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知らない作品について語ってみる。
・実家の母が、N.H.K.で放映されていた「獣の奏者」というアニメが面白かったと突然言った(!)。 この作品の存在を辛うじて知っていたという程度の僕だが、昔から「ペリーヌ物語」等の女の子のグローイング・アップ・ストーリーとしてのサクセス・ストーリーが好きだった母の感想から、解った様な気になってしまってはダメか。原作小説か漫画版を読んでみた方が良いか。 ・「高校球児ザワさん」が、一部で話題になってる様な。 ふと1,2話程読んでみたが…。 作者のP.N.は女性風だが、本当に女性なら、ちょっと凄い。 こういう女子像をヨシとする男目線の感性の機微が(笑)。 ・http://www.youtube.com/watch?v=FMoepMqukZQ
七尾旅人×やけのはら - Rollin' Rollin' ・http://www.youtube.com/watch?v=2nvqhtD87So Rollin' Rollin' /七尾旅人 × やけのはら この曲に於けるやけのはら氏のラップについてのコメントが概ね否定的でショック。 ↓この弾き語り版を聴けば不可欠だと解る筈だ…多分…。 ・http://www.youtube.com/watch?v=YEAwn4QZGzI Rollin' Rollin' 弾き語りバージョン(七尾旅人×やけのはら) 『アフタヌーン』'10.2.号から新連載のヤマシタトモコ「BUTTER!!!」、面白そうだが懸念が1つ。
ヒップホップ・ダンスが、欧州クラシック・ダンスの当て馬みたいな扱いになりはしないか、っていう。「昴」の様に。 ブラジルで伝統武術としてカポエイラを学んで育った少女が日本でストリート・ダンスに出会う桜木雪弥「ヤスミンのDANCE!?」は誠実だったなぁ、と思い出す。 先月25日に上下巻同時発売された単行本を読みながら、不覚にもやたらニヤニヤしてしまったので、ふにさんの「加納家の事情」についてもう一度。
紹介じゃなくて感想。 それも、ネット上では既に幾人もが語っているので、1つだけ(注:風間三姉妹やオット君についてではない)。 ゆかちゃんとお兄が最初から両想いなら、ちかちゃんは。 その胸の内たるや。 勿論本編中できちんと言及/表現されていた事だけれど、ちかちゃんの一人称のドラマが描かれるなら随分と切ないものになるんじゃなかろうか、と思ったりした。 あと、るかちゃんが年頃になった時の話が見たい! だって、あのコ凄く美人に育つ気がしませんか(笑)!? あんなにお兄に懐いてるコがだぜ!? ↑落ち着け。 ↑って言うか、「1つだけ」と言いつつ2つ語ってるな。 M-1を観ながら、「パンクブーブーが面白かった」とこのブログに書こうかと思ってたら、本当にパンクブーブーが優勝してしまって軽くショック(笑)。
優勝は笑い飯だと思ってた(彼等のネタ中の鳥人(とりじん)って、やはり古賀亮一「忠犬ディディー」の異雉子獄(いきじごく)さんみたいな姿をしてるんだろうか?)。 私見だが。
僕がサムライ・トループス「ドライブ・マイ・ライフ」を完璧なポップスと賞したのは、良質なポップスとはスプーン一匙位のネガティビティを含有するものだと本来は思っているからだ。 僅かの翳りも無い上で素晴らしい当該曲は、だから奇跡的な名曲だと思ったのだ。 という様に、僕は良質なポップスとは、本来僅かに陰を孕むものと思っている。ピチカートがそうだった様に、フリッパーズがそうだった様に。 セラニポージの「Octopus Daughter」は、サーカス団員の少女が自分が今如何に幸せであるかを歌うという内容だが、歌詞から彼女が孤児である事は伺える。 僕が一番好きな歌は、弁天というインディー・レーベルに所属していたバンド、スマイル・ライク・ドッグの「デイジー」だ。この曲の「さあ約束しよう 2度と会うことのない世界で」という矛盾を極めたフレーズこそ、僕の思う良質なポップスを象徴するものだ。 ヘコメロン氏によるコンピレーション・アルバム「雨ノチ晴レ」( http://www.nicovideo.jp/watch/sm6768342 )の表題曲ともなっている、studio#3氏の「雨ノチ晴レ」( http://www.nicovideo.jp/watch/sm5957532 )の「君と僕とは別世界」というフレーズが好きだ。 これを聴いて、以上の事を再認識した。 |
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