|
07/02、サンスト「HIGH BONE MUSCLE 6th single 「Prism」リリースツアー 「COSMOLOGY 2022」セミファイナル2MEN 」! 配信で。
O.A.白紙のバイエルズ 山先大生さんのバンドなんだぜ!何と初ライブ。 このツーマンなら、O.A.も彼程の実力者である必要は有るだろう。 優しいが力強い、心地好いアンビバレンス。 啓さんに呼ばれていなかったら、まだ先へ進んではいなかった、連れ出してくれて有難う、と。 1.月がさ 「ハイボーン、お帰りなさい。ツアーで色んな経験してきたと思うけど、一緒に楽しい一日作っていこう」 と、「イメージ」から! 「ここがハイボーンの千葉のホームだと思うから、言えるんだ、「お帰りなさい」」 ハイボーンの衝撃曲「Catch-22」をカバー(つまり鈴木さんが鈴木さんをカバー)! 2.HIGH BONE MUSCLE 「東京下北沢HIGH BONE MUSCLE宜しく!」 彼等の作品をそれ程知っている訳じゃないけど、センチメンタルな1曲目は意外だった。 過激な「Catch-22」に続けて美しい「テロメア」とは、ズルイ(笑)。そして、 「月がさカッチョヨかったから、俺等も月がさのカッチョイイ曲を」 と、「イメージ」をカバー! バイエルズの大生さんについても、「言葉が刺さってくる」と評していて、だよね、と思った。 「俺等は東京下北沢だけど、心はちゃんとSound Stream sakuraに置いてあるつもりです!」 07.29、下北沢CLUB251にてツアー・ファイナル! 糠喜び程辛い事は無い。
葉月ゆかさんの久々のライブの日は出勤だったので、行けないな、と思っていたら、体制変更により休みになった!…と思ったら、代わってくれ、と言われ…。 07/01、サンスト「“20+1周年 “op / st 2000 / 2020+1” BACK TO LIVEHOUSE」、配信に感謝! 1.葉月ゆか 久々のライブである事による緊張が物凄く伝わってくる。 一曲目「つながるワルツ」を歌う際に言った「最後迄私と手を繋いでいて下さい」という言葉には実感が籠っていた。 2.木下哲男(キノポップ) 頭に着けたマイクが、顔の真ん中に位置していて、ピエロの様に見えたが、Tシャツに描かれた人物も同様だったので、正解だろう。 インドに行った時の写真を紙芝居風(ボブ・ディラン風?)に捲りながら「インド人になりたかった」を歌ったが、車でカレー屋さんをやっているとの事。 3.りょうみん洋之助 「単発ユニットではありますが」…やはり。 二人で、ビートルズ、浜田省吾のカバーを。 4.ジョン・イケ・レノン&HeLLoPoP ジョン・イケさん、意外に声高いな。 ドラムの男性と鍵盤の女性でHeLLoPoPなんだろうか。 優しいポップス。 5.ARD 屈強なスリーピース。マッドネスマンボウのDさん(Dr)とシロトクロのシロさん(Ba)とARBのカバーを。…メインの彼は誰なんだろう。 6.侘助 優しくメロディアスなギター・デュオ。2000年結成。つまりサンストと同じ20+1周年!嘗てシラハタさんに誉められたという曲を歌ったり(笑)。 往年のベテランが多かった本日、つまり「BACK TO LIVEHOUSE」のニュアンスが、葉月さんだけ違ってた(笑)。久々に観られて、本当に良かった。 06/26、水道橋words「Words Presents「水道橋音楽祭 Vol.52」」、mariさん観に。
1.語部 以前、NOMADで観ていた。が、そのまんまの名前だった事を覚えていなかった(笑)。 ピアノに載せた、ポエトリー・リーディングでなくラップでなく美しい歌で、物語を紡ぐ。 2.mari 持ち歌の中でも、ダウナーな曲だけが歌われた。今のmariさんの心理状態なのだろうか。 つまり、総じて静かだが、決して弱くはない。暗がりに灯る様な強さ。 配信停止するネット上の楽曲が収録された音源「Leuca.」購入。多くの人に聴かれるべき音楽が、ひっそりと在る、という焦燥を久し振りに感じた。 3.田中翠 以前、Leaf Room 豪徳寺のもりまいさん百瀬さんとのスリーマンで観て以来。 