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09/27、サンスト「「うみの×Saika pre.「フォーヴィスムの出監」」、彩花さん達観に!
1.SODA SPOON? 二人組の片方、相良さんはレフティーなんだな。 「僕達が作品って事で良いんですか」「そうです」(彩花さん)「展示物って事ですね」 笑。 ツイン・ボーカルの力だけで、凄い空間を作るな。 終演後、名前の由来を訊いたら、心の奥まで掬える様に、との事!成程! 2.古郡翔馬(群像ピカタ) 2012年、東京で暮らし始めた頃のモノローグから。 一頻り歌った後のM.C.で、モディリアーニを観た話を。目に覇気が無い画家として、自分のデータ・フォルダに入っていた、俺、興味有ったんじゃん、と思った、と。 藤田嗣治が、モディリアーニの事を語ってた話もしてた。 3.松本耕平 以前、ベイフォークで観た時の感想として、「強い声」と僕は書いてたが、確かに、ルックスからは意外な、凄く強いダミ声。 優しいバラードすら、その声で歌う。 その声で歌い、その声でモノローグを語る。 4.Utaco. ドラマー、クラカズヒデユキさんと。 一年前、ここサンストで、さいかさんと初共演だったが、実は、Utaco.さんが路上ライブをしていた頃、通っていたんだ、と、彩花さんが言った、と! 音楽活動20周年、今にして、売れたいと思った、自分を諦めさせる理由を考えるのは、無意味だから、辞めた、と。 5.SAIKA BAND モノローグから歌。役者としての面目躍如、ステージ上で凄く映えるパフォーマンス。 バンドマンはミュージシャン故、あくまでも音楽の技巧が優れているが、ステージ上での振舞いに花が無い事も有るが、流石! p.s.遠藤龍太と共演したい、と、翔馬さん、言ってた。 09/20、サンスト「GOLDEN VIBES」、ドラゴンさん達を、配信で。
「遠藤龍太は、俺にとってはカッコいいギター・ボーカル」って翔馬さんが言ってた、って、うみのさんに言ったら、「俺達にとってもそうですよ!」って、うみのさんが言ってたって話をしに行きたかったな。 1.B.A.N.G 若きラッパー、堅実な、オーソドックスなラップを、太い声で。 「今日は何処に居ても…喫煙所に居ても、楽屋に居ても、届く様に」 「最終話なんか有りません、自分には」 2.川口大輝 いきなりの絶唱!ぎりぎりの高い声で、必死に歌う。 「ヒップホップと弾き語りって触れ込みで、聞いて、最初、何だそれ?って思ったんだけど」 「ヒップホップのアツいヴァイヴス…俺が使うと安っぽい言葉になっちゃうけど」 「俺がM.C.でスベッても、ヒップホップの人達だったら、イイカンジで盛り上がってくれるんじゃないか、と」 リアクションが。 「うぉっス!めっちゃB-Boyの皆さん、有難うごさまいます!」 ヒップホップを聴くと言ってた。好きなラッパーは、「鎮座DOPENESS」と!! 今日は、割と直前位に、「ブッキングの奴が土下座で頼み込んで来て(笑)出る事になった、と言うが、 「仕方無くとかじゃないっスよ」 笑。 「バンドもやってるんで、バンドの方も宜しくお願いします」 と、最後の曲を…と思ったら、かなり巻いてるらしく、ヒップホップはリアルで良い、バンドマンは嘘ばっかり、とか喋り続けた(笑)。 3.エンドウリュウタ 「サンストに一番出てる男、エンドウリュウタと申します」 ほぼ準メンバーの様にドラム・サポートしてるサンストがホームのバンドは幾つも有る。 静かな一曲目の後、B.A.N.Gさんについて、息子さんと四才しか違わないが、腕にあんなにスミが…「次会う時の息子の腕が不安で仕方が無い」 笑。 ギターを神妙にチューニングしながら、ドラムだと緊張しない、と言ってた。 最後に、月がさの「リボン」を。 4.MC泉 シンプルな王道スタイル。普通の声で、堅実に刻む。自然にノッてしまう。 