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02_ 2026
07/02、サンスト「HIGH BONE MUSCLE 6th single 「Prism」リリースツアー 「COSMOLOGY 2022」セミファイナル2MEN 」! 配信で。

O.A.白紙のバイエルズ
山先大生さんのバンドなんだぜ!何と初ライブ。
このツーマンなら、O.A.も彼程の実力者である必要は有るだろう。
優しいが力強い、心地好いアンビバレンス。
啓さんに呼ばれていなかったら、まだ先へ進んではいなかった、連れ出してくれて有難う、と。

1.月がさ
「ハイボーン、お帰りなさい。ツアーで色んな経験してきたと思うけど、一緒に楽しい一日作っていこう」
と、「イメージ」から!
「ここがハイボーンの千葉のホームだと思うから、言えるんだ、「お帰りなさい」」
ハイボーンの衝撃曲「Catch-22」をカバー(つまり鈴木さんが鈴木さんをカバー)!

2.HIGH BONE MUSCLE
「東京下北沢HIGH BONE MUSCLE宜しく!」
彼等の作品をそれ程知っている訳じゃないけど、センチメンタルな1曲目は意外だった。
過激な「Catch-22」に続けて美しい「テロメア」とは、ズルイ(笑)。そして、
「月がさカッチョヨかったから、俺等も月がさのカッチョイイ曲を」
と、「イメージ」をカバー!
バイエルズの大生さんについても、「言葉が刺さってくる」と評していて、だよね、と思った。
「俺等は東京下北沢だけど、心はちゃんとSound Stream sakuraに置いてあるつもりです!」

07.29、下北沢CLUB251にてツアー・ファイナル!
 
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2022-07-04 (Mon) 23:59:58
糠喜び程辛い事は無い。

葉月ゆかさんの久々のライブの日は出勤だったので、行けないな、と思っていたら、体制変更により休みになった!…と思ったら、代わってくれ、と言われ…。

07/01、サンスト「“20+1周年 “op / st 2000 / 2020+1” BACK TO LIVEHOUSE」、配信に感謝!

1.葉月ゆか
久々のライブである事による緊張が物凄く伝わってくる。
一曲目「つながるワルツ」を歌う際に言った「最後迄私と手を繋いでいて下さい」という言葉には実感が籠っていた。

2.木下哲男(キノポップ) 
頭に着けたマイクが、顔の真ん中に位置していて、ピエロの様に見えたが、Tシャツに描かれた人物も同様だったので、正解だろう。
インドに行った時の写真を紙芝居風(ボブ・ディラン風?)に捲りながら「インド人になりたかった」を歌ったが、車でカレー屋さんをやっているとの事。

3.りょうみん洋之助
「単発ユニットではありますが」…やはり。
二人で、ビートルズ、浜田省吾のカバーを。

4.ジョン・イケ・レノン&HeLLoPoP
ジョン・イケさん、意外に声高いな。
ドラムの男性と鍵盤の女性でHeLLoPoPなんだろうか。
優しいポップス。

5.ARD
屈強なスリーピース。マッドネスマンボウのDさん(Dr)とシロトクロのシロさん(Ba)とARBのカバーを。…メインの彼は誰なんだろう。

6.侘助
優しくメロディアスなギター・デュオ。2000年結成。つまりサンストと同じ20+1周年!嘗てシラハタさんに誉められたという曲を歌ったり(笑)。

往年のベテランが多かった本日、つまり「BACK TO LIVEHOUSE」のニュアンスが、葉月さんだけ違ってた(笑)。久々に観られて、本当に良かった。
 
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2022-07-03 (Sun) 23:59:58
06/26、水道橋words「Words Presents「水道橋音楽祭 Vol.52」」、mariさん観に。

1.語部
以前、NOMADで観ていた。が、そのまんまの名前だった事を覚えていなかった(笑)。
ピアノに載せた、ポエトリー・リーディングでなくラップでなく美しい歌で、物語を紡ぐ。

2.mari
持ち歌の中でも、ダウナーな曲だけが歌われた。今のmariさんの心理状態なのだろうか。
つまり、総じて静かだが、決して弱くはない。暗がりに灯る様な強さ。
配信停止するネット上の楽曲が収録された音源「Leuca.」購入。多くの人に聴かれるべき音楽が、ひっそりと在る、という焦燥を久し振りに感じた。

3.田中翠
以前、Leaf Room 豪徳寺のもりまいさん百瀬さんとのスリーマンで観て以来。
テンポが良いポップスは、ブルージーで強い。
「唯唯」は、自分が好きな方である自分でも、それが揺らぐ事が有るから作ったという。成程!

