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12/23、新八柱SUNLIT BURGER、aroさん観に!
1.沼田謙二朗 冷たいおでんをテーマに長い物語を紡ぐ一曲目から。 「バーガー・ショップでライブだ、ワッショイ!」と繰り返す曲では、フロアに求めたレスポンスをルーパーに取り込み、カオスな大音量に! 以前、ここに出演した時、一度だけ苦情が来た、との事(笑)。 2.中村アリー アンニュイな曲、ソウルフルな曲。 「バーガー・ショップでライブを演るという事がどういう事か、沼田さんが示してくれた」 と、通りを振り返り、窓の外の歩行者と目が合っていた(笑)。 3.横田惟一郎 素朴でリリカルな歌を続けた後、「フェイスブックの友人の半分くらいが友人未満」と繰り返す、焦燥感とシニシズムに満ちた歌を。 「食べ物屋さんなんで、食べ物の歌を」 来た!「食えよ」! 4.aro 千葉はよく来るが、八柱は初めてだとの事。それを聞いて、僕が千葉県に移住した最初の年に、よく来た事を思い出した(西部図書館所蔵のオペラのL.D.を観に)。 初めて出る店でだけ歌う、と言って歌ったのは「星と父親」。そうだったのか。 最後、窓外の通行人に手を振っていた(笑)。 良いお年を! 12/22、越谷音楽茶屋ごりごりハウス「ゴリポッポーナイト」、もりまいさん歌い納め!
1.ダーフー 今日は暖かいセトリでいく、と、娘さんの歌を。 the弾き語りな具体的な歌詞だが、綺麗なフォークソングとして成り立っている。 奥さんには、娘さんは彼氏が居るとか公表してないんだから、そういう事を歌うんじゃない、と怒られる、と(笑)。 最後、息子さんの歌を。 2.晶ランチャー 事後に近い声でつらつら歌ったり、高く美しく張り上げたり。 自分にも娘や息子が居るが、ダーフーさんみたいな曲は歌えない、と。 「負けると分かってても戦え 負ける為にはゆくな」と歌う、あの歌を。 3.金丸亮太 大阪より。…本当は滋賀らしい。 太い声で朴訥とした歌を張り上げるが、自身のバンド、雨市はキャッチーだと言っていた。 「この後は酔っ払います。飲まないと話せない人なんで」 笑。 4.やはたえみ 鍵盤と歌のアンビエントととも言うべき音楽を、M.C.を交えず続けたが、終盤に告知。 いつも出ているごりごりハウスも今日が歌い納め。次は来年01/11に出演! 5.森本真ゐ子 ダーフーさんの様に自分には家族に向けた曲が有り、ダーフーさんのステージには、うるっとした、と。 「湯を 」はお母さんに向けた曲だが、「風の通る家」…爽やかなこの曲は、お祖母さんへの曲だったのか。 平日には仕事が有る自分を、オーナー、らーめんさんは、土日に声を掛けてくれて、嬉しい、と。 6.河野圭佑 もりまいさんが最後に、「次は今を輝く河野圭佑さん」と言っていたのを受けて、「俺、輝いてますか」笑。 アンコールが掛かったら、「終電乗り過ごしちゃえばいいのに」と、嬉しそうに(笑)。 終演後、ウイスキーばっか飲みやがって、と言われた(笑)。 皆さん、良いお年を! 12/18、サンスト、菅野さんと町田さんの邂逅を配信で!
