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06/15、サンスト、こずえさん達を配信で!
1.はぴぐら 「シューベルトの子もり歌」と同じ歌い出しの曲は、一瞬カバーかと思っちゃった(笑)。 そして、鎌形さんが好きだと言ってくれたという曲、「へたくそな人生」を。 08/27、ここサンスト「はぴぐら定期イベント第二夜 〜GoToハピネス〜爽音の集い〜」では、バンドで出るとの事! 2.こずえ 山谷さんのドラムと! こずえさんの曲は、はぴぐらさん同様ポップだからバンド形式に近くなると凄く映える。 声がハスキーになってて、これがまたイイ! 8月に、まだ情報開示出来ないイベントが有るので、S.N.S.をフォローとかしてなくても、「「居たな」と思ってチェックして下さい」との事(笑)。 3.高沢渓太 「かまけんと、こずえさんも大分お久し振りなんですけど」 ピーマンが食べられる様になった事から、大人になる事の寂しさを歌う「ピーマン」は、身近な細やかな事にテーマを見出だす特長が表れている。 06/18、ミニ・アルバムをリリースし、ツアーへ。そして10/06、ツアー・ファイナル「ぼくらはもっと、ぼくらはきっと」! 4.鎌形けんすけ メランコリックな歌から。意外な立ち上がり。と思ったが、違う、これは優しいんだ、と実は明るい曲調を聴いて思った。 はぴぐら「さん」、高沢渓太「さん」って強調してたのは、「一個上だと思ってたけど、全然違かった」かららしい(笑)。 「はぴぐらさんが、しんみりしたM.C.をしてたんですが、元気ですからね(笑)」 彼の曲もポップだから、バンド編成で映えるだろう。是非聴いてみたい。このハスキー・ボイスが厚い音に載るのを。 5.ぬまのかずし 「最後に待ってたのがおじさんで済みません(笑)」 いや、違和感無いなぁ(笑)。皆のアニキ、ぬまのさん。 今回、楽しげな歌だけじゃなくて、切なげに声を張り上げてセンチメンタルな曲を歌っていたのは意外だった。 07/15、ここサンストでの、三年振りのレコ発「最後に笑うんだ」を告知。 かまけんさんが帰ってきた!サンストがホームの面々には、それに尽きるんだろうな。 06/13、下北沢げによい「アイアムアイ×最高の夜-君のことを歌わせて-」、グッナイさん観に!
冒頭、アイアムアイが企画の主旨説明。激しめのギター漫談(笑)。 1.グッナイ小形 開演前、のうじょうりえさんが声がでかくなった、という話をしたけど、小形さんの声の張りもやはり凄く、そして一曲目から弦を切っていた。 お世話になった人が居て、その人の事を歌った歌を歌います、と「サーカス」を。そうだったんだ。由来を知った。 2.ターキーのぶと(ユタ州) 以前、THE GOD LIKE CHORDとアオイハルの企画で観たユタ州のメンバーだ! アイアムアイ、グッナイ小形さんを観た後では、恐い、緊張してしまう、と言いながら、控え目な態度のまま堂々たる歌いっぷり。優しい歌。 3.アイアムアイ 二人組の片方がギター・ボーカルで、もう一人はが完全な賑やかし。 と思ったら、7月に自分達以外は芸人というイベントを行うという! ….との発表の後、しゃべくりとかギター漫談とかではないカオスに(笑)。 エモーショナルな前二組は何だったんだ….(笑)。 06/08、両国SUNRIZE「Song with a Memory」、のうじょうさん観に。各演者が、音楽を始めたきっかけとなった曲を一曲カバーする企画だというので、行ってみた。
