|
05/29、高円寺U-hA、のうじょうさん観に。今日は、先日のワンマンと同じ、「あなたへ」のM.V.で着てた衣装。可愛い(笑)。
1.naco ピアノと、コロコロと可愛らしいがややハスキーな声が好い。 今日はお客さんがパンパンで、譜面を見られてしまう距離感に困惑していた。家での練習を見られているみたいだ、と(笑)。 2.亜美 「ギターでかくなった?」と、瀧川さん(笑)。 小さな身体に大きなギター。 ブルージーだが爽やかなロック。 3.HANAKO 不穏なオルタナだが美しいギター・ロック。 亜美さんが、店内B.G.M.が恐ろしげになった、と言っていた事を受けて、そう、ピンク・フロイド、嘗てディスクユニオンで、ピンク・フロイドのC.D.を漁っていた、と(笑)。 4.のうじょうりえ 今日、弾き語りをお巡りさんに止められた際、それでも歌うのが、反抗するのがロックだろ、と言ってきた人が居たけど、そう決め付けるのはロックじゃないし、社会に反抗する為に音楽をやっていない、ってツイートしてて(サワレレさんが「価値観は押し付けずに瓶に入れて海に流しとけって感じ」って返してたな(笑))、だから観に来た、という訳でもないけど、色々感慨深い。 先日リリースのデモC.D.の新曲や、やはり「人間らしい暮らし」はとてもイイ。 最近は、歌詞を友達に話し掛ける様に書いている、と言っていた。それでいてキャッチーに、と(笑)。 p.s.「高円寺の女王」と呼ばれている事について、それは檻になると言われたというが、解らんでもないが、レペゼンは悪い事ではないと思う。 05/27、幡ヶ谷36°5、「36°5 14周年記念月間27日目「新潟県産森本真伊子ワンマンライブ『開拓 ~第一章 植栽~』」!
お米の事とか全く入ってないのに、「新潟県産」って言い回しに、米所だからかぁ、と納得してしまう(笑)。 《第一部》『ピアノ弾き語り』 《第二部》『ヴァイオリン二重奏とピアノ弾き語り』Violin support:大原敏生さん、Violin support:梶原圭恵さん 「前半は暗いです」、というからにはソロ弾き語りは、内省的な曲で揃えた、という事なんだろうけど、強い歌詞を叩き付けて尚、爽やかに健全に聴こえるというのは稀有。 もっとJポップなシンガーソングライターになる筈だったと言うけど、これでイイのだ。 さて、「ヴァイオリン二重奏」って掲げてたのは知ってたのに、大原さんと梶原さんのお二人の姿を見た時に、あ!「二重奏」って書かれてたか、そういえば!って思ってしまった(笑)。 こういう編成、演奏が似合う音楽なのだ。 「今朝は凄い嵐で…」と森本さんが、話し始めた時笑ったお客さんは、「嵐の過ぎた朝」の前フリだと気付いたんだな(笑)。あの、ヒルネヅキさんも泣いた千葉直撃の台風の後に作られた曲。 ラストの曲の前、「また、この店で」と話し出した際には、流石に僕も笑った(笑。ラストは「また、この店で。」) アンコール時、11/10、ここ幡ヶ谷36°5で、12/10、大阪心斎橋にて、レコ発&ワンマンと発表! 05/24、八王子papaBeat「田中貴史(元気堂)企画「日々リスタートvol.2」」、W菅野さんを観に!
