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「サクサク」(T.V.K.)のヴィンセント氏について、ふにさんは「シャアは何に乗ってもシャアだしなぁ」と言っていたが(http://funi.rocket3.net/bbs/bbs.cgi)、これがどれ程の名言である事か、おそらく彼女は解っていまい(笑)。
大阪弁を喋る宇宙人がNOVAのC.M.に今だ出続けているのが解せない。
このC.M.の最初のバージョンでの、明らかにその人の人種や国籍のものとは異なる言語を流暢に話す人々の衝撃の後のあのオチは、はっきり言ってシラケた。本当にシラケた。 宇宙人が大阪弁を話すトコロが面白い、なんて、このC.M.の作り手は本気で思っているのか? あのNOVAうさぎC.M.を放映している一方で、今だこの「大阪弁を喋る宇宙人」を「面白い!」と考えているNOVAの気が知れん。本当に知れん。 橋本真也選手の件について、らんな姐さん(http://www.kaede.sakura.ne.jp/~justfit/)と男マンさん(http://www.bazooka.ne.jp/~otokoman/)が触れていないのは、おいそれと語る事ではないからなのだろうと思う。R.I.P.
またリオちゃんの為だけにパチスロ雑誌を買ってしまった…。
「ロックというジャンルに個人的には違和感がある。基本粟食って畑を耕し、ちょっと前まで鎖国していたような閉鎖的で脆弱な単一民族の末裔にセックスとドラッグを日常で生きるワイルドでハングリーな真の不良なんて中々排出出来ないんじゃないかと」
と、元フリッパーズ・ギターの井上由紀子氏が語ってたが(『テレビブロス』'05,No14,P24)、取り敢えず、白土三平氏の「忍者武芸帳」(←一揆の話ばっか)と、そうだな、森川哲郎『日本死刑史』(日本文芸社)辺りを読んで欲しいものだ。 それと、「鎖国」=「脆弱」ってどういう事だ? 何で誰も彼も鎖国っつーと否定的に捉えてるんだ? 「太平洋のいたるところで天然痘や性病が蔓延し人口が激減した。日本が鎖国をしていなければ大なり小なり同じ運命をたどっていたことは想像に難くない」(高山純『南太平洋の民族誌』、雄山閣出版、1991年、P94)。 「和辻哲郎は鎖国を「日本の悲劇」としてとらえているが、もし彼がオセアニアの人々が白人との接触で蒙った悲惨な歴史を知っていたならば、悲劇とばかりはいえないことに気付いたのではないだろうか」(同P107)。 余談だが、縄文/弥生、鎖国/開国の様に、日本は内的矛盾が一杯一杯になってきた時に丁度いいタイミングで外圧によって解決出来た、という見解を聞いた事があるが、思うに、その通りだろう。 右端のバーをずっと下げていって、下の方、「TOOL」ってのがあるだろう。で、その内に、「guestbook」ってあるでしょ。
つまりは掲示板です。Shin-Ya君のサイト「僕の宗教へようこそ」と共通の掲示板なのだが、いやー知らん間にそんなんなっててビックリした。 という訳で、天の時地の利人の和を以って(というか、SHIN-YA君の前面協力のもとに)、このブログに掲示板が誕生。 語るべし。 |
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