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10/11、代々木Barbara「どーせ俺なんてリターンズvol.21」、ロットン瑠唯さんの新バンド観に!
01.金子TKO 軽快な鼻歌の様な音をエレキ・ギターの音色で鳴らすのは、アコギ弾き語りでどロックを奏でるのと真逆で面白い。 いつしか掻き鳴らしての絶唱へ。 因みに、ヒステリックお吸い物に声を掛けたが、メンバーが揃わないという事で、新バンドで来たって(笑)。 02. Vogbad 「Vogbadだっけ?」 と、ムラカミさん(vo.)。おい(笑)! ゴリゴリのノイズ・バンドじゃないか! が、リズムが強くて、心地好く聴き易い。 それにしても、何でノイズ・バンドは持ち時間一杯ノンストップなんだろうな(笑)。 03.NA/DA ナーダと読む。 生楽器の二人組、と思ったが、打ち込みの比率高いな。 なかなかのオルタナたが、ガチ・ノイズ・バンドの後では、随分と聴き易い(笑)。 「Vogbad、おっかねーバンドでしたね」 笑。 04.スギムラリョウイチレボリューションズ 王道スリーピース、と思ったが、鳴らす音色はやはりオルタナだ。そこにブルージーなボーカルが載る。快楽でしかない。 良かった!ロットンさんを観に来ると、大体間違い無い。 ボーカル、ギター、ベース、ドラムでVogbadだという事だが、次いつやるか(有るのか?)は決まっていないらしい。まだ殴り合いをしてないので解散はしないと言ってた(笑。様式美)。 くさのねフェス2019の会場到着時、駆け寄ってきてくれた事を覚えてる。
10/06、サンスト「高沢渓太ツアーファイナル「ぼくらはもっと、ぼくらはきっと」」、配信で。現場に行きたかったな。 1.光&うみの(月がさ) 俺達の「メメントモリ」を歌ってくれてる子が居るよ、と、「この人が教えてくれて」と、光さん。「何で他人みたいな呼び方なの?」とうみのさん(笑)。 その高沢さんに向けて、「俺達の一番の愛の歌」と言って、「シロエ」を。 2.菅野翔太 「二番手、横浜から来た菅野翔太です」 歌の優しさと裏腹に割と強く叩き付ける様な発声の彼だが、今回はしっとりしていたように思う。 高沢さんに出会って、自分と似たものを感じた。人としても歌うたいとしても大好き、と。 「渓太君お帰りなさい。そして聴いてくれた皆さん有難う!」 3.Talk about Owl ふくろうFMは八千代市のだが、ざっくりレペゼンこの辺の地域って事でいいか(笑)。 くさのねフェスで、ガチ・ラッパーD-SKINと演った時はフォーキーと思ったが、がっつりバンド形式で鳴らしたらきっと似合いそうなロックだ。 M.C.で何度も「渓太さん」言ってたなぁ。「泣いちゃうの。思い入れが沢山有るので」 3.りさボルト&Hys Hysさん袴姿だ。得物は刀じゃなくて勿論サックス。 楽しげな曲も、激しい曲もいつも通り歌ったが、いつもよりしっとりしていた様に思う。 「高沢渓太っていうのは面倒臭い男っスね」 とりさボルトさん。 「高沢渓太っていう人懐っこい男は、ツアーは向いてると思います」 今日の全ては高沢さんに向けてのエールなんだろう。 「泥沼の日々」の「劣ってたっていいさ、ただ怠ってんじゃねぇぞ」という歌詞を聴くと、そう思う。 4.高沢渓太 「顔が弛む(笑)」笑。 「一生青春していこうっていう歌を歌います。かめはめ波も打てると思ってるし、空を飛べると思ってます」と、「両手を空に」を。 「いわきさ帰ったら訛りが濃くなった。そんな事はどうでもいいんだ」 M.C.で、今日の各出演者について語る中、「ひとりよがり」は菅野さんの「優しくなりたい」のアンサー・ソングという訳ではないが、影響されて作った曲だと言ってた。 アンコールの際は、楽屋入口のカーテンを人潜りして出てきた(笑)。 ツアーの締め括りに、最後の最後に「えろほんのうた」を(笑)! お帰りなさい、高沢さん! 10/04、稲毛K'sDream「世界のユイ様ことYUI THE VOXX!! New album 「望郷バラッド」release NIGHT」、のうじょうさん達観に!