「MC泉(せん)っていいます。千葉の勝浦から来ました。埼玉熊谷出身です」 そうなんだ。 「今日はいきなりP.A.さんにお願いして、難しい事やってるんで」 そうなんだ。 「これが俺達のやり方だってのを佐倉に示していきましょう」 「鈴江呼んでくれて有難ね」 「弾き語りとラップってなかなか融合する事が無いから…俺、路上ライブとか好きで、よくそういうの聴いてて、同じ心のアツさって有るんだなって」 5.ホシノタツ 「乾杯!」いつも通り(笑)。 「俺で最後なんで、こっからはアンコールだと思って、好きにやって下さい」 …やはり、「飲って下さい」と書くのだろうか。そして、ぎりぎりの、切り付ける様な声で「アフターライフ」を。 歌唱後、帰る場所が有るっていうのは当たり前じゃない、感謝して生きていこうね、と言ってた。 路地裏に居る白かったのか判らない様なTシャツを着た人が、カッコイイな、と思う、と言うが、そうだろうと思う。 これは悪口じゃないんだけど、ジョジョの主題歌のM.V.のホシノさん、「きれいなジャイアン」だった。メイクさんやスタイリストさんは凄いんだな!って思った。 勿論僕は、「ロックンロール」のM.V.の汚ったないホシノさんが好きだ。 09/15、横浜BAYSIS「菅野翔太presents
「ベイフォークジャンボリー2024 ~10th anniversary~」」!! 菅野さんの幼馴染みが、たこせん(たこやきをえびせんで挟む)を出していたよ! 1.青栁智義 「ガースーさん、本当に優しい先輩だけど、噛み付いていかなきゃ意味が無いと思うんで」 2.みなしごはっち 転換中、5分持たせなくちゃいけない、とか、本番中も、繋いだ!とか言っていたが、ラストは寧ろ押していた(笑)。 バンドを辞め、弾き語りを始めた時、出るんなら、ベイフォークだな、と思った、と。…PaN祭りじゃないんだ…。 3.のうじょうりえ 「横浜でのライブが少なくて、菅野さんに泣き付いたら、誘ってくれました。すぐ誘ってくれました」 歌っているのをこうして聴いてもらえる、というのは、当たり前じゃないんだな、と、路上をやっていると思う、と言っていた。 4.数馬 最初の数年間、菅野さんと二人で主催していた旨語っていた。 5.りさボルト&Hys 「ガースーとはズブズブで」「あおしぐれと五人で老人ホームに入る約束をしている」「今日、呼んでくれて…暫く呼んでもらってなかったけど、呼んでくれて有難う」 6.ハマカーン神田 下北沢での、ミュージシャンと芸人のイベントの時、漫才を25分やってくれ、と言われて、無茶言うな、と思い、歌ネタをやったら、菅野君に声を掛けられた、と。 「やりたいと思った事を口に出す所が凄い」 7.岩船ひろき BAYSISに来て十年、菅野さんと出会って十年、インディーズ・デビュー十周年年の、10/10より、ここ、BAYSISから、ツアー開始! 8.あおしぐれ ベイフォークジャンボリーの歌のワン・フレーズから「さよならスターマン 」…から、M.C.を挟まず。 9.中里学 最近観る機会の多い厚木の中里さん。 優しい歌を響かせる。 10.佐賀優喜 優しく爽やか。 のうじょうさんの12/17誕生日ワンマンの紹介をしていたが、それは、自身の誕生日と同じだから(笑)。 「12/17生まれの人って、何か持ってんのかな」 11.N.U. ギターデュオ、優しくハスキーなボーカルもデュオ。 コール・アンド・レスポンスに慣れたお客さん(笑)。 2021に予定していたワンマンはコロナ禍潰れ、2025にリベンジ! 12.三輪美樹生 力強い男のポップス! 菅野さんが十周年Tシャツを作ってない事に言及。 「九周年Tシャツは作ったのに」 「彼の人となりについて話しています」 笑? 13.菅野翔太 「やりたかったから選んで来ました」 強い言葉だ。 09/13、下北沢Shangri-La「Home Party vol.3」、田中翠さんのバンド、999LDKワンマン!
