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03/10、サンスト「Staub 1st single release〜marche the music〜」、配信で。レコ発なのに、現地に行けなかった(泣)。
1.Bug’2 ボーカルとギターの二人に、サポート三人。良質なポップスを鳴らす。 「先月、僕達のレコ発にも出て頂いて」 が、 「昨日喉潰してしまって」 そうなんだ。出てるけど? まぁ、ハスキーか…好いじゃん! 演者は、意外に客席が見えていて、あの人はこの曲が好きなんだ、とか判る、客席に助けられてる、と。 ラスト、「The Blues」…ハーモニカ忘れて来た!って(笑)。 2.SILVERTREE ギターやベース、ドラムの四人に、もう一人、D.J.を加えた、ミクスチャーのレゲエ・バンド、といった所だろうか? ゴツイ男達がお洒落且つワイルドなファンクを鳴らす…終盤、お洒落なんて言うのは侮辱かもと思える真っ直ぐな音を、歌を。 3.高沢渓太バンド 光さん、シューヘイさん、げんきさん、でっちゃんさんと。 高沢さんのポップなロックはバンドに似合う。…「えろほんのうた」がこんなカッコヨくてイイのか(笑)? あのしっとりとした「やまない雨に傘を」もリズミカルに。 悩んでいた時、光さんが「渓太君の好きな事やろうよ」と言ってくれて、今日が実現!と。 でっちゃんさんも、光さんが連れてきてくれたらしい。 4.QLTONE 「千葉千葉市スリーピース・ロック・バンド、QLTONEと申します」 正規メンバーは、オオシマさんとクロガさんの二人の筈。ドラマーは誰かな(「ドラム・サポート、シンヤ君です」とオオシマさん)? ちょこちょこM.C.が無くはないが、レパートリーを畳み掛ける。 「ちょっと待って下さい」 流石に、息が上がったか。でもすぐ再開! 「Staubの面々と俺はそれぞれ面識が有って、今日は大同窓会みたいな感じになってます」 そして、 「2011年の震災を経て書いた曲です」 と、「独りぼっちの夜に」を。 5.Staub 一曲目、あのヒルネヅキさんが川崎さんうみのさんをフィーチャーした「fanfare」から!バンドでライブで演ったんだなぁ。現場で観たかったなぁ。 二曲目「first penguin」、「踊って下さい!ヒルネヅキのラップに合わせて!」と川崎さん振ったが、ヒルネヅキさんまずハーモニカ(笑)。 音源のアートワークが隠れんぼさんだったり録ったのが光さんだったりするらしい。「癒着です」 因みに、物販には他に、片山さんのスイーツやヒルネヅキさんの野菜も有った様だ。「道の駅Staubです」 お客さんがネギを持ってるって…ボカロか(笑)! ラスト、「海月」は正にヒルネヅキさん節に乗る川崎さんで、一番感無量なのはヒルネヅキさんなんじゃないか。 アンコールは、「風船」! 03/17、赤坂navey floor「navey floor pre.
