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08/21、横浜BAYSIS「ベイ・フェア・レディ PART 6」、隠れんぼさん観に!
開演前のB.G.M.が、アキラマン先輩、あおしぐれ、ガースーさんだった。 1.隠れんぼ 悩みが有る。何をやったらいいか分からない。そう語って歌った「たられば」は、歌詞が出て来なくなり、歌い直した。ちゃんと聴いて欲しいから、もう一度歌うね、と。 「答は分かってるんですよ」 あちこちに行き、色んな人に会い、自分の歌を聴いてもらう、と。 2.大橋藍 「ヒーローにならなければよかった」は、 ヒーロー物を観て、大変だな、と思って作った、と。 ネガティヴなテーマを歌ってしまう、と言うけど、総じて健全な気賀する。 3.りつフラワー タカハシリツさんの頃、ベイフォークジャンボリーで観てた。 「海に行くみたいな格好で来ちゃった!」 と自らの出で立ちを見せる際のポーズが、何故か鶴拳の構えだった(笑)。 「マッスルミュージカル観て来ました」 の時のアクションが、ハカだった様な…。 4.トーテムポラー 紅一点ボーカルがとても明るい。 凄く楽しげ、いや、楽しいポップ・バンド! 帰りは、横浜発快速列車佐倉行に乗った。 08/20、水道橋Words「Words Presents 水道橋Words 6th Anniversary -思い出せない良い夢みたいに-」、mariさん観に!
クロさん来てた!マスクをしていた為、似た別人かも知れん、とも思ったが、mariさんが話し掛けたので、確証を得た(笑)。 1.mari 最近歌っている曲は、孤高のイメージがより強い。アシタカラホンキ!のイメージからは、意外な位だ。 と思っていたら、僕の前のお客さんが、バンドもやってて、EASYGOINGSに出ている、観た事は無い、と話していた。 2.鳥居れな 「8丁目のポルシェ」から。大人っぽい、と思ったが、M.C.はファニー。 「喋ると馬鹿っぽいって思いましたね?」、と。 いや、そうは思ってない(笑)。 3.スモークポーク 女性ボーカルと男性ギタリスト。 幻想的だが、リズミカルな歌とカッティングは、ファンキーでもある。 4.AATA ファンキーなギター、ソウルフルな歌。ここちよくカッコイイ。 5.さわひろ子 パーカッショニスト、キーボーディストと。可愛らしくも、カッコよくも。凄く楽しげなのが好い! mariさん、アシタカラホンキ!の重鎮となりながらも、独自の世界観を弾き語りで歌い続けてくれているのが嬉しい。 08/18、久米川 太陽と月灯り、ガースーさん達観に。
1.シロネリアンず 管楽器の音色が、はやぼるさん達を彷彿とさせる、と思ったけど、トランペットはすぐ置いてしまった。この女性がメイン・ボーカルかな、と思ったが、男性ギタリストもずっと歌ってたので、ツイン・ボーカルかな。 2.伊藤由樹 山口県出身。 冒頭、サウンド・ホールを叩く音をルーパーに取り込んでいた…ルーパー使いか! サンプルした音をふんだんに用い数曲歌った後、「Loop Stationを使って、色んな音を出したり引いたりしながらやっております」と。 スペーシーで厚い音。 3.あおしぐれ いつも通り、M.C.ほぼ一切無しで、幻想的な音空間を作り出す。 ブレないまま、大きな存在になってきた? 4.菅野翔太 あおしぐれの紹介で初めて出させてもらったけれど、遊びに来た事は有って…その時は焼き鳥丼を食べたのか、焼き鳥単品だったのか、と言い掛けたら、 「焼き鳥じゃなくて唐揚げ!」 と高貝さん(笑)。 5.浜小路ヨハン 茨城より、毎月タイツキへ。 奥さんと中学生の息子さんと暮らしている。 身長に対して低い配置のマイクに、前屈みで歌う。陽気。 アンコールでは、「Thank you for the music」を! ここは遠いけど、菅野さん帰りは大丈夫かな、と思ったが、今日はあおしぐれの車に同乗との事。 09/16、 「ベイフォークジャンボリー2023」でも一緒! 08/17、稲毛K‘s Dream「アコースティックナイト vol.220」、のうじょうさん観に。
