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05/06、「コイデアツヒト(クジリ)pre. 『アツフェス2022-千葉ANGA25周年アニバーサリースペシャル!!!-』」!!
O.A.コイデアツヒト(クジリ) 例年誕生月の1月にやっていたが、今年はANGA25周年に合わせ、今月に、との事。 1.SAYONARA HATE TOWN 通称嫌街。センチメンタルな曲を轟音で鳴らす。 数年前、出してよ、と言ったら断られてしまったが、漸く呼んでもらえた、と(笑)。 2.ジオラマアパート ポップな曲を本格ロックで鳴らす。 やもさん金髪になって、おっかないお姉さんになってしまったのか、と思ったら、話したら相変わらずで安心した(笑)。 3.Ulon 強いカッティングとリズムが心地好い。 「歌うと嘔吐いてしまうんだけど、上手な歌を歌いに来たんじゃなくて、あなたに刺さる歌を歌いに来たんで、御了承下さい」 4.Lana 「凄い思い入れが有る訳じゃないんだけど」との言葉に表れてる通りの、本日の内省的なバンド達の中にあってはカラッとした音を鳴らすが、よく通る声は切ない。 5.ピウムジカ 以前のバンド名も音楽用語だったけど、よりそのものズバリな名前になった。 美しい旋律と強いリズム・セクションは、正にロック・バンドの醍醐味。 「先輩風吹かしてるみたいになるけど、アツの為に集まってくれて有難うっていう気持ちです」 6.クジリ 転換中に各出演者へのをアンサー・ソングを歌うというアイディアもやり遂げ、いよいよ彼等! サポートのメンバーはずっと固定な様で、演奏は全て楽しげに聴こえる。 紆余曲折を経て、漸く。良かった! アンコール時、08/12、下北沢CLUB Queにてスリーマン決定と発表! 05/03、千葉ANGA「ANGA 25th Anniversary Acoustic Fes.」! こずえさん達観に!
1.ぴー 間に合わなかった~!「この後も楽しんでいって下さい!」 この後、ビールをジョッキで何杯も何杯も飲み干していた。 2.堀慈 ほりじこと堀慈さん。 「びっくりする位声が出ないんだけど」 でも、故に儚げな曲がより切なく聴こえる。 3.杏仁豆腐とおしるこ太郎 妖しいギターの上で前衛舞踏の様に舞う。今年の星の生まれる日は、行けるとイイなあ。 4.みそのまさのり from静岡。つまり千葉を離れて久しい。 優しいピアノ・ボーカル。ラグビー・ジャージ姿で酔い潰れてトライ決めてた人とは思えない(笑)。 5.松崎年康 「ミュージシャンにオタクの人って多いですよね。オタクです!」byダッシーさん(笑)。 爽やかなギター・ポップ! 6.かめいゆみ ショートだ!と思ったら、会場から「マッシュ(ルーム)可愛い!」、と! 明るいピアノ・ボーカル。 7.こずえ 「バレーボールとみかんとお酒がすき」byダッシーさん…って、それツイッターのプロフィールやん(笑)。 カホンによりポップな曲が映える。 「みんなANGAを…せーの!…愛してるから」 8.山下大輔 愛車(自転車)を抱えて登場! 「チャリで来ました。…この一言を言う為だけに持ってきました」 曲は爽やかなんだよなー(笑)。 9.カワミナミユウ 相変わらずインストゥルメンタル・ソロ・ベースで爽やか。 10/27(だっけ?)誕生日ワンマン!完全に一人で、との事…つまりインストゥルメンタル・ソロ・ベースで2時間持たす! 10.内田善行 三児の父。不穏で幻想的な曲をよく通る声で。 「25周年。楽しい時を過ごさせてもらって、おめでとうと同時に有難うございます」 11.唄日和 「コスプレしてない」とぴーさん。そういえば! 金髪ロングヘアで普通の服装だと、正統派ロッカーだな。 「25周年じゃねえ!千葉ANGAに乾杯!」 12.おっぴー聖人 コンプライアンス違反を気にして名前を変えたという(笑)。 「多大な迷惑をお掛けして申し訳有りませんでした」 13.沼田謙二朗 シャウト中村さんと双璧を成すオルタナ…と思っていたが、いや、正統派ブルースマンでは、と思ったが、やはりイカれてた(笑)。 前のANGA店長に声がデカイと言われたが、大きい声の部分は普通で、小さな声で歌ってた部分が小さ過ぎただけだった、「教訓は、人のアドバイスは真に受けるな」。 笑。 という訳で(?)、25周年おめでとうございます!! 04/29、高円寺U-hA、黒髪になったのうじょうさん観に!怪我治ってないけど、行った(苦笑)。
1.はるかぜ シンプルでタイトだが柔らかい。ギターを置きピアノへ、ピアノからまたギターへ。 2.来愛 小柄で勝ち気な少年の様なルックスの女の子。 内省的なモノローグから歌へ。 「自分で自分を許せない様な罪は有りますか」 3.平田深冬 軽快な一曲目、「It’s gonnna be alright」…「嫌な事が有っても大丈夫だよ、という曲でした。これで終わりです(笑)」 後は社会派の怒りの表現が続く。 4.のうじょうりえ 来愛さんに、「髪が暗いのを初めて見ました」と言われたという(笑)。 声が凄く強く張り上げられて、いよいよ実力派シンガー然としてきた。 「心が動くような 心が動くような」(「人間らしい暮らし」)とその声で歌われると切ない。 好きなものに触れるのは大切、自分も好きなバンドのライブに行って思った、と言ってたのは、先のソレセカのライブの事か。 僕も早く怪我治して、また皆のライブに行きたい。 04/22、サンスト「はぴぐら定期企画 “GoToハピネス”第一弾 〜あなたがいるから僕がいる〜」を、配信で!