僕の後ろで、「愛娘の…」って声がしたが、メンバーには他にも女性が居るし、田中さんの親御さんとも限らないか。 1曲目から、大所帯のバンドの楽しさにヤラれ、田中翠さんの…っていう意識はトんでしまった(笑)。 大野さんが、「前の方、席、空いてるんで」と、後ろで立ち見のお客さんに呼び掛けた際、「一杯見えるよ、汗とか」、と、田中さん(笑)。 アンコール時は、グッズの紹介を念入りに(笑)、更に丁寧に、メンバー紹介を。 2曲目に「lone」、ラストの3曲目に、最近出来たという新曲を。 p.s.百瀬さん達来てた! 09/07、Yokohama mint hall「野坂ひかり Birthday Oneman Live「EUPHORIA vol.11」」!夜勤前に行こうかとも思ったが、挫けた(苦笑)。 配信で。
出演:野坂ひかりwith Support Band Member 【Band Member】 Vo/Pf.野坂ひかり Pf&Key.山本佳祐 AGt/EGt.山内かなえ Vn.岩出なつみ Dr.稲田一朗 昼ライブ、辛いが起きれた!いつもライブ会場に辿り着かない夢とか見るが、今日も、と(笑)。 自分には、ロックの血が流れている、と、最近ロックを標榜している野坂さんだが、今回も、「結局ロックな方向性でいくんですね」 と、メンバーに言ってた(笑)。 アンコール時、サポート・メンバーが、「呼んでないのにサクサク出て来る(笑)」。…サプライズのバースデーケーキ贈呈の為だった! 11/01、mint hallと共同企画!小川徹さん等とのピアノ・フォーマン! 最後、「夢の中でメロディーを作って持って帰って来るっていうのは本当なんですよ。ガセじゃなくて(笑)」、と、新曲「トロイメライの子守唄」を。 お誕生日、おめでとうございます! 09/08、阿佐ヶ谷ロンサム「ロンサム presents『風を感じて』」、のうじょうさん達観に!
1.のうじょうりえ HAL=tonnyさんのイベントと思っていたが、「ロンサム presents」って書いてるな…でも「僕が全員集めました!」と言っていたから、良いか、と(笑)。 天竺時代、岡田店長やHAL=tonnyさんにとても怒られたが、それが無かったら今は無かったと思う、と言いつつ、 「HAL=tonnyには、ステージでは文句を言い続けると思いますが」 笑。 2.荒木林太郎 到着時、付近で神輿を担ぎ終わった子供達にお菓子が配られている時で、何て幸せな空間なんだ、と(笑)。 例の、お題を貰い、即興で作る歌では、今回は神輿や、そして同窓会というワードが。 3.工藤ちゃん アイドル・イベントが続いていたので、今日は落ち着く、と。 喉がガサガサで、急遽ファミチキを買いに行ったとの事。油が喉に良いらしい。ラーメンは駄目、油が固まる、と。 天竺の頃は、アウェイ感が有ったので、今日呼んでもらって嬉しい、と。 09/10…工藤の日、全曲ワンマン! 4.HAL=tonny ロンサムに、出てくれと言われ、好きな人呼んで良いよ、との事だったが、声を掛けた全員がO.K.してくれて、自分の企画みたいになった、という事らしい。 ウィスパー掛かったハスキー・ボイスが優しいが、酒癖が悪く、先日のサンライズのライブを観に来た際、最終的に林太郎さんに追い出されたらしい(苦笑)。 たこわさを食べる女が嫌い、という、よく解らないテーマの歌を歌っていた。 5.MAGENTA RODEO 一年の半分日本に居ない、というのは本当みたい。海外での活動が多い? 沖縄料理屋さんのそてつで、林太郎さんにインスパイアされた即興を演ってるらしい。 「今日は演らない」 途中からフランス人ギタリスト、シェロさんと共に。 結論、HAL=tonnyさんは真面目なんだと思う。 |
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