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09/29、本八幡RouteFourteen「秋風の吹く頃」、ハテンコウのフクモト原点さん観に!
1.砂智子 シンプルなロックの佇まいから、ダウナーなオルタナを奏で続けた。 「本八幡RouteFourteenに、32年振りに出させて頂きまして嬉しいです」 意外にもM.C.有った。 2.フクモト原点 一曲目から「HATE&DESTROY」!この曲をM.V.で初めて聴いた時、「犯される前に」の後に続いたのが、やられる前にやれ、とか、やられたらやり返せ的な歌詞じゃなく、「平和を取り戻せ」だったので驚いた。 アコギ一本だと、ブルージーな音だ。 11/05、下北沢 ろくでもない夜にとレコ発! 3.美里ウィンチェスター 「バンドよりバンド」とフクモトさんに言われていた通り、実は正統派のロックンロールなのかも知れない。 この特徴的な声の為、気付かなかった(笑)。 「デストロイのお兄さんは相変わらずデストロイのお兄さんでした」 「雑かよ!」 やっとフクモトさんを観に来れて良かった。 因みに、フクタローさんとの片目サングラスという共通点は偶然だった、という話が、今日一番驚いた。 09/24、水道橋words「Words Presents「東京組曲 Vol.42」」、mariさん観に。
1.神園さやか 大人っぽい佇まいだが、M.C.は元気一杯(笑)。 '03年メジャー・デビュー、当初は演歌歌手だったという。確かな発声はその為か。 シンガーソングライターへの転向は'20年…コロナ禍で出鼻を挫かれた、と。 2.mari たどたどしいが、結果自由なM.C.は、逆に手慣れている様にも思える。 張り上げてもある一定のテンションを保つ歌は、野太いフォーク・シンガーの様だ。 mariさんの楽曲は元々好きだったが、シンプルで繊細とだけ思っていた。今日の新曲等聴いて、ガチ・シンガーだと再認識出来た。 3.アルコリカ …のkanaeさん。メンバーのムラタトモヒロさんが来れず、急遽ソロに。 ポップでリズミカルなピアノと歌。 4.Moon Moon ボーカルとピアノの二人組。M.C.がど大阪弁でびっくりした(笑)。 落ち着いたアダルトな曲から楽しげな曲、ヒロイックな曲迄自在。 好かった。 これからmariさんは、ソロの活動も増えるのだろうか。 逆に、野口三休さんには、アシタカラホンキ!のライブでしか会えなくなった事に今更気付いた…(遅っ(苦笑))。 小形さんを一緒に連れてきてくれ、と言われ、迎えに行ったら、今から風呂入る、と言われた、と(笑)。
という訳で、09/21、下北沢げによい「最高の夜vol.9」、のうじょうりえさんとグッナイ小形さんのツーマン観に! 今年になって、3回仕事を辞め、4つ目の仕事に就いた、と小形さん。坦々麺を出したお客さんに、レシピ通り作ったのに「味が無い」と言われたので、「熱とか無いですよね?」と訊いたら怒られたって(笑)。 今日は、のうじょうさんと小形さんが一曲ずつ交互に歌ってゆく筈だったのに、小形さんの準備が出来ていなく、のうじょうさんが二曲歌い、最初だけ二曲ずつとしていた。 何ともユルいが、実力派シンガー同士のツーマンなのだから贅沢だ。 二人が仲良くなったのは、意外にも、コロナ禍からだとのうじょうさん言ってたけど、僕がK'S DREAMで、のうじょうさんが連れてきた仲間として小形さんを観たのは、コロナ禍前だった筈。 何だかもう、懐かしいな。 p.s.「今日の会場BGMですが、オープン〜スタートをのうじょうさん、終演後をグッナイさんに選んでいただいてます」って事だったが、のうじょうさんのセレクトはそれせか、小形さんは尾崎豊だった。 いきなり噛んでいた(笑)。
先月、体調不良により幾つものライブを断念せざるを得なかった菅野さん、無事復活! 09/19、横浜BAYSIS「菅野翔太presents 「ベイフォークジャンボリー2022」」!! 無事開催!! 夜勤明け長丁場だったので、感想はざっくりと。 1.青栁智義 2.みなしごはっち かなたさんのカホンと。 3.佳納子 4.高沢渓太 5.ナミオカコウタロウ PaNさんのカホンと。 6.ハマカーン神田 7.あおしぐれ 8.世界のユイ様 9.タカハシリツ 10.高木芳基(ザ・マスミサイル) 11.三輪美樹生 12.菅野翔太 PaNさんのカホンと。 ザ・マスミサイルの高木さんが、以前、菅野さんに真摯に正直な感想を告げた際、あおしぐれの髙貝さんが泣き出して「良かったね、ガースー」と言ったと言ってたが、髙貝さんなら、多分ガースーじゃなくて「すげさん」だったろうと思う。 ナミオカコウタロウさんがまたM.C.で弄ってましたね、と言ったら、今日は凄く喋っていた、いつも全然喋らないんで、と菅野さん。そうなんだ。 トリのステージでの菅野さん、客席から「早い!」と言われた時、既に感極まっていたのだろうな。 お疲れ様でした!大成功で良かった!来れて良かった! p.s.高沢さんに加えユイ様迄居ると、ここが千葉かと錯覚してしまう(笑)。 09/16、サンスト、隠れんぼさん観に!!約一年振りのライブ…と思ったが、今年何度か演ってると言ってた。そうだっけ?
