりで凄く恐縮した(笑・僕は真っ赤な目をした方の1コ下)。
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