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08/01、池袋Adm「16代目梅雨将軍2man series「再会将軍」」、ミケさんのバンド、黒猫財閥を観に。
向かう途上、淡路町でのロットン瑠唯さんの絵の展示を観(そして飲み)、それから向かった。 O.A.Public Under Ground ラフに掻き鳴らすが、メロディアスなコード。 物販のステッカーは、紅一点のベースの子がデザインしたものだそう。 「どうにもならない夜に作りました。にっちもさっちもいかない夜に」 と、始めた曲は切ないが、音はポジティブだった。 2.JUNIOR BREATH 大阪より。 一曲目は、大人しい曲を演るので、その間に物販でタオルを買い、二曲目以降振り回して欲しい、と言っていたが、その一曲目も、リズムは強く、音はデカかった。 「正直ミケさん尊敬しています。根性有るし、美しい歌を書く人なんで」 3.黒猫財閥 この再会に向け、新曲「タルトタタン」を作ったが、更に作曲した為音源にしようと思い立ち、納品がギリギリになるタイトなタイミングだったが、やれば出来る!と! という訳で、ゲット! 初めてバンドで観るミケさん、良かった! p.s.大貫永晴さん、来てた! 07/29、サンスト「はぴぐら レコ発企画「ぶきっちょな空へ」」、古郡さんが出る!
1.Soier 鍵盤を正面に向ける男気配置で、繊細な歌を。 イベント・タイトルについて、本当に不器用なんですよ、はぴぐらさん、と(笑)。 「正真正銘佐倉の僕の先輩です」 次に出る光さんにアレンジしてもらった曲を演るから、肩に力が入っている、と、新曲「雨音」を。 2.光&うみの(月がさ) 光さん「光&」うみのさん「うみの」二人「です」 と開始(笑)! 「二人でやるの久し振りですね」と光さん。 「全然久し振りじゃないよ。どうしたの?」とうみのさん(笑)。 ぶきっちょの先輩?とうみのさんに訊かれていた(笑)。 「僕なりの愛の歌」と、「シロエ」、「頑張らなくていいよという歌」と「言い訳と理由」等演り、暗めだけど歌詞は前向き、と「qualia」も。 ラストは、これもタイトルとは裏腹に明るい「メメントモリ」を。 3.群像ピカタ-2piece set- 古郡翔馬さんとDr.のKZさんで。 リハ終わりに、本名が福地だと今日知って、福が「はぴ」で地が「ぐら」だと、始まる前に気付けて良かった、と(笑)。 相変わらずの暑苦しい位にアツイM.C.と演奏だが、「アイアイ」を歌う際に、エレファント・マン…ジョゼフ・メリックの話を。コバインの名も。 月がさの二人が今日は暗め、と言っていた事を受けて、群像ピカタ-2piece set-の可能性を追求していきたい、と。 4.アシタカラホンキ! 今日のサポートBa.はザキさんか。 大所帯のバンドでは、穏やかな曲でも音圧が凄い。 「ここに居る人達は御存じだと思いますが、はぴぐら君は、ギターは下手じゃない、歌も歌える。でも人気が有りません!」 とノグチさん(笑)。 5.はぴぐらバンド Gt. 後藤宗一郎さん、Ba.MaSAさん、Dr.小林大輝さん。 一曲目、ギターを持たずハンドマイクで。やはり似合う。 総じて明るくポップだが、自分の汚い面も晒していきたい、と、「独白」を。が、やはり然程汚くはなかった。 アンコールでは、満を持し「ハピネス・グラウンド」を! 最後、はぴぐらさんと古郡さんがハイタッチしていたけど、光さんと古郡さんが楽屋から連れ立って出てきたのが、僕的ハイライト(笑)。 07/28、本八幡Route Fourteen「Motoyawata Acoustics Party」、ミケさん観に!
1.BrownCrowのゴウとクリ BrownCrowの二人。カホンがタイトにリズムを刻み、しっとりしたアコギと歌がリズミカルに響く。 来月、千葉市のANGAやLOOK等でのサーキット・イベントに出演するが、10/20、渋谷O-Crestにて、BrownCrow21周年イベント! 2.丸橋ミケ 空が余りに青いと、自分が空っぽなのがバレそうな気がする、と言って「アオゾラ」を。 BrownCrowのゴウさんが、皆、殺しに掛かってくる、と言っていたけど、今日の四組の中では、自分は「四天王の中では最弱」なので、と(笑)。 勿論、そんな事は全く無い! 3.生熊耕治 アコギで、サイケというかドラッギーなイントロを鳴らし続けたが、歌い出したのは爽やかなポップス。 ラストの「ビューティフル」も、その名の通り美しいループ。 4.高木フトシ 本日の演者はエフェクターを用い、幻想的な音響を鳴らしていたが、やはり、楽屋では機材の話をしていた、と(笑)。 その音響に、更に絶唱を載せる。 アンコールでは、 「俺だけだけど」 普通、そうだが。 「セッションとか…次回はセッションやりましょう!」 おお! 07/27、Spotify O-WEST「市川聖 40th Anniversary final ワンマンライブ「夢の交差点」」!!