1.隠れんぼ 今日で今年最後のライブになるかは判らないが、また聴きたい人は音源を買うか、またライブが有る事を期待してもらうしかない、と言うが、今日歌った曲は、新曲かまだ音源になってないものも多かった様な。 ともかく、バンド・ボーカルだったって事からの物足りなさはもう無い。十二分の説得力を持ったソロ・ミュージシャンのステージだ。 2.一ノ瀬 愛実 サンスト初出演!隠れんぼさんが元気で明るいと言っていた通りの音楽。ただ意外にもファニーではなく、正統派のカッコよさ。 初出演なのに、必要なものが入ったポーチを忘れてきてしまい、カポは田中さとるさん、チューナーはサンストに借りたとの事(笑)。そして、ポーチがどこに有るのかずっと気になっている、と…そうか、ただ忘れてきたってんじゃなくて、気付いたら無かったのなら、そりゃあ不安だよね…。 3.田中さとる 「カポです」 「人は助け合うのが大事です」 「あの田中が、そんな事を言える様になりました」 笑。 このゆったり空間は本当に眠りに誘う(…でも前回、「「ゆったり空間」だけど、決して眠くなってしまう事は無い」って書いてた(笑)」)。隠れんぼさんが自身の音楽を眠くなる、というけど全然そんな事無いよ。 4.ジョン・イケ・レノン かビーとむしのドラマー、ヒロポップさんと共に…でも、ドラムは叩かず、歌のみの参加。 ヒロポップさんが占ってもらう女子の役で、ジョン・イケさんが占い師、のコントを演ってたが、流石ベテラン、滑り芸風(失礼(笑)!)なのに堂々たるもの、というか、自由(笑)。 好かった。 因みに、隠れんぼさん、「今年初めてのライブだった」…ほら、やっぱり。絵も描いたり、葉月さんのスタッフもやったり、割と活動してるので、ライブも演ってる気になってたって。 p.s.割と情報量の多い日だったが、一番驚いたのは、帰り際聞いた、うみのさんの最寄り駅。隣だった。 09/14、サンスト、葉月ゆかさん観に!
1.アトイップンデアシタ 以前M.C.で歌声が地声と同じと言われたと言っていたが、そのダウナーな声な上での起伏は、速くポップなブルースだ。 次回サンスト(10/19)より、物販を再開するとの事! 2.樋口(山岡ごはん) ポップな曲でセンチメンタリズムを張り上げる。 一緒に出る筈だったバンドのドラマーが出れなくなって、一人で出る以外の選択肢が無くなってしまった、緊張する、と。 3.葉月ゆか 昔うねり君が、四分の三拍子は終わる事を嫌う音楽なんだ、と言っていたが、「つながるワルツ」は言い得て妙だ。 前回出演後、緊張するのでもう出たくない、と言ったら、皆とお喋りしに来る位の気持ちで来なよ、と言ってもらって、来たとの事。 前回出演時は配信で観たのだけど、今日はお会い出来て良かった! 4.鎌形けんすけ 黒一点! ソウルでなくメロディアスなポップスに載せたハスキー・ボイス。 営業の電話で話した後、先程の女性をお願いします、と言われたとの事だけど、そうならかなり酒焼けした声の女だよな(笑)。 辞める宣言した途端、M.V.の再生数が伸びたので、頭に来て続けてる、と(狐火が、不可思議/wonderboyが死んだニュースが流れた翌日に、彼への人気投票順位が自分を抜いて、何故彼が生きている内じゃなかったのか、抜かれて取り残される僕の気持ちは考えなかったのか、と歌っていたのを思い出した…)。 5.あおしぐれ 横浜の二人。ただ幻想的なのではなく、アップテンポな曲も有った。 そして、シューゲイザーとはまた違った、静かな圧。 '23/01/24、渋谷O-WESTにてワンマン!その実力が有る。 p.s.以前もりまいさんに紙兎ロペに声が似ていると言われていたうみのさん、実際聞いてみたら、似てなかった、と(笑)。 |
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