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06/27、四谷OUTBREAK「DISTORT & CO. presents SNAILMATE (US) JAPAN TOUR」、ロットンさん観に!
「ガラクタさんがキャンセルになってしまったのでSTARTが18:35から」 との、ロットンさんのツイート…。 1.ロットン瑠唯 開演前お話ししていて気付いたんだけど、そういえばロットンさん、自分の企画の時トッパーだな。普通、企画主がトリなのに。 各演者も、ロットンさんにとって招いたゲストだからだね。 2.さよならハリセンボン リハから心地好いループを鳴らしていたが、そのまま、「さよならハリセンボン始めます!」とスタート。 ボーカル氏、両手の発光体を振り回すパフォーマンス。 二曲目以降、爽やかなポップスでびっくりした。 ラストは、ルーツなレゲエ! 「thank you for…」とSnailmateのメンバーやロットンさんに握手を求め、 「本当は全員やるんだけど、時間無いんで」 笑。 3.FLOWLINK アコギで、エレキのギター・ヒーローの様。 と思ったら、 「アコギで歪ませるっていう、他の人がやらない事を」 合ってた(笑)! ラストは、「Don't leave me alone」。「一人にしないで、っていう…」 「もじもじしてる」 と、フロアから(笑)。 4.青春カフェさくらい 大男のイメージが有ったけど、割りと小柄だった。 「おっさん!おっさん!」 と、年下の人に自称されてもノリ切れんな(笑)。 アイドルに書いたけど、誰も買ってくれない、という曲は、ポップだけど、「人間不信」で終わる歌詞、売る気ないだろ(笑)。 5.SHAKE HEAD 引きずる様なハード・ロック。裏腹に高いボーカル。 「人生の先輩達よ!頭振れ!」 と煽られた! 海外に行きたい!とはっきりと夢を語っていた! 6.Snailmate(US) ドラマーと機材ボーカル。畝る電子音に載せたラップの様なボーカルは、Eminemの「The Slim Shady LP」の様だ。 当然のアンコール後、「One more song! One more song!」とまた煽られたが、ステージから捌け、舞台袖から現れたのは、流石の躱し方! 先日のロットンさん企画では間に合わず観られなかったけど、今日は素晴らしい演者と共に観られた! 06/21、navey floor AKASAKA「navey floor pre.「ネイビーとオレンジ vol.12」」、ガースーさん観に。
1.松田龍也(moopick) お名前の(勝手な)イメージからは意外な可愛らしい声で、やや幻想的な歌を歌う。 途中のM.C.で、曲を沢山詰め込んできたので、喋るのは今だけ、と言っていた通り、結構な曲数を歌った。 2.山先大生 一曲目の「得意不得意」から絶唱だった。この歌には思う所が有って、絵が下手でも描く事は出来る、というが、それが出来ないのだ。ただ輪郭線を描いて中身を描き入れるのは、上手下手を問わなければ誰でも出来る、というのは、多少なりとも絵心の有る人の発想なのだ。 そんな思いも、「太陽」を聴けば飛ぶ。 3.田中さとる 「ぬくもりのなかで」収録の曲はリズミカルだというのは、先のワンマンで気付いたが、このリズムで、より心地好くなる。 ポップだが、リズムが強く、夜勤明けでも辛くない、というのが、本日の演者共通の特長だ。 4.工藤拓也 千葉からアクアラインで来たが、君津や木更津に比べて駐車場が高い…東京を悪く言ってるんじゃなくて、と(笑)。 そうして歌い出した曲は、爽やかなポップ・ロック! 5.SODA SPOON? 男子ギター・デュオ。爽やかでポップ。M.C.を挟まず続けたが、終盤、 「エッチな曲やります」「エッチな曲? やろう!」 それもまた、爽やかで速いロック。 M.C.ほとんどしないで詰め込んできた、そういう作戦だったが、皆そうだった、と(笑)。 6.菅野翔太 「ひかり」が亡くなったお祖母さんの歌だという由来を知ると、確かにレクイエムだと判る。 素朴な歌達もその声の張りで、強く響き、ラストの「グッドルーザー」なら尚更だ。 演者の人達も口々に言っていた通り、凄く良い日だ。 06/19、横浜BAYSIS「BAYSIS 17th ANNIVERSARY」、今日もミケさん観に。昨日、初めて出ると言っていた気が、実は12年前に出ていた!との事!
