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キックボクサー、野良犬こと小林聡選手が「MAX」に参戦!? じゃあ、「鉄の拳」とか「ミスター・ストイック」とかいった肩書きの所に「野良犬」って打たれるの? うっひょー♪
…て思ったら、「ZERO1-MAX」(プロレス団体)かよ(笑)!! ZERO1-MAX「ファンタスティックツアー」 8月24日 長野運動公園総合体育館 で、村浜武洋選手と対戦だって。 (http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20050804-00000036-spnavi-spo.html) 「かみちゅ!」、何、ゆりえちゃんて、あの健ちゃんってのが好きなの? 何だよ、あどけない顔してイケメン(か? あいつ)がいーのかよ。
って、それが当たり前です! 僕等(って勝手にアナタも仲間に)みたいな、ダメダメのび太君が美少女にモテまくるギャルゲー系作品はムナシイだけなんで、金輪際無くせ(泣くぜ)!! 山東ユカ「ヒミツの保健室」(『OURS』連載)を、僕等は何の気無しに、面白いと楽しんでいるが、実は、男性向け漫画の定番美女・美少女キャラをその一人称で描いている所が新しい。
山東先生が意識しているのかどうか分からないが、これは従来の男性向け作品へのアンチテーゼっぽく何となくなっていて、小気味良い。 ヒップホップの事はよく解らんが、一言。
今月号の「BECK」は読んどけ! 山崎さやか「はるか17」(T.V.ドラマ版じゃなくて原作漫画の方よ)に、今出てる(『モーニング』今号など)凛さんって女性キャラが大変好みです。
現場に行ってみなければ手に入らないものがある、と磯部涼氏は煽るが、それは経験至上主義的な物言いとは違う。
たった10本しか出回っていないデモ・カセット・テープでしか聴けない作品に、君の心底求める様な曲があるかも知れない。そして、実際にそういう事は往々にしてあるだろう。 さて8月だ。 12日(金)、13日(土)、14日(日)の3日間、有明の国際展示場―東京ビッグサイトにてコミックマーケットが開催される。 国内最大のイベントながら、寧ろあちこちで行われているこれより小規模の同人誌即売会よりも、初心者や門外漢にはずっと参加し易いだろう。 一般参加(即ち、出展する方じゃない人達)なら、チケットなんかも必要無い。ただふらりと会場を訪れればいい。 アニメやビデオ・ゲームのエロ・パロディ・コミックばかりが有名だ。だが、それは序の口だぜ。最初はそれ等に驚き、楽しむのは勿論良い。 が、コミケがあらゆる趣味人の表現の場である事を忘れるな。想像もしなかった面白いものが、そ知らぬ顔で並べられているのだ。 古本屋街常連の古本マニアによる「ブックオフ」ガイドブックや、カセット・テープ・マニアが作ったオーディオ・カセット・テープ図鑑、鉄道の赤字経営を立て直す為の提言として、奇抜な自説をぶち上げる鉄道マニアの論文から、果てはカーマニア作のジャッキ(!)図鑑・・・等々、各ジャンルの多種多様なアイテムは、エンターテインメントとは知性の事だという説(by僕)を証明するかの様だ。 僕がこうアジテートするのには思惑がある。 オタクが商品としての“オリジナル”を与えられなければ何も出来ないなんて、オタクである君自身が思い込んでいるならそれは間違いだって言いたいのだ。企業連中がどんな金儲けを考えていようといまいと、いい加減僕等オタクには関係無い。どんなものにでも面白味を見出せるからこそのオタクだろ。 この夏、君の目で確かめて欲しい。 |
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