1.古田桂介 素朴で優しい歌。 「楽しい夜にしたい…なると思います」 しかし、「あいつとあいつも辞めさせてフェスティバルに行こう」は、強烈な歌詞だな(笑)。 2.山本狼煙 帰るのは盆と正月だけ等一貫したテーマを歌い、それはだんだん名前のイメージ通りに力強く激しくなってゆく。 自分のTelナンバーを連呼する曲はやり過ぎだ(笑)。 3.菅野創一朗 以前、田中さとるさんの企画で観た創一朗さん、今日は田中貴史さんの企画で。 彼の音楽は、何となく淫靡な印象が有るけど…「田中貴史」「赤いホース」「コンデンスミルク」….って、やめろ(笑)! 4.菅野翔太 穏やかな「あじさい」から始めたが、イベント・タイトルに掛けて、「グッド・ルーザー」や「優しくなりたい」等激しい歌も。 5.田中貴史(元気堂) 元気一杯!バンド名の通り。最後の曲の前に、キャップを取って頭を下げてから、 「楽しかった~!」 好い! 楽しい夜になった! 05/20、サンスト、田中さとるさん達を配信で。田中さん、「33歳ラストライブは激アツな夜になりそうだ」ってツイートしてたので。
1.田中さとる 「毎日誰かの特別な日ではあると思うんですけど」「皆さん潤ってますか」…M.C.がとっ散らかってるな(笑)。でも、サンスト出演者では凄くお洒落な方の音楽を奏でるな、と今更。 05/31、DOMe柏にて誕生日企画!…でも僕仕事だ(泣)。 2.ぬまのかずし シラハタさんに、「今日はぬまのさんの大好きな人達ばっかりですよ」と言われたけど、トム☆フローだけ知らなくて、誰やねん!と(笑)。でも初めましてはトムさんだけで、FUROSANさんとは長い付き合いみたい。 所で、以前、田中さとるさんが「ぬまっち さんって知ってますか? ぬまっちさんが…」と話し始めて、いやそれは仇名で、あくまで「ぬまのかずし」さんですよね?って思ったのを思い出した(笑)。 3.RYOJIROCK 「ジャンルなんて関係ねぇ。そこにあるのは音楽」というサンプリング音声から。 「今日はカンペを見ないでやろうと思ってるんだけど、ダメだね(苦笑)。年のせいか物忘れが酷くなっております」 だが、音はベテランの味で、且つ鳴らすのは若いロック! 06/11ワンマン!06/12はフェスを! との告知の後、ギター弾きながらラップする「トモダチ」、そして、「シンガーソングファイター」!ラストは、最新アルバムから「リード曲、全部リード曲だけど」と、「アイヲサケブケモノ」を! 4.もりきこ 打って変わって、穏やかに優しく歌い出す二人。 元々は、森の木狩り達という名前だった、と。やはり!で、その頃を思い出して作ったという歌を。 歌い終わったら、「FUROSAN!誕生日おめでとうございます!」と、(笑).。 「この後は、FUROSANが出てきます。トムさんを連れて」 「そういう感じなんだ」 「FUROSAN!年上なのにどうして腰が低いんですか!」 5.トム☆フロー FUROSANさんが、爽やかで軽やかなのは、3月に観た配信で知ってたけど、トムさんとのデュオでここ迄映えるとは! 「FUROSANって呼んでくれた時、出れなくて御免!出れない格好だったんだ」 節目のライブにトムさんを誘ったら、ずっとステージに立ってないし、ギターも触ってないと渋ってたけど、快諾してくれた!と。 田中さんの告知通り、アツイ日だった。FUROSANさん、僕と同い年なんだな。 笑。割とバラけた様。
という訳で、05/19、真昼の月夜の太陽「のうじょうりえリクエストワンマン」!! 暗いステージに、ふと現れ、唐突に一曲目、「期待」から。 弾き語りのラストは、僕もリクエストした「人間らしい暮らし」!凄く切ない。 後半は、バンド編成! Dr.ふくだたくとさん、Ba.今岡裕輔さん、Gt. 西村俊介さんのお馴染みのメンバーとの、のうじょうりえの農場経営。 以前、高円寺の路上ミュージシャンとして、うじょうさんを見掛け、「かなりの実力者」と評した記事が有ったけど、バンド・サウンドで映える歌は正にそう思わせた。 そうだった、「高円寺の女王」とまで言われているシンガーなのだった。 そう考えると、遠い存在に思えて寂しくもある。 という訳で、本日発売の新曲デモCDには「3343(さみしさ)」収録!「人間らしい暮らし」は、スタジオと路上の2バージョン! これから聴くの楽しみ! p.s.M.C.で、サワレレさんと行った高円寺のゲイバーで知り合った女性が面白い人で、この人にはこういう場所が必要なんだ、自分達に音楽が必要な様に、という様な事を確か言ってた。 絶やしては行けないと、その後ツイートしてた。 5/13(金)、 横浜BAYSIS「春のPaN祭り Vol.2」! 配信で。