1.高沢渓太 一番手は、親友の彼だ! 戦争について歌う「貉」は、今、重いな。 「はぴぐらの曲で一番好きな曲やります」と、「蒼き日々」をカバー!「名曲だなこりゃ」 ラストは、「音楽は自由であるはずだ」…「音楽ならなんだって出来るさ…そうだろ、はぴぐら!」 2.Breaker the TV ネーミングのイメージと裏腹の純朴さ。そして、気障には至らない絶妙な爽やかさと軽快さが心地好い。 「前回M.C.でダダ滑りしたんで喋りません」 笑。 が、最後の歌の前に、自身のダメ人間振りをスゲー話していた(笑)。 「でも最近改善して来たんですよ。はぴぐら君が怒らなかったから。相当酷い事してるのに、「気にしないで下さいよ」って」 3.Bug’2 軽快で爽やかなポップスをアコースティック編成で。 「はぴぐらさんは、目の前に居る一人に向かって、幸せになって欲しいという気持ちで歌ってるんじゃないかな、と思います。僕もそういう気持ちで歌います」 最後は「The Blues」!ボカロでカバーしてニコニコに上げてた曲だ! 4.ぬまのかずし はぴぐらさん達の頼れる兄貴!やはり、ぬまのさんは同年代のおじさん達より、若者と居る方が似合うなぁ(笑)。 「はぴぐらのイイ所!…って訊かれたら、皆さん答えられますか。俺は知ってます」 「こいつは絶対諦めないんだよ」 ラストは、はぴぐらさんをステージに呼び、コラボ曲「キズナ」を! 5.はぴぐら 「僕の音楽人生に多大なる影響をもたらしてくれた、大好きな、大好きな大好きな仲間を集めました!」 彼のポジティビティはどこから来ているのだろうな。この日彼の集めた彼の大好きな仲間達の音楽も、少なからず陰を秘めているけど、彼は本当に真っ直ぐで、彼の様なロック・ミュージシャンが居るという事は、実は驚くべき事なんじゃないか、とすら思う。 今回は定期企画の第一回。これから楽しみ! 入店前にばったり会ったノグチさんに、「げんきさん、音楽は続けるんですか?」
と訊いたら、 「続けますよー」 と! という訳で、04/10、サンスト「あしたからげんき脱退企画『home』」!! 1.カグライフ 特別な日は盟友の彼等から。 厚い音を軽快に鳴らす。しかし、 「げんき、元気でな!…言うんじゃなかったー!!」 2.月がさ 出し惜しみせずいきなり「イメージ」から! 「今日は暗いイベントだとは思っていません。新たな出発だと思うし」 と言いながらも色々想う所は有る、それ等をこの曲に込めます、と「シロエ」を。 ラストは、「あんた達の曲でもあるんだ!」と、「幾星霜」を。 3.CULTURES!!! オルタナと真逆の真っ直ぐな音を鳴らす彼等。 げんきさんは大きな存在になっていると思うので、明日からのアシタカラホンキ!も楽しみだ、と。 「シェアハウスを三日で出ていく様な男が」 笑。 4.Hivari 繊細な轟音が美しい。 ハラゲン先輩が好きと言ってくれた曲、と言って「倖せ」を。そうなんだ。 5.明くる夜の羊 アシタカラホンキ!は、メンバーが抜ける際、卒業と言ってきたけど、ハラゲン先輩はそれとは違う、このプレハブの校舎は来年から在りません、みたいな感じ、とカワノさん(笑)。 堂に入った彼女のボーカルと楽曲。 6.アシタカラホンキ! 満場!やはりげんきさんが抜けるなんて、この界隈じゃ大事件なのだ。 優しい楽曲が荘厳に聴こえるのは、やはり特別な日だからか。 「暖かいhomeから出て、一人で戦ってきます」 彼の今後の活動も楽しみ! p.s.ヒルネヅキさん来てた!久し振りにお話し出来て良かった! 「プリンセスメゾン」ドラマ版のD.V.D.をふと中古で購入したら、ブックレットが通帳型だった。凝ってる!
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