『赤坂花音』」、NAWSON観に!遅れちゃった。 1.NAWSON Wilson&Wilson'sとのうじょうさん。 最近新しく入ったというギター氏は…主に鍵盤を弾いていた。このバンドの楽曲に似合う。因みに、終演後お話しさせて頂いたら、まだ大学生!一番若い、と。 ベースの長谷川さんが作ったという、男女ツインボーカルの曲は、圧巻! 2.FULLCOLOR CODE コロコロと可愛らしい声に堅実、時にハードな演奏が似合う。 3.aioi 明るくリズミカル。スリーピース・ピアノ・バンド、と。サポートは誰かな? 4.はちみつコーヒー座 女子達の奏でる美しくも雄々しいロック。 メンバーはそれぞれ違うバンドの頃に、navey floorにお世話になったが、戻って来れて嬉しい、と。 5.妄想リフレイン ハンドマイクのボーカル女子とドラム男子の二人組が、鍵盤、ベースのサポートを得、速く分厚いポップスを鳴らす。 6.Suzukanian Families コワモテの男達と紅一点ボーカル。ファンキー! ここ赤坂navey floorで二周年イベント有り! 二年前、Suzukanian Familiesはこの曲で始まった、と「Tell me why」を。 7.the Enma. ドラマーは女の子だけど、金髪ロングのギター・ボーカルは? …「無差別に愛を刺す ジェンダーレス ラヴソングバンド」と!成程! 「オープンから居る人!」というコールに対し、Wilson'sの長谷川さんが思い切り手を挙げていた。「オープンの前から居ます」…笑。僕も手を挙げたけど、遅れちゃったんだった。 アンコールは、意外だった様で、「どうしよう….何年も演ってない曲」と言って「ラブソング」を。 03/15、高円寺やじきた2号店「最高の夜vol.46」、夕方から解放されるか判る迄15分、という所でソールド・アウト!…だったけど、席を作って頂いた!タローさん、有難うございます!
1.のうじょうりえ 「千葉県出身で、高円寺から来ました…高円寺に居ます!」 小形さんとは、もう仲が良いというのも恥ずかしい位仲が良い、と(笑)。 町田さんとは、タローさんにも、モルタルレコードの山さんにも、似てると言われた、と! 2.町田直隆 「高円寺の女王の後に、武蔵野のジャックナイフでございます」 「ずっと16歳」を歌い「不良の音楽」で終わる迄の間に、料理の音と香に何度も言及していた。腹ペコか(笑)。 The Velvet Undergroundの「Sweet Jane」が好きだが英語が出来ないので弄っていたらオリジナル曲になった、という様な事を言って、その曲を。 アルバム、「不良の音楽」購入! 3.グッナイ小形 「二ヶ月前に仕事を変えまして、もう辞めたいです」 「二十歳の男の子に、「小形さん、済みませんって言うのやめた方がいいですよ」と言われて、「済みません」って」 音楽が有って、歌う事が出来て、本当に良かった、と。 …「のうじょうに、「小形は好きな人と幸せになりたい人なんだ」と言われた」というのは、正に小形さんにお子さんが生まれた時にのうじょうさん言ってて、小形さん、音楽を辞めちゃうのでは、と思ったが、その心配は要らなそうだ。 終演後、自分も満ち足りたら音楽を辞めちゃうかと思ったけど、どんどん曲が湧いてくる、という様な事を言っていた。良かった。 p.s.町田さんがサンストに出た日、観に来てた高沢渓太さんが、「町田さんの「ずっと16歳」は俺の「えろほんのうた」の様なもの」と言っていた事を話したら、「褒め言葉です」と! 03/14、駿河台下スタジオ「ka.zoo 20th Event Finale」、内山さん観に。
1.はぴぐら 神保町到着後、買い物をしていたら、物販等の入ったキャリー・バッグを忘れた…ヒヤヒヤしたが、無事見付かった、と。 「そんな困難を乗り越えてここへ来ました」 笑。 「親指」(音源購入!)、「早く言わないと 君が結婚してしまう」って歌詞、そうか、そういう年頃だな。 2.Sui ソロは久し振り、普段はおじさんバンドで弾いている、と。 スピードのファンで、ヒロの歌い方にそっくりだったのを講師に指摘された為封印していたが、解禁し、カバーを一曲。 3.内山美幸 オアシスの日本語カバーを一曲。 glayのbe lovedにインスパイアされて作った「Dear be loved」…最愛の人へ…を歌う前に、同じくglayファンであるka.zooさんのリクエストで、be lovedを、弾けないのでアカペラで 4.ka.zoo 澄んだ高い声で歌う真っ直ぐな歌は、はぴぐらさんが目指すものを体現しているのではないか。 コロナ禍を経て今、「唯一ぶれなかったのはka.zooをやめなかった事」と、「存在」を。 03/09、みずほ台Acoustic House おとなり「otonari presents「BeReal vol.38」」、配信で。