1.のうじょうりえ これからは何と呼んだらいいか、と訊いたら「これからもユイ様でいいと思う」と言われた、と(笑)。 12/01のお母さんの誕生日に合わせて流通盤のレコ発、12/17は、昼夜各ワンマン! 2.大槻茂到(ダグアウトカヌー) ユイ様はダグアウトカヌーを、Spotifyで好きな曲リストを作って送ってくる位、好きらしい(笑)。 茂到さんは、今日来る途中電車の中で降ってきて、一曲作ったとの事で、それを歌った。 3.河野圭佑 今日はピアノの前に座ったまま、ギターも弾いた。ピアノに載るハスキー・ボイスは美しいけれど、やはりギター似合うな。 4.世界のユイ様ことYUI THE VOXX!!(the Swiss Porno) 「お蔭様でソールド・アウトです!」 改名というより、元々の名前に戻すという事らしい。 「のうじょうが歌って、茂到が歌って、圭佑が歌って、やっと俺…つまり、夜はこれから!」 のうじょうさんは、K'sDreamのユイ様の企画で、この面子の中に呼ばれる女の子なんだなぁ、と思った。 p.s.ユイ様、例の文言を言わないなぁ、と思ってたら最後に言ってた。 「ロマンチックなガラガラ声でマジメなあのコをその気にさせる世界のユイでした!」 09/29、本八幡RouteFourteen「秋風の吹く頃」、ハテンコウのフクモト原点さん観に!
1.砂智子 シンプルなロックの佇まいから、ダウナーなオルタナを奏で続けた。 「本八幡RouteFourteenに、32年振りに出させて頂きまして嬉しいです」 意外にもM.C.有った。 2.フクモト原点 一曲目から「HATE&DESTROY」!この曲をM.V.で初めて聴いた時、「犯される前に」の後に続いたのが、やられる前にやれ、とか、やられたらやり返せ的な歌詞じゃなく、「平和を取り戻せ」だったので驚いた。 アコギ一本だと、ブルージーな音だ。 11/05、下北沢 ろくでもない夜にとレコ発! 3.美里ウィンチェスター 「バンドよりバンド」とフクモトさんに言われていた通り、実は正統派のロックンロールなのかも知れない。 この特徴的な声の為、気付かなかった(笑)。 「デストロイのお兄さんは相変わらずデストロイのお兄さんでした」 「雑かよ!」 やっとフクモトさんを観に来れて良かった。 因みに、フクタローさんとの片目サングラスという共通点は偶然だった、という話が、今日一番驚いた。 09/24、水道橋words「Words Presents「東京組曲 Vol.42」」、mariさん観に。
1.神園さやか 大人っぽい佇まいだが、M.C.は元気一杯(笑)。 '03年メジャー・デビュー、当初は演歌歌手だったという。確かな発声はその為か。 シンガーソングライターへの転向は'20年…コロナ禍で出鼻を挫かれた、と。 2.mari たどたどしいが、結果自由なM.C.は、逆に手慣れている様にも思える。 張り上げてもある一定のテンションを保つ歌は、野太いフォーク・シンガーの様だ。 mariさんの楽曲は元々好きだったが、シンプルで繊細とだけ思っていた。今日の新曲等聴いて、ガチ・シンガーだと再認識出来た。 3.アルコリカ …のkanaeさん。メンバーのムラタトモヒロさんが来れず、急遽ソロに。 ポップでリズミカルなピアノと歌。 4.Moon Moon ボーカルとピアノの二人組。M.C.がど大阪弁でびっくりした(笑)。 落ち着いたアダルトな曲から楽しげな曲、ヒロイックな曲迄自在。 好かった。 これからmariさんは、ソロの活動も増えるのだろうか。 逆に、野口三休さんには、アシタカラホンキ!のライブでしか会えなくなった事に今更気付いた…(遅っ(苦笑))。 小形さんを一緒に連れてきてくれ、と言われ、迎えに行ったら、今から風呂入る、と言われた、と(笑)。
という訳で、09/21、下北沢げによい「最高の夜vol.9」、のうじょうりえさんとグッナイ小形さんのツーマン観に! 今年になって、3回仕事を辞め、4つ目の仕事に就いた、と小形さん。坦々麺を出したお客さんに、レシピ通り作ったのに「味が無い」と言われたので、「熱とか無いですよね?」と訊いたら怒られたって(笑)。 今日は、のうじょうさんと小形さんが一曲ずつ交互に歌ってゆく筈だったのに、小形さんの準備が出来ていなく、のうじょうさんが二曲歌い、最初だけ二曲ずつとしていた。 何ともユルいが、実力派シンガー同士のツーマンなのだから贅沢だ。 二人が仲良くなったのは、意外にも、コロナ禍からだとのうじょうさん言ってたけど、僕がK'S DREAMで、のうじょうさんが連れてきた仲間として小形さんを観たのは、コロナ禍前だった筈。 何だかもう、懐かしいな。 p.s.「今日の会場BGMですが、オープン〜スタートをのうじょうさん、終演後をグッナイさんに選んでいただいてます」って事だったが、のうじょうさんのセレクトはそれせか、小形さんは尾崎豊だった。 |
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