1.みつつき 「広瀬すずです」「初期衝動になった曲をやるという事で、広瀬すずさんで「津軽海峡・冬景色」」…おい(笑)。 子供の頃、お父さんに色々な音楽を聴かされた中で、阿久悠氏の詞に感銘を受けたから、と。 が、本命はゆずで、ゆずの曲を本日の出演者、荒木林太郎さんと二人で歌った。 更に、芸人になると発表!情報量が多過ぎる(笑)。 2.みそたろー 柔らかいカッティングに、太いが高く、優しいが強い声で。 カバーは、日本で一番イイ曲だと思ったという、秦基博「鱗」。 3.のうじょうりえ 荒木さんや、みそたろーさん達男性のシルエットを見た後なので、特に小柄で儚く見えて切ない。 …で、カバーがAmazarashi「僕が死のうと思ったのは」とくれば、切な過ぎる。 4.高杉尊 元気一杯且つ爽やか。M.C.もとにかく明るい。 カバーは、ギターを置いてピアノでEXILE「ただ…逢いたくて」。 5.荒木林太郎 巧者!高らかに歌い、ただただ心地好い。 infix「100万光年の彼方」をカバー。 夜勤明けで朦朧としていたので、のうじょうさん、みそたろーさんにかなり取り留めの無い話をしてしまった…。 と、ツイッターのトップに書かれているが、
「明日ロットンブッキング、ステージ照明、出演じゃん!!!!!リトルクレイジー応援ぜったいしに来てね!!!!」 とツイートしてたので、06/05、新宿LIVEFREAK「UNIQUE CLUB」、ロットンさん観に。 1.メメントの森 ギターとドラムの二人組。生楽器でドラッギーなインストゥルメンタルを鳴らしても、LIVEFREAKでロットンさんのブッキングなら驚かない。 「メメントの森といいます」 意外にもM.C.有った。 終演後、フロアで「エレドラは本当は手で叩くの」と、お客さんに説明していた。 2.広本 晋 エフェクターでテルミンの様な音を鳴らした後、ギター・インストゥルメンタルをずっと。激しく、静かに、激しく、激しく…。そして、冒頭と同じエフェクトで終幕。 3.ロットン瑠唯 バックトラックで'90年代的オルタナを流しての歌。とにかく楽しげで、こっちもニコニコしてしまう(笑)。 ロットンさんは、艦これとかガルパンみたいだな、と思う。◯◯と女の子、っていう男子の好きなものの組み合わせ。所謂バイク雑誌の表紙の図式。このジャンルをこういう女性が!っていう、男子の理想(笑)。 4.高崎ヘラクライスト竜爾 細身のホスト風のイケメン。彼もカラオケで歌うシンガー。 そのタイプやバンドや打ち込み系の混在しているLIVEFREAKが好き、と。 嘗ては、ライブハウスは怒号やコール・アンド・レスポンスでやかましいものだった、と、握るとケコケコ鳴くソフビ人形を観客に配った。どんなアイディアだよ(笑)! が、あれやれこれやれって言われるのは自分も好きじゃないし、自由に楽しむものだと思うので、そういう自由な空間を、「守っていきたいと思います」と! 5.kill me elk 敬虔なムスリムの様に(実際そうなのかも知れない)頭巾をすっぽり被った、鉄琴?や鍵盤ハーモニカと僕には判らない楽器と機材の女性がモノローグ….ナレーション?から歌い始めたが、メイン・ボーカルは髭男爵的帽子と体格と髭の男性の様だ。タイトなドラムに載せて、速いシューゲイザーの様な曲を奏でる。 ジャンルに捕らわれないLIVEFREAKは素晴らしい。何より、ロットンさんが凄く楽しげで好かった(笑)。 06/02、サンスト「New OLDFACE」、配信で、伊藤水音さんを。