1.朝際イコ(ROLLICKSOME SCHEME/燕時光) ROLLICKSOME SCHEMEの方の曲から始め、燕時光の曲も。 2.コバヤシジオ(SF/CAGE) 「まさか二番手だとは思わず飲み過ぎました」 3.かつの(あの娘の代わり) 青栁さんのギターと、とどろきさんのカホンと。 「何かリハみたいになってる」笑。 4.青栁智義 正統派イケメンだな、と今更思った。 かなたさんのカホンと。 5.カタミチカラ(ラクルイノヨルニ) 急遽、Eiji Nagamatsuさんのカホンと共に一曲。その後、「じゃあ、急遽、PaN君お願いしてイイスか」と、主催者にカホンを依頼。 6.フック(comebacks) 「もう一つの顔はチーム・ナミオカ」笑。 かなたさんのカホン、ベースは呉本隆治さん(icelandblue)かな? 7.YOSHIDA AKIHIKO 「横浜だと思ってる?大宮から来ましたYOSHIDA AKIHIKOです!」 そうだったのか。 PaNさんのカホンと共に。 8.齋藤慎之介(THE SILVER DOLLARS) 重厚且つ軽快。 「去年のPaN祭りの頃は高校生…4年目」 9.しんいちろう(parole) 「PaNさんの一つのコミュニティーが作られているというか…あのー…PaNさん万歳!」 10.玉那覇勇 彼もPaNさんのカホンと一曲、そして、バンド時代の曲を、かなたさんやShoNさん(リドリーパンダス)、かつのさんと一緒に。しかもスペイン語バージョン!流石アルゼンチン生まれ。 11.恵良翔 「え? チャックが全開!?」 「チャック全開男、恵良翔です」 笑。 12.小林唯(夕暮れとワルツ) 寺中四さん(ラクルイノヨルニ/曾我部恵一と堀の上で)のベース、Eijiさんのカホンと共に。よく通る声。 「中野の方と御徒町の方を往き来してるんですけど…横浜イイ所だな。何で終電が11時位までしか無いんだろう」 13.中島彩歌 「BAYSISに凄い出させて頂いてるので、今日知らない人ばっかりで物凄いアウェイ感を味わっているんですが」 笑。 青栁さんのギター、PaNさんのカホンと。 14.ケントカキツバタ(Orca-Luca) 「PaNさんが俺にリクエストしてくれた曲をやります」 と、「NEW JUNCTION YOKOHAMA」を。 ポエトリーの様な歌から、爽やか且つ雄々しいサビへ。 15.Munō PaNさんのカホンと共に。 飲んでかなり回ってたみたいだけど、演奏はしっかりしてた。 16.ナミオカコウタロウ 彼もかなり回ってる様だったけど、長丁場のイベントの、半ば以降の出演者に、飲むなと言うのも酷。 PaNさんのカホンと、夢宇美(WHATEVER/TEKTITE SOUND)さんのギター、ベースはどすこ(Raymond)さんかな?で、「星を見にいこうぜ」。とても優しい歌。 「2曲とは聞いてるけど、時間は聞いてないから」「この後出てくるのは…ガースーか!ガースーだったらイイな。迷惑掛けちゃうよ(笑)」おい(笑)! でも、PaNさんかなたさんのツイン・カホンと、トリップ感を帯びた歌は、好かった! 17.菅野翔太 本編トリ!BAYSISでのイベントなら菅野翔太がトリでしょうと、「籤引きも空気読んでくれました」とPaNさん。 PaNさんのカホン、寺中四さんのベース、中山太一さん(LD50 ex.さらばルバート)のフルート!と。 「PaN君にもう一度盛大な拍手を」 18.PaN 「皆が集まってくれて本当に嬉しいんです」 「BAYSISに大きな拍手を」 「今日出てくれた皆に大きな拍手を」 大団円! |
CATEGORY
≫ 私的 (30)
≫ 日記 (75)
NEW
COMMENT
TRACKBACK
LOG
PROFILE
LINK
TOOL
PRODUCE
BANNER
|
||