1.日向 燈 声優の様なしっかりした発声で、素朴で可愛らしい歌を歌うが、フラストレーションと毒も歌う。 「三曲続けて歌いましたが、次で最後の曲となります」 まだ三曲だけだった!? 一曲が濃密なんだな。 2.ゆずの 生活感を、キラキラしたポップスに昇華している。 意外にリズムが強く、聴き易い。 最後の曲は、「非日常のススメ」…笑。 3.丸橋ミケ 12年前に出た事を思い出した今は、見えるものがデジャヴかって位に思える、と(笑)。 当時、黒猫財閥として歌った「LINE」を歌ったが、ここBAYSISでこのタイトルの曲を歌うのはとても興味深いのだが、ミケさんは知らないだろう。 08/01、池袋admにて、黒猫財閥と JUNIOR BREATHのツーマン! 4.ray.(光) サポートの藤倉さんと共に。 英詞がいつしか日本語詞に変わる曲を歌う。 イギリス育ちで、第一言語は英語だとの事。 爽やかで、少し切ない。 5.前西原夕子 リハから、早くも速く清涼感の有る歌が聞こえてきた。 幕が上がる。 頭身高い!ロング・ヘアで細身の男子にも見える。 10/03、大久保くじら号にて、ミケさんとの企画「ふぁいみーる」(vol.幾つだ?)! 久々のBAYSISが、もっとずっと久々に出演するミケさん観る為とは。 06/18、西荻窪FRIDA。ミケさん観にテキーラ・バーへ。
本日の出演者には共通点が有る、皆バンドをやっている、とミケさん。 1.Mari 「オンタイムでやる?」、とマスター(?)。「「オンタイムでやる?」って…」 笑。 「あこーすてっくギター…あこーすてっくギターを始めたら、呼んでもらいました」 カバーを含め、酒場に似合うロックンロール。 「06/25、ライブをやります。どこだっけ…新宿のLiveFreakってトコだ」 おお! バンド、TINY RAFTで出演の様だ。 2.丸橋ミケ 途中で席を立った女性が、去り際、「黒猫財閥観に行く!」と! アコギ一本の掻き鳴らしの音空間を、切ない絶唱が切り裂く。「ゆびきりげんまん」はそのピークだ。 08/01、池袋Admに黒猫財閥で! 3.高木栄一郎 リハまでの佇まいからは意外にも、恐い方のロックではなかった。 素朴だがとても切ない。 バンドでは、エレキギターをギャンギャン鳴らすと言っていた。 バンドはスリーピースのバーガンディーズ。 最後の曲の後、「もう一曲やる?」と促され、掛かったアンコールの声に載せ、「早く!早く!」とMariさん(笑)。 「「早く!」って言われたんで、ハーモニカを忘れました」 笑。 夜勤明けにテキーラはキツイぜ(笑)! 06/16、サンスト、JINさん観に!
1.nowith the 高校生!なバンド。 「学園天国」や「TOUCH」のカバーから。 オリジナルも? 今日で解散、との事で、ラスト、「本当の本当に最後の曲になってしまいました」、と「DIAMONDS」を。 2.FUROSAN 「年齢が丁度三倍」 笑。 NOPP!N NOPP!NのFUROSANさん、配信では何度か観たけど、今日、遂に。 金属的に響く高い声なのにアコギに合う。 実は内省的な歌詞を爽やかに高らかに歌い上げる。 最後、NOPP!N NOPP!Nの曲を。 「17小節目の角を曲がればやっと君に会える」はいい歌詞だな。 3.JIN センチメンタルな詞もメロディアスなトラックも強くリズムを刻み、タイト。 もう、ガチラッパーだ。 最後、ステージに呼んだ相棒の名前を、終演後聞いたのに忘れてしまった! 因みに、所属するウインドミルの名は、ダンスの技でなく、文字通り、印旛沼の風車の事だとの事。おお…! 4.古木 衆 「ドリーマーに捧ぐ」から! 「高校生、眩しかったですね」と、語り、ストレートなラブソングを作りたくなった、と今日、ライブを観ている最中に作った(!)という、「家路」を! 「君は綺麗さ 捕まえなきゃならない」は、本当にストレートな歌詞で、逆に新鮮だ。 ラストの「耕す人へ」を歌う際に、「あなたの事だよ」と。! 以前のM.C.でもそう言ってくれた気がしたが、気のせいじゃなかった! 5.高沢渓太 ヒロイックな「玉入れのうた」は、トリなのに、これから始まるかの様だ。 「今日は高校生のバンドが居て、弾き語りが居て、ヒップホップが居て」 と語る通りの本日に相応しく、最後の曲は、「音楽は自由であるはずだ」! 09/09のくさのねフェスに、高橋優躍さんと組んでの出演決定との事! ジャンル、世代、クロスオーバー! 「下北沢屋根裏、渋谷屋根裏、高円寺ギア、2万ボルト アンチノック、サイクロン、ライブハウスが好きだった」
という訳で、06/12、東高円寺二万電圧「二万電圧pre"SEED IS PRANTED"」、内藤さん観に。 有名な20000Vに来た事が無いまま、名前が変わっていたが、その理由は、焼失し、復活したから 1.川口純平×みぶー(断絶交流) アコギ男子とドラム女子。ベーシスト不在によりこの形。 音はドカンとデカイが、曲は切ない。 雨の月曜日はブルーになるとCarpentersが言っていたが、と話し、「Carpentersが言っていただけですからね」と(笑)。 2.ド真ん中ズン どハードかと思ったら、カラッと明るい男子のロック…と思ったが、ドラマーはロン毛の男子でなく女子か! この音で「今とってもやさしい気分さ」と歌う。 3.内藤重人 「ライブハウスから」から! ループするピアノに、ポエトリー・リーディングはとても合う。そういえば、打鍵と言うのだから、打楽器なのだな。 ラストの曲の前に、僕なりの無茶苦茶パンク・ロックな曲を。と言っていたが、演奏されたそれはとても美しい。そういえば、パンク・バンドのピアノは美しいものだしな。 4.ドンマツオGroup(ex-ズボンズ) あのズボンズの、あのドンマツオさんのバンドか! 演奏を始めたら、最後までM.C.を挟まないから、と、冒頭に纏めて。 日本人は周りの目を気にしがちだけど、自分が楽しまなければ意味が無い、と語り、 「照明暗くして!」 と(笑)。 オルタナなループを続け、「純平!」と断絶交流の川口さんをステージに上げた。 開演前、内藤さんが、二万電圧/20000Vは恐い箱、高円寺は恐い場所、という印象だった、と言っていたけど、本日の二万電圧はそのイメージを体現していた。そこに、美しいピアノとポエトリー・リーディングを以て渡り合う内藤さんも猛者だ。 |
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