宇井智也さん(オプティミスト)は体調不良によりキャンセルに…。 1.川原采己(メトロワ) 静かなギターフレーズのイントロ。切ないがリズミカルな歌。張り上げる声はハスキー。 「このライブハウスで、酸いも甘いも経験させてもらいました」 「高校三年間過ごしたこの箱に、もう一回このタイミングで、会いに来ました」 「京成志津駅、改札を出て、右へ曲がって、線路沿い、細い道を、真っ直ぐ真っ直ぐ行くと、このSound Stream sakuraは有って」 「明日も歌い続ける為に、今日もここで歌います」 12/28リリースの新曲「アカツキ」を。 2.平間やすお 「負け犬の挽歌」から!太いハスキー・ボイスで歌い上げる。 一年が早い、年々早くなる、と、川原さん(メトロワ)の名を挙げ、年齢の話をしていた(笑)。 最近、守るべき家族も出来た古木衆さんと再会した話をし、彼が好きだと言った「たいせつなもの」を。 大晦日、横浜7th AVENUEでのカウントダウン・イベントに、THE DRAGON☆FLYの二人と共に出演!と! 3.菅野翔太 「サンスト納めに参りました」 と、「優しくなりたい」を歌った後のアグレッシブだが切ない曲は、新曲だろうか。あの尾川堅一選手の入場曲として採用された「ライン」に比肩する激しさだ。 続いて一転、力強いが穏やかな「ハート」を。 歌唱後、12/29横浜BAYSISワンマンの告知! サンストに来る前にBOOK・OFFに寄ったり、一人で歌ってずっといたりする時間が、何物にも代え難いと語り、「旅立ちのとき」を。 最後の曲中の歌詞、「どっちでもいいんやで、ガハハと笑える位に優しくなりたい」…これの主ミッキーさんだろうか(笑)。 4.町田直隆 綺麗なギター・イントロからのハーモニカ。素朴な歌を歌い出す。一頻り歌い、 「六月に一度来た時に「今年最後のサンストです」と言ったら、「え~っ!?」って声が上がったんで、約束通り来たぜ!」 笑。 過去の事は、自分の人生だが、そう思えない、夢物語の様に思う事が有る、と、自身のバンドの曲「デイドリーム」を。 しっとりと聴かせた後、「ここでロックンロール・ナンバーを」と、「偉大なるエイトビートよ 偉大なるスリーコードよ」と歌う「ずっと16歳」を! アンコール時は、「アンコールをやると物販をやる時間が無くなるという苦渋の選択でしたけど…嘘!苦渋じゃない!」と(笑)、「END OF THE NIGHT」を。 12/18、千葉LOOK「千葉LOOK 35周年非公式記念公演「サイコー35千葉LOOK~愛憎の歌声喫茶~」」、ユイ先輩に、錚々たる面子の中に放り込まれたホシノさんを応援に!
1.ホシノタツ(batta) the Swiss PornoのTシャツ来てた(笑)。 「千葉LOOKのいい所は、ライブハウスは普通の缶ビールが600円とかするけど、300円」 笑。 総じて、ギリギリのハスキー・ボイスで、激しいカッティングと共に歌うが、 「君が笑うなら もうそれでいいや」 と歌う「MY ENDROLL」は、とても切ない。 2.こうのまり(つしまみれ) タツさんの影響でもうビールを飲んでます。 笑。 「酒乱ランデブー」の最中、飲んだ翌日、ドラマーが辞めていた、と…! 「バンド楽しいんですよ。でも、弾き語り楽しい~!」 と言って、ラストは、つしまみれの曲を。 3.金廣真悟(グッドモーニングアメリカ) ソロの曲やグッドモーニングアメリカの曲を、高らかに、雄々しく歌う。 家族が出来て、音楽から、心が離れたりもしていた、とも。 新バンド、わたしたちは真悟の曲も。 4.ヒダカトオル(THE STARBEMS) BEAT CRUSADERS等の曲を。 千葉LOOKが有名になったのは、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのお陰で、自分達の力ではない、と(笑)。 家族経営コンビニ、立山サンダーバードのTシャツを着ていて、その話もしていた(笑)。 5.YUI THE VOXX!!(the Swiss Porno) 年の瀬という事を忘れていて、12/26からツアー開始としてしまった、と(笑)。ツアーをやるからには音源を作らねばならない、故に作り、初回特典ジャケットとして、ジャケットを作った、と。着れるヤツ。で、そのポケットにC.D.を入れる、と(笑)。 本日も、地元のミュージシャンは年の瀬だからと「雑魚な事」を言いやがり(笑)、断られたが、結果、この様な凄い事になった、という事らしい。 ホシノさんといつもつるんでる以外は、皆余り接点は無い様だ。 12/14、サンスト「mari pre. 3MAN あかいろをあげる.」、配信で。