テンポが良いポップスは、ブルージーで強い。 「唯唯」は、自分が好きな方である自分でも、それが揺らぐ事が有るから作ったという。成程! 4.野坂ひかり 「SECRET GARDEN」、「Butterfly Effect」に続けての「それが幸せ」を聴いて、そうか、昨日は、この曲から始まったので、「切実系」を実感したのだ、と思った。が、実は、どの曲も情念を秘めてる。 髪を切った事を誰も指摘してくれないと言っていたが、僕も出番前に御挨拶させて頂いてたら指摘したか、というと…(笑)。ともかく、似合ってる!可愛い! p.s.今日、お客としてクロトミクトガネのクロさんが来てたんだけど、色が黒いからで、本名が黒◯さんな訳ではない(!)、とmariさんに聞いた。そうだったのか…。 06/25、下北沢Laguna「Daydream」、野坂さん観に。
1.野坂ひかり 一曲目「それが幸せ」の切迫したボーカルを聴いて、そうだ、「“切実系”SSW」と自称していたのだ、と実感した。 二曲目からは向江陽子さん(Vn)とデュオ! 今日の野坂さんの髪型は、花桐さんを真似たそうたけど、野坂さんがでも自分は似合わない…と言ったら向江さんがやってくれた、と(笑)。 2.花桐はづき 深谷の人。 フェミニンな服装と裏腹なポップ・ロックが心地好い。 深谷では、「え~!」の意味で「て~!」と言うとの事で、「最後の曲です」に対し、皆、手を挙げた(笑)。 今回の企画は彼女等で立てたものではなく、たまたまLagunaが声を掛けたのがお二人だったと事。 久々に野坂さん観られて良かった~。 06/24、代官山NOMAD「みそたろー2ndアルバム「Echoing.」発売記念ワンマンライブ「響け」」、配信で。
両国で観た時の感想として、「太いが高く、優しいが強い声」って、僕書いてたんだけど、成程と思った(笑)。 ギターを傍らに、バックトラックに載せて歌ったり、弾いたり。 ヒップな曲でラップ調に歌う人だっけかと思えば、メロディアスなポップスを。 ギターと、自分の声のサンプルのループに載せてラップした曲が心地好い。 シンプルだが、身一つでステージを持たせる実力派エンターテイナー! 06/19、千葉ANGA「南無阿部陀仏全国TOUR2022夏 Let's go to 極楽浄土〜ハジケ大作戦ツアー!!!〜」、ベスハチ観に!
1.The Bright Light 若い男子のスリーピース。初期衝動の塊。 「今日出る人達、聞こえてますか。胸借りるつもりなんて無ぇからな」 2.板歯目 同じく若いスリーピース、だが、ボーカルが女の子だと確信するのに時間が掛かった(笑)。 最後迄全力の強い喉! 3.MONKEY GROW 古き良きアメリカン・ロックの様な音を鳴らす彼等。今日は若い初期衝動なバンド多いな(笑)。 今はネクタイ着用になった様で、ボーカル氏の締まった肉体は秘されている…。 4.トランヂスター 派手めのモヒカン刈りのボーカルが、カラッとした歌を。 意外にもベースは女の子。 コロナ禍でフードが食べられなくなっている事から、「ANGAでうまいフードが食べられないなんて冗談じゃないぜ」という歌を(笑)。 5.南無阿部陀仏 細身の男子達が、太めの演奏をしようとしているのがイイ。 「あなたの人生の貴重な時間を頂いて、千葉ANGAでライブをしております!」 6.Elizabeth.eight 若いバンドばかりの後では、やはり別格、説得力が違う、と思ったが、若い頃、若いのに凄いね、と言われたら、若さは関係無いんじゃい!と思ったから、ただカッコイイって言う、とミワさん。おお。 「年を取っても長くバンドを続けるコツは何ですか?」と訊かれた、「「年を取っても」は余計だけど、教えてあげる。お金で揉めない」 こんなM.C.がスラスラ出てくる所がベテランの味(笑)。 久々のミワさんを、彼等を、旧友(らしい)ダッシーさんの勤めるANGAで観られて良かった! |
CATEGORY
≫ 私的 (30)
≫ 日記 (75)
NEW
COMMENT
TRACKBACK
LOG
PROFILE
LINK
TOOL
PRODUCE
BANNER
|
||