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04_ 2026
「BLOOD+」の現O.P.の絵は寺田克也氏だが、寺田氏の絵は本編の絵柄と比し、それ程違和感は無い。
また、キャラクター・デザインの箸井地図氏の絵柄と本編のそれも、それ程違和感は無い。

しかし、箸井氏と寺田氏の絵柄は似ても似つかない(笑)。

これもアニメの醍醐味の一つだよね!



…なんて話をしようと思ってたら、とんでもない展開になってやがんの。こういうアニメで人の死をこんな風に実感させられるとは…。


 
ID: イカサマ・ヘッド / comments (0) / trackback (0) / 一般
2006-05-21 (Sun) 14:26:23
僕はアニメが好きな訳だが、好きなアニメ(作品)として1つを挙げる事は、実は、2003年に「エアマスター」と「ガドガード」が放映される迄は出来なかった。
1作目のガンダムが、もしアムロでなくカイが主人公だったら、好きな作品と呼べたかも知れない。

なんて事を丁度考えてた時だ、書店でことぶきつかさ『デイアフタートゥモロー―カイ・シデンのレポートより―』第1巻を見付けたのは。
やはりカイが好きだ、って人も少なからず居るのだなぁ。彼の何がいいのか? 出典は朧げだがとにかく所謂ガンダムのムック本で、“カイはただ正直なだけなのだ”と書いてあった。本当の事を言っちまうから嫌われる、と。

このことぶき氏の漫画では、ゼータの頃のカイが描かれ、そう、ひねくれ者の代名詞でありながら同時にともすれば子供じみた理想論を愚直に信じるゼータ版のカイの姿こそ、心に矛盾が生じる事無く応援出来る主人公であり尊敬出来る人物像だ。
一言で言えば、微笑ましい(笑)。

物語の人物や、実在の偉人の姿に、抵抗無く共感し反省させられ鼓舞された事なんて、僕ぁ一度も無かったんだ。
いいな、このカイはいい。真面目に頑張らなければと素で思わされた(笑)。「(笑)」って付けたけど、本当に、物語の人物に、抵抗無く共感し鼓舞されたのはこれが初めてなんだよ。


あ、因みに劇場版ゼータは観ていない。「星の鼓動は」? ヤキが回ったもんだな監督。かつて「・戦士編」って付けた事について語ってたインタビューを僕は忘れてないぜ?


 
ID: イカサマ・ヘッド / comments (0) / trackback (0) / 一般
2006-05-14 (Sun) 15:35:26
明日なんだけど、東京ビッグサイト・東4ホール・ヌ16b「時計屋」で僕と握手!

出す同人誌は、全4回発行を予定しているファンタジー短編集の1号目。
よかったら。


 
ID: イカサマ・ヘッド / comments (3) / trackback (0) / 私的
2006-05-04 (Thu) 20:07:56
成分解析 on WEB(http://seibun.nosv.org/)

「イカサマ・ヘッドの解析結果

イカサマ・ヘッドの92%は勢いで出来ています
イカサマ・ヘッドの7%は着色料で出来ています
イカサマ・ヘッドの1%はお菓子で出来ています」

笑えねぇんだよ。






 
ID: イカサマ・ヘッド / comments (2) / trackback (2) / 日記
2006-05-04 (Thu) 20:05:40
おがきちか『ハニー・クレイ・マイハニー』を買ったのは、

「躰道30年の歴史を見せてやる」「短かっ」

という台詞が面白かった為だ(笑)。

さて、おがき先生の作品には、半身で大きく踏み込んで伸びやかに突く武術家がよく出てくるけど、そうだよな、ケンポーのイメージっつったら、そもそもコレだよなー。
ひと頃の八極拳ブームでおかしな事になっちゃってたけど、アレがスタンダードではないよねぇ(因みに「エアマスター」のジョンス・リーの様に表現出来ない作家は八極や心意を描くな)。

時に、香港映画はあんなにも一ジャンル築いてるのに、南拳ブームってのが起きてないのは何でだろう、SAM.B君?


 
ID: イカサマ・ヘッド / comments (4) / trackback (0) / 一般
2006-05-04 (Thu) 20:02:43
今聴くと、「DA.YO.NE.」はそう悪くない。しかし、これが「DAY ONE」の文字りだなんて気付く奴ぁ日本に居やしねぇんだよ当時。
本場アメリカのヒップヒップにどっぷりハマッてたヒップホッパーが新しいものを創ろうとした意欲作だったんだろうが、それは、本場同様コア・ヒップホップが一般に流通して以降にすべきだった。
果たして、致命的に誤解された。

ポップスにラップが合う事は、確かにヨイ発見だったが、あくまでそれはラップ・ミュージックの副産物であり二義的なものだ。
ここでギャングスタ・ラップのハナシをしようってんじゃない。カラフルなポップス、ギンギラのギャングスタ、もしくはジャジーなファンク…。

ラップ・ミュージックの魅力が最も際立つのが、必要最低限のドラムとベースによるバック・トラックに淡々と肉声が載る曲(ウータンがそうだった様に、D.I.T.C.がそうだった様に)だと言ったら、異論のあるヒップホップ・リスナーは居るだろうか?

放源のメンバーだったはなびとエイワンがアルバムを出した。エイワン&はなび「三日間」。
特に耳に、アタマの中に飛び込んできたフレーズは無かった。しかし、掛けている間、心地好かった。
やはりラップとはまずコレであって、ヒップホップとはまずコレなのだ。ポップ・ソングの合間にちょっとラップをつまんだものやギラギラなハードコアにも同様に好きな作品は沢山あるが、僕等がヒップホップと言ってまず想像するのはソレではない。何がチェケラッチョだ。阿呆か。



余談だが、本当に、このアルバムは1000円だ。ダ・メ・レコーズ主催のダースレイダーは以前、ソフトが高価い、これではC.D.R.に焼いてジャケットをカラー・コピーする者を責められない、フル・アルバム1000円が金を出して買ってもいい上限だろう、てな事を言っていたが、本当にやった!


 
ID: イカサマ・ヘッド / comments (0) / trackback (0) / 一般
2006-05-04 (Thu) 18:58:50
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