4.野坂ひかり
「SECRET GARDEN」、「Butterfly Effect」に続けての「それが幸せ」を聴いて、そうか、昨日は、この曲から始まったので、「切実系」を実感したのだ、と思った。が、実は、どの曲も情念を秘めてる。
髪を切った事を誰も指摘してくれないと言っていたが、僕も出番前に御挨拶させて頂いてたら指摘したか、というと…(笑)。ともかく、似合ってる!可愛い!

p.s.今日、お客としてクロトミクトガネのクロさんが来てたんだけど、色が黒いからで、本名が黒◯さんな訳ではない(!)、とmariさんに聞いた。そうだったのか…。
 
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2022-06-26 (Sun) 23:59:58
06/25、下北沢Laguna「Daydream」、野坂さん観に。

1.野坂ひかり
一曲目「それが幸せ」の切迫したボーカルを聴いて、そうだ、「“切実系”SSW」と自称していたのだ、と実感した。
二曲目からは向江陽子さん(Vn)とデュオ!
今日の野坂さんの髪型は、花桐さんを真似たそうたけど、野坂さんがでも自分は似合わない…と言ったら向江さんがやってくれた、と(笑)。

2.花桐はづき
深谷の人。
フェミニンな服装と裏腹なポップ・ロックが心地好い。
深谷では、「え~!」の意味で「て~!」と言うとの事で、「最後の曲です」に対し、皆、手を挙げた(笑)。
今回の企画は彼女等で立てたものではなく、たまたまLagunaが声を掛けたのがお二人だったと事。

久々に野坂さん観られて良かった~。
 
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2022-06-25 (Sat) 23:59:59
06/24、代官山NOMAD「みそたろー2ndアルバム「Echoing.」発売記念ワンマンライブ「響け」」、配信で。

両国で観た時の感想として、「太いが高く、優しいが強い声」って、僕書いてたんだけど、成程と思った(笑)。
ギターを傍らに、バックトラックに載せて歌ったり、弾いたり。
ヒップな曲でラップ調に歌う人だっけかと思えば、メロディアスなポップスを。
ギターと、自分の声のサンプルのループに載せてラップした曲が心地好い。

シンプルだが、身一つでステージを持たせる実力派エンターテイナー!
 
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2022-06-25 (Sat) 23:59:58
06/19、千葉ANGA「南無阿部陀仏全国TOUR2022夏 Let's go to 極楽浄土〜ハジケ大作戦ツアー!!!〜」、ベスハチ観に!

1.The Bright Light
若い男子のスリーピース。初期衝動の塊。
「今日出る人達、聞こえてますか。胸借りるつもりなんて無ぇからな」

2.板歯目
同じく若いスリーピース、だが、ボーカルが女の子だと確信するのに時間が掛かった(笑)。
最後迄全力の強い喉!

3.MONKEY GROW
古き良きアメリカン・ロックの様な音を鳴らす彼等。今日は若い初期衝動なバンド多いな(笑)。
今はネクタイ着用になった様で、ボーカル氏の締まった肉体は秘されている…。

4.トランヂスター
派手めのモヒカン刈りのボーカルが、カラッとした歌を。
意外にもベースは女の子。
コロナ禍でフードが食べられなくなっている事から、「ANGAでうまいフードが食べられないなんて冗談じゃないぜ」という歌を(笑)。

5.南無阿部陀仏
細身の男子達が、太めの演奏をしようとしているのがイイ。
「あなたの人生の貴重な時間を頂いて、千葉ANGAでライブをしております!」

6.Elizabeth.eight
若いバンドばかりの後では、やはり別格、説得力が違う、と思ったが、若い頃、若いのに凄いね、と言われたら、若さは関係無いんじゃい!と思ったから、ただカッコイイって言う、とミワさん。おお。
「年を取っても長くバンドを続けるコツは何ですか?」と訊かれた、「「年を取っても」は余計だけど、教えてあげる。お金で揉めない」
こんなM.C.がスラスラ出てくる所がベテランの味(笑)。

久々のミワさんを、彼等を、旧友(らしい)ダッシーさんの勤めるANGAで観られて良かった!
 
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2022-06-19 (Sun) 23:59:58
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