(O.A.)みう(カオスコスモス) イケメンと思ったら女の子だった。 「高校生バンド、カオスコスモスのみうちゃん」と、すさんがツイートしてたな。 素朴でブルージーなギターロック。 1.鈴木チエミ(tegakiLIFE) 鍵盤弾き語り! 「いいよ、自由に走り回ってて」 会場に、小さい子が居るのかな? 「森に一人ぼっちで住む怪獣と、森に迷い込んだ女の子のお話です」 と、「怪獣の涙」をスローテンポで。モノローグを交えての吟遊詩人スタイル! 「あなたはどんな理由で森に迷い込んだの?」 本日は、この雰囲気で進められたが、いずれ、ガチブルージーなピアノ弾き語りに。 tegakiLIFEの音源をもっ 「それを聴くとこのライブが嘘だったかの様な全然違う音楽を演っているから、聴いて欲しい」「信じられない位爆音で演っている」 笑。 2.Utaco. 一頻り数曲を演奏してからのM.C.で、「間違えた!」と言ってたのは、何だろう(笑)? そうして歌った「無限ループ」で、「クラップ!…センキュー!」笑。 最近、志津に来る時は、仲間を連れて来ている、と柴山陽平 さん(Gt.)とクラカズヒデユキさんを紹介(Dr.)。本日の他二人はバンドをやっていて、自分はずっとソロだが、今日は自分だけが、バンドスタイル!と(笑)。 企画に呼んでくれたmariさんに、と「ユートピア」を。 終盤、みうさんに向けても話し掛けた後、元々ギター弾き語りだったが、ピアノを始めて二十周年初めて出たライブハウスはサンスト、と語り、ラスト、ニュー・アルバム「dress up」より表題曲を。 3.mari 拍手に対し「うわぁ」 笑。うわぁ、とは(笑)? やもさんの女子の四畳半ロックの様な一曲目。とてもブルージー且つ、いずれmariさんらしく高く張り上げられる。 二曲目「自分勝手な人」は、とてもデカダン。 リズミカルなカッティングからの狂おしい三曲目。そして、四曲目は…。彼女の音楽は、デカダンと言うべきか孤高と言うべきか。どんな世界が見えていて、どういう人生観なんだろう。 「言いたい事が山程有って」 と、M.C.を。「掻い摘んで話すんですけど」 その中で、みうさんは、店長シラハタさんに猛プッシュされた、と!おお。 八月位から体調を崩していて、訳分からなくなっていて…無かった事にしたくないから、歌う、と…。そして、五曲目「ほんとはね。」を。続く新曲はまだタイトル未定な様だ。歌唱後、終わるのが嫌だと泣きながら告知。 01/26、tegakiLIFEの企画「発光する、日々の泡。」、06/22、みずほ台駅おとなりにて、ワンマン! 「無くなって欲しくないんです。私が大事にしている物も人も」 と、「O」を。 アンコール。「生きてる」を。 終演後、出口の階段で、「最高の夜」のフライヤーを配っていたタローさんに、そう声を掛けられた。
12/17、高円寺HIGH「のうじょうりえ誕生日ワンマンライブ 「感情全部で、抱きしめる〜8度目の誕生日〜」」!! スタッフとして、さわさんが広島から来ていたが、それせかの篠塚さんも!その理由は…。 という訳で、弾き語りから始められたが、後に登場したバンド・メンバーに、今日は西村さんの姿は無かった。 が、本日発売の再録アルバム「小日々」のレコーディングには参加している様だ。 今日バンドで演奏された「人間らしい暮らし」は、弾き語りの時の、緊張感の有るカッティングとはまた違った、新船さんによる美しいギター・フレーズにハッとした。 ラスト一曲の前、人を数字で見るのが嫌で言って来なかった、何人集客したいという宣言をする迄の葛藤、飽くまで自分の為に音楽をやっているが、聴き手に寄り添える様でありたい、といった話を、何よりも声がデカイ事が特徴の彼女が、つらつらボソボソと話していて、それが本心からの言葉だと判る。 本日解禁情報として、独立音楽レーベルYouSpica内にソロアーティスト部門として、新レーベルAOVA(のうじょうさんがギターに付けてる名前「あおばちゃん」から採ってるっぽい)を設立、そして、そこに、のうじょうさんは所属!と!今日、篠さん居たのはそういう訳か! 大きな存在になっていく。誠実過ぎるままに。 |
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