サポート・メンバーは、永山かずみさん(Gt.)、サイトウタクヤさらに(Ba.)、新藤雄大さん(Dr.)と、かんだま(Per.)さん。 高沢渓太さんが事前にツイートしていた通り来ていた。 横浜の、菅野翔太さんは勿論、あおしぐれや、青栁智義さんやPaNさん達も。 「どうして笑いが起こるのか解らない」 笑。M.C.の度に、会場がファニーな空気に包まれる(笑)。 後半戦、満を持して「シンプル」から! 終盤、「早いもので残す所あと四曲となりました」で笑いが起こり、どうして笑いが起きるのか解らない、と(笑)。「あと四曲というのが微妙だから?」 笑。 しかし、ずっと準備をしてきた者には、正に実感する所なのだろう。 アンコールでは、「まほろば」を。 「今日来ているミュージシャンの方達も、物販買って頂いて」 「買わねえ!」 と、momo(ガムシロップ)さん(笑)。ガムシロップのメンバー、サイトウさんも苦笑(笑)。 音楽を始めた時の夢を、叶えた! 07/22、関内アートスペース「と」「あおしぐれ×菅野翔太 presents「自分のきもちを詩(ことば)にしてみよう②」」、菅野さん達によるワークショップ第二回。からこそBOXの瀧脇さんも。
好きと言わずにそれを伝えてみる、という様に、それを言わずに伝える試みとして、大きい楽器、手入れが大変そう、友達がやっている…サックスだった(笑)。 前回募った詞を元に作詞し、コードを付し一番を作ってきていた菅野さん、それを歌った。 因みに、ベイフォークジャンボリーTシャツを来て行ったら、「今日はそれ着てくるべきだった、間違えた」、と瀧脇さん(笑)。 07/22、横浜元町Blues guitar forever「"Suishow night vol.4"」、赤松さんとスイショウさん観に! ゲストは皆川和義さん(憂歌団vo木村充輝さんのハーモニスト)。 1.田中瑞相 Over workersのメンバー、山中atomic柾寛さんと共に。 途中からラジオ収録!「KING高橋のBLUES GUITAR FOREVER」! 瑞相さんは、22才の時に、渡米し、本場ミシシッピのジューク・ジョイントに行った話など。 「僕等は永遠にブルースですよね」 08/05、南青山RED SHOES出演。 2.赤松クニユキ 今年一月、ここでのライブ中喉の不調を訴え、その後療養に入った(咽頭癌だった!)。 復帰後のここでの初ライブを観られたのは感慨深い。来れて良かった! 3.田中瑞相 皆川和義さんのハーモニカと共に。 譜面も読めないし、コードも覚えていないという瑞相さんに、「コード七割間違ってますよ」と言ったり、「何か俺怒らせる様な事した?」と言う瑞相さんに「大丈夫です。今日だけじゃないんで」と言ったり、厳しい(笑)。 しかし、ロバート・ジョンソンみたいな曲と言って弾き始めた曲は、最初から正にその通りだったり、奏でるギターは本格ブルース! 瑞相さんの言ってた、詞が有ってこそブルース、と言っていた、というブルースマンは、誰だっけな。 これからも定期的にやっていこう、二人のイベントにしよう、と瑞相さん! 赤松さんに、ベイフォークジャンボリーTシャツを見せたら、「これ出たい奴!出たいって言ってたって言っといて」…!(笑) p.s.因みに、菅野さんのイベントへ向かう前、ビッグサイトのHandMade In Japan Fesでhal*bakoさんからサボレオンのお猪口を買い、菅野さんのイベント後川崎へ行き銀座街バスカーライブ出演後の野坂ひかりさんから音源を買い、横浜へ戻った(笑)。 07/19、下北沢ろくでもない夜「
名無弾&るーだーpresents「reload」」、ずっと気になっていた、アサトアキラさんの音源「ロックンロールに嫌われたから」を買いに。 1.名無弾 この名前だし、男性だと思ってた。女の子だった。ステージと反対側の出入口より登場。そのままフロアで。 2.のうじょうりえ 「見てこれ」 と、マイク・スタンドを。 「私が跳ねると、これも跳ねるの」 笑。 なんて話もしていたけど、終盤のM.C.では、路上には自らの価値を問う様な気持ちで出掛けていく、という、強めの話をしていた。路上は、ミュージシャンの集客に寄与しない、という価値観への一つのアンサーの様な気がした。 3.アサトアキラ 今日は自分以外女の子で、そして年が一回り違う、カッコイイ先輩居なかったな、とか、自分が思われる年になった…るーだーさんが、俺を加えた意味とか考えた、と。 月二十日とかライブしてたら、お客さんが二千円に見えてきた、暫くライブをしていなかったら、元に戻れた、と。 4.叶芽フウカ デカく、強く張られるが、どこかざらついた声。 以前も観ていた! 「エモーショナルを曖昧と決め付けて」という歌詞で、思い出した! 5.歌田真紀 リハでは鍵盤を調整していたが、ギターから。 綺麗だがデカダンなコードに、強い声が載る。 歌詞に退廃的って出てきたな。 一頻り歌った後の笑顔に一番びっくりした(笑)。 そして、鍵盤へ。 6.名無弾 ポップなロックも、コミカルなロック(唐揚げ弁当の出前はおしまい、もう唐揚げ弁当の口になってしまってるんだ、どうしてくれるんだ…笑)まで自在。 ラストは切ない「せやかて」。 アンコールは、新曲、猫ちゃんの歌…と言って、歌い出した歌詞は、「トラックに轢き殺された猫…」! 「ロックンロールに嫌われたから」ゲット! |
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