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03_ 2026
12/09、サンスト「reunion」、光さん観に。

バンドマン達の弾き語りの日か、と思ったら、ミカシュンさん居るな。

1.光(月がさ)
「「イメージ」という曲を」
バラード調な事に驚いたが、弾き語りらしく全ての曲はその様に演奏され、それは似合うし、決して弱くはなく、寧ろ強烈だったかも知れない。
これ迄ダークな曲を演ったが、「僕の一番の愛の歌」と「シロエ」を。バンドでの男達の合唱と変わらず圧巻。終演後、今日誕生日のモモジュンさんのリクエストだった、と言ってた。
最後は「確かに底に在るもの」を。

2.モモジュンペイ(Hivari)
繊細な声は、弾き語り似合う!
「新曲をやります」と「Broken Heart」を…「ミスったー!…少し喋ります。今日、俺、誕生日です」

失敗とか無ければ、本来話さない筈だったのか(笑)。
友達への歌のタイトルは、何と言っていたっけ…。

3.三上隼
「リスタート」に象徴される、軽快且つ雄々しいポップス。
小高さん町田さんと線路沿いの道で鈴乃屋の焼き鳥を食べて、既に最高だった、と(笑)。
モモジュンさんが、今日誕生日っていきなり過ぎるだろ、とセットリストを変更し、彼を祝う歌を。
最後に歌った新曲のタイトルは、何だったかな。

4.町田直隆(moke(s))
「偉大なるエイトビートよ 偉大なるスリーコードよ」と歌う、「ずっと16歳」から。
シンプルだがよく通って力強いボーカル。
自分は好き勝手生きてきたから仕方無いが、この社会で真面目に生きていても、上手くいかない人へ、と「不良の音楽」を。
12/14、アルバム、その名も「不良の音楽」発売!

5.小高芳太朗(LUNKHEAD)
LUNKHEADのパーカー着てる女子が、一番前に座ってた。
朴訥とした歌を歌う人かと思ったら、メロディアスなロックも。
アンコール時、
「くそう、有難うございます!」
「もう電車無いんだけど。皆は電車有るの?」
笑。

p.s.今日来てた高沢渓太さんが、町田さんの「ずっと16歳」は、自分の「えろほんのうた」の様なもの、と言ってた。成程…いや、それはどうなんだ(笑)。
 
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2022-12-09 (Fri) 23:59:58
12/08、新高円寺STAXFRED「グッナイ小形ワンマンライブ vol.16」、サポートギターにニキさん(六畳さん)。

久々に観に来れた!小形さんを観に。STAXFREDに。

第一部は、小形さんのソロ。ギターと、ピアノそれぞれで。
子供が出来た事について皆祝福してくれたけど、女の子にはショックを受けて欲しかった、「小形ロス」でエゴサーチしてしまった、と(笑)。
ピアノが凄く好い。小形さんの曲に合う。
が、第一部終了後、ギターだけの方が良かったかも知れない、最初のワンマンの時みたいにガッチガチだった、とお客さんと話してた(笑)。

第二部は、ニキさんと二人で。ギター2台。アンコールでは、ニキさんのギターと、小形さんのピアノで、「東京いこうよ」。やはりピアノ似合う。

久々に、小形さんを観に、STAXFREDに来れて良かった!
 
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2022-12-08 (Thu) 23:59:58
12/04、千葉music bar es chiba、やもさんとmariさん観に!

1.Maringo
贅沢にエレキ、アコギ、ハンドマイクで歌を演る、と!
女子のシンガーの面白さに、少女趣味なルックスでエレキギターをギャンギャン鳴らすというのが有るな、と気付いた。
学校で酷評だった曲を敢えて歌ったり、こんな自分でも二十歳になれてしまうと語ったり、実に若いロッカーらしいアイデンティティーで好い。

2.家守やも
干物系を自称していた頃の曲を歌い出したので驚いたが、久し振りの出演という事で、凱旋という訳じゃないが今の自分を見せたい、と言う通り、堂々たる歌いっぷり!
「大事な事言い忘れてた。九周年おめでとうございます」
本当の事はS.N.S.になんか無いんだ、ステージの上にだけ有るんだ、と、ラストの曲、音楽は要ると歌う「音楽なんていらない」を。

3.mari
僕の知らない曲を幾つも演っていたが、いずれも、穏やかな曲調ながら激しく強く歌い上げられていた。
この焦燥感が、アシタカラホンキ!との違いか。
アシタカラホンキ!も自分の音楽も大事にしていると言っていた。

4.風見穏香
茨城古河から。奇しくも自身も九周年との事。
人前に立つのが本当に苦手だったとは思えない明るい歌と、人懐っこい喋り。
本日、K'S DREAMの阿部浩二さんのイベントに出ていたが、赤坂BLITZ、Zepp TOKYO、日比谷野音でワンマン…その景色を見た人ですら、心が折れそうになる事が有るのだと知った、と。

5.Mayumi from Shishiba
挟まれる面白トークと裏腹のダークで雰囲気の有る歌。
カッコイイのに…っていうカンジ(笑)。

ANGAがホーム(?)のやもさんと、サンストでお馴染みのmariさんと一緒に話すと、不思議なカンジ(笑)。
 
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2022-12-04 (Sun) 23:59:58
アンコール時(笑)。マイクを使わぬ肉声だったが、よく通った。

という訳で、12/03、日比谷野外大音楽堂、阿部浩二さんワンマン!