ここに菅野さんを観に行って、のうじょうさんに出会ったんだ、と、しみじみ思い出す。 1. 岩谷元気 端正な造形と裏腹のファニーな声。その声で歌われる曲はセンタメンタルだが爽やか。 「顔は老けない方がいい。いや!そんな事無いな、大人の顔になった方がいい」 というM.C.が良かった! 2.のうじょうりえ 紅一点。 高円寺はコミュニティーが狭くて、「路上見たよ」と思い掛けず言われると、自分が変な事していなかったか心配になる、と(笑)。 ダイヤ乱れ等で到着がギリギリになったが、いつもギリギリなので、言い訳にしか聴こえない、と(笑)。 「僕らの幸せはそんなもんさ」は毛色が違う気がして、お!となったが、ラストの「人間らしい暮らし」に、やはり持っていかれてしまった。 3.板橋晃紀 二枚目なルックスからは意外な素朴で穏やかな一曲目に少し驚く。 群馬より。 その素朴で優しい曲はリズミカルでもあり、心地好い。 今日は初めましての人が居なくて、緊張せずに済む…菅野さんと花粉症の話をしたけど、杉を日本に持ち込んだ人をぶち殺したい、と(笑)。 …という話の後の一曲は、速くリズミカル! 3.梅田淳平 鍵盤弾き語り。メロディアスなループの上に素朴だが太い歌声。曲の途中で、「ちょっと休憩させて下さい」と水を飲んだのは、演出かな? 「今日は喋んないでやろうと思ったけど、後一曲なのに、時間凄ぇ余ってるんですよ。喋ります!」 笑。 のうじょうさんとは初めましてだが、よく服を買う高円寺のたんぽぽハウスの元店員さんとは、と! 4.菅野翔太 「おはようございま菅野 はりきっていきま翔太」というツイートを、ライブの日以外にもやる様にしたら…ミュートされた、と(笑)。 「「BeReal」…本物であれ」 「今日はイイ意味で皆バラバラ」 笑。 アーカイブを数日掛けて観てて、菅野さんを観てる最中、そういえばこの場にのうじょうさんも居たんだな、と改めて思って…やっぱりいきた行きたかったなぁ! 03/13、横浜BAYSIS「唄人交差点 -SINGER SCRAMBLE- Vol.22」、ガースーさん観に。
1.大谷涼輔 優しい歌を歌う人…と思ったら、子供達のイベントで歌う事も多く、保育ソングも有る、と「ぴょん!」を。 終演後お伺いした所によると、そちらがメインで、ロックのライブはBAYSISに月イチの出演との事!児童向け音楽家が、ライブハウスに出演してる、って良いな! 2.菅野翔太 「ハート」の、「憎しみだけじゃないだろ 感動だけじゃないだろ 今僕らを包むもの」という押韻が良い。 文字を合わせる事が韻だと思ってる向きがラッパーにも居るけど、音楽なのだから、響きが合っている方が本当だろう。 09/15「ベイフォークジャンボリー2024」! 菅野さんが主催する様になってから十年目! 3.河野圭佑 「桜前線」「ピンクのガーベラ」としっとりとした曲を続けた。 「三輪美樹生さんという素晴らしいアーティストと一緒に演った時」、ギターの曲をピアノで演ったら、とても好かった、と言って演ったのが「ともしび」だが、そういうコンセプトの曲なのかな? 4.中里学 しっとりとした曲を続けた後の、リズミカルな曲は、「ゆれる」! 今週末、海老名の弾き語りのイベント出演、と。 「神奈川県厚木市出身シンガーソングライター、中里学でした」 そうだ、厚木の人だ!山田尚史さんと仲が良く、相模大野で一緒にイベントをやるとの事! 5.佐賀優喜 以前は片仮名だったと思ったが、そうだった。暫く活動していなかったそう。 今日は皆しっとりとした音を奏でていたな。 |
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