1.伊藤水音 二年半振りのサンスト、二年半振りのステージだそう。スタッフ寺澤さんに、誘われ出たのだという。 彼の事は、絵も描く事という事と、若くしてお父さんだという事しか知らなかった。 Eggsに、彼名義と、ぺリキュール名義それぞれで上げられていた「すみっこ」という曲が好くて、以前よく聴いていたんだが、それを今回聴けた。最後の歌詞「バイバイ」を「また後で」と換えたのは何故だろう。 明るくテンポ良く歌っても、ギリギリに張り詰めた涙声の様に聞こえる声が切ない。 2.かみひろ 不敵なアーティスト写真とは裏腹に、囁く様に繊細な歌、張り上げて尚。 「愛の言葉も呪ってしまうよ」と、然り気無く歌われる歌詞が深い。 「寺澤少年が呼んでくれて…もう青年になっちゃって…彼が好きだって言ってくれた曲歌って、今日はそちら側(フロア)に行きます」と最後の曲を。「「じいちゃんの白い粉」…インドの歌です」 3.耳を乞ふ者目を隠す 意外な女の子ボーカル。ポップだが太いロックに載せるには、危うげな声量で必死に歌う様は、女子版コイデさんといった体。 硬派。 4.山先大生 アコギ1本とは思えない音の説得力。これで、血を吐く様な内省を鳴らされたらたまらない。 寺澤さんがサンスト初ブッキングという事で、素敵な一日をプレゼントしてもらった様、と。 5.灯人 Howeverのミツハシヒロキさんのバンドか! 但し、メンバーはサポートで、クロガネさん(Ba)とDさん(Dr)。 寺澤さんに、一緒に歩んでくれるアーティストとこの日を作りたいと誘われたので、メンバーは自分しか居ないけど出る事にした、と。 本来サポートBaをお願いしていた人がコロナで出れなくなったり、色々な事を乗り越えて、バンドは、ライブは在るのだ。 「俺なりの歩幅にはなりますけど、一緒に歩いていきたい」 今回のイベント名も寺澤さんによるんだろうか。一緒に歩んできた、歩んでゆく人達。 06/03、サンスト、今日は主に、以前寝坊して行きそびれてしまった(御免なさい!)古木衆さん観に!
入店早々、赤松さんが話し掛けてくれた!既に酔っ払っていた(笑)! 因みに、物販には「クリームパン」がただ一枚、置かれていた。ベテラン、雑(笑)。 1.古木 衆 「耕す人へ」から。「君が屑でもいいんだぜ」と重厚に歌う。 対象的に、その太い声で、軽快に歌った曲は「幸あれ!」だったか。 引き出し多いなー、と思った所で、ラストは「ドリーマーに捧ぐ」! そうだ、この名曲が有った! 2.菅野翔太 古木さん以外は、名前は知っていたが初めての対バンの人達で楽しみにしていた、と。 「ひかり」は意味深な歌詞だとふと思った。いつか由来を知る事も出来るかも知れない。 7/6、店長シラハタさんとの共同企画!千葉と横浜の演者を揃えて(埼玉勢も居た気が)。 3.光(月がさ) 月がさの歌は実は内省的なんじゃないか、と思い始めていた所、「ほしいもの」は、その極みだ、と思ったが、いや、やはり全てそうなのだ、と、「淀ンダ水ヲノゾク」収録の最後の曲「確かに底に存るもの」を聴いて思った。張り上げても張り上げても、深く深く静かに染み入る。 07/30にアコースティック・イベントを企画している事について、バンドの片手間に弾き語りをする人が好きではない、弾き語りミュージシャンを尊敬している、と、アツく。 4.THE NATURALKILLERS 入場曲が尾藤イサオ「あしたのジョー 」だったり、その男っぽいカラッとしたロックは、男子が拳を上げるタイプのシンガーなんじゃないかと思うんだが、相変わらず女子に大人気。 この辺のトコが、僕は未だ判らん。 故郷を流れる川の曲、「武庫川」を歌う。 5.赤松クニユキ カメラに向かって「茶の間ぁー!」もいつもよりハイ(笑)。 一生懸命作った曲でも、レコーディング出来ない事も有る、とシリアスな話も。 しかし、カラオケで一回歌ってもらうと4円印税が入る。それで家賃が払えた、と(笑)、その曲「ヘッドライト」を! 因みに、「クリームパン」は売れた。流石ベテラン! 今夜は僕的にオールスター!素晴らしかった。 |
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