阿部さん、割と社会派の歌多いよな。そういうテーマのパンクスやラッパーが居ないという批判をしてた編集者が居たけど、居るよな沢山。

それと、阿部さん、お母さんの事を歌った曲多いな。いつまでもお母さんお母さん言う人は、マザコンなんじゃなくて、ちょっとやそっとの不良ではない、相当なワルだったって事が多い事に最近気付いたんだけど、もしや、阿部さんも…?

今日、サワレレさん来てた筈なんだけど、見付けられなかった。のうじょうさんも、内藤重人さんも来てたみたい。
が、もりまいさんが、来てて、一緒に観た。で、そわそわして、阿部さんに集中出来なかった(笑)。思春期か!…なんて。

暫く観られなかった阿部さんを、僕にとっては闘魂'97以来の野音で観られて良かった!
 
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2022-12-03 (Sat) 23:59:58
11/30、サンスト、ガースーさん観に!

現地に到着したら、白紙のバイエルズが、メンバーのむらただいちさんのソロに変更になってた。

1.灯人
いきなりノイズ凄いな(笑)。…からのメロディアスで速いロック。ミツハシヒロキさんのバンド。
「いい夜にしたいと思いますが、重大な事に気付きました。カポを忘れました」
「ここは俺が取りに行くのがベスト!」
と、サポート・ドラマー、ドラゴンさん。ドラムが強いからメロディーが心地好い、と思ってたら、ドラゴンさんじゃないか!戻ってきて、「これで心のキー上げちゃえよ」、とカポを手渡した(笑)。

2.アトイップンデアシタ
地声と変わらない歌声だからこそ、一定のテンションの中での感情の揺れが判る。
クソみたいな人にクソみたいな事を言われる日々を過ごしている、と言ってた。彼女なりの吐き出し方がこの歌声だ。
最後の曲は「コール」だったか?「ありふれた言葉になるが あなたに会えて良かったな」

3.古木 衆
「ドリーマーに捧ぐ」から!
強い喉による太い声は、バンドも立った同じステージで十二分の説得力だ。
実は酔ってボーッと聴いてて、あれ、ソロ弾き語りだったっけ?と思ったよ。

4.菅野翔太
以前、サンストに山先大生さんと出る日、菅野さんが出れなくなり、今日楽しみにして来たら、山先さんがキャンセルになってしまった、と。ままならない。
「優しくなりたい」はコロナ禍になって作られた曲だった、そういえば。随分経ってしまった。
ずっと以前から歌っている「旅立ちのとき」は、強さを増した様だ。
01/13、シラハタ店長との共同企画「横浜発快速列車佐倉行」再び!

5.むらただいち(白紙のバイエルズ)
バンドではドラマーの彼が、ギター弾き語り。
アンニュイなボサノバ風で心地好い。しかし。
1曲目はおねしょが、2曲目はストーカーがテーマ…。
「誰だ、写真撮ったの!はらげんき、うちのベースです」
「逸材じゃねーか」
と、自由なM.C.に対し、ドラゴンさん(笑)。
3曲目は、彼女が別の男と寝ていた、という曲…。
テーマの酷さに、客席も苦笑(笑)。
白紙のバイエルズは観られなかったが、メンバーが奇跡のステージ(笑)!

はぴぐらさんも来てたし、何より隠れんぼさん、今日も受付やってた!今日はいい日だ!
 
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2022-11-30 (Wed) 23:59:58
と、mariさん(笑)。

11/26、サンスト「野口誕生日企画『Thank You』」、配信で。おめでとうございます!

チェルシーガールはキャンセルとなってしまった。

1.リトルスクーター
若者らしい大胆な歌詞と、凄く楽しげな演奏。だが、このスリー・ピースからベースとドラムの二人は脱退するとの事。…そうなんだ。

2.アシタカラホンキ!
「裏テーマには、43歳無職爆誕祭と銘打って」
「おめでとうと言って欲しいというよりは、有難うと言いたくて今日開催致しました。有難う」
と、野口さん。
音楽を始めるのが遅かった自分は、リトルスクーター等、高校生の頃からやっている人達が羨ましかったりしたが、逆に俺の歳迄音楽続けてくれよな、と思う、と。
アンコール時、
「これだけ一生懸命やって売れないなんて、罰ゲームみたいな人生だなんて、笑って話す事も有るけど、楽しいんですよ」
「道の途中で「正しい」「間違ってる」とか言うのはナンセンスかなと思う」
と。

そして、恋愛の曲と捉えられる事が多いけど、亡くなった友人への曲、と「ソメイヨシノ」を。そうだったのか。
 
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2022-11-29 (Tue) 23:59:58
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