1.ケビン 銚子出身。 「ギター弾きながら歌うの難しいんですよ」 だからデカイ声で誤魔化すしか無い、というけど、不快じゃない。 僕を拾ってくれたあの人に届きます様に、と歌った。 終演後、千葉ANGAに、まだ籍は有ります、と言っていた。 2.中村ヨシノリ 久し振りの出演で、一週間前から緊張していて、左肩がずっと凝っている、と。 静かな曲を、高いウィスパー・ボイスで。 最後の曲では、絶唱していた。 3.iso41 お盆休み明け、ダラダラと仕事をし、ギターを持ってやってきた、と(笑)。 Bob Dylanのカバーの日本語詞は、直訳かな? 強くリズミカル。 津田沼の、プロ野球好きミュージシャンのイベントに出るらしい(笑)。 4.のうじょうりえ 最近また千葉が好きになった、という事で、 「稲毛だー!と思いながら来ました」 笑。 自分はいい人にはなれないけど、周りはいい人ばかりだ、と言ってた。 いや、のうじょうさんをいい人、いい子だ、って言う人は沢山居るよ! 声の張りに改めて驚愕した。そろそろ、次のステージへ登る時か? 今度ANGAに行ったら、ケビンさんとヨシノリさん居たりしたいかな。 08/14、下北沢Laguna「Laguna 15th Anniversary“tremolo”」、レンゲさんを配信で。
1.レンゲ 以前観た時は、雰囲気と裏腹に喋るとヤンキーっぽいな、なんて思ったけど、そんな事無いな。 含羞みながら話すの、可愛かった。 2.ゆち 素朴な様で、華が有る。控えめだが、颯爽とした歌。 3.ゆずの 素朴で純な歌声。好感。 テーマは自転車だったり、宇宙遊泳だったり、ここから、開けた何処かへ行きたい想いを歌う。 4.彩羽 爽やかでヒロイックなギター・ロック。 配信では判らないが、何かちょっと遅れて来たらしい(笑)。 前回緊張で倒れてしまったので、本日は座って弾くスタイル、と…。 5.三宅ヒカリ 静かな歌をはっきりとした発声で。「ハッピーエンドは忘れてあげるわ」の様な強い歌詞も。 「次は悲しい曲で…悲しい曲です」「本当に喋れなくて御免なさい」…M.C.は苦手な様だ(笑)。 6.北村來嶺彩 ヒロイックで悲壮。 半年前の初出演時はトッパーだったが、今日はトリ、と。 真摯に話し、歌い出す歌は強い。 凛とした女子を集めたイベント、だったのかな。 08/16、渋谷CLUB CRAWL「CLUB CRAWL 18th Anniversary event「Center line」」、今年12/02解散するlittleneemを観に!
1.WHEELIE 総じて明るいパンクで泣きそうになる。 イベント・タイトルの「Center line」について、周年イベントの中日の意味と、「俺達バンドマンはどっちに転ぶか」という意味が有ると思う、と語っていた。 2.Morbid Sloth 切なく激しい音。 フロントマン三人とも歌うが、誰がメイン・ボーカルなんだろう? 左のギター・ボーカルかな?と思ったら、最後の曲は、右のギター・ボーカルが歌った(真ん中はベース・ボーカル)。 3.QLTONE 「独りぼっちの夜に」の冒頭の歌詞「当たり前になりたいな」を聴いて、先日の、「夏といえばSHIZU ROCKと言われるようになった。当たり前になれた」ってMCを思い出して、泣きそうになった。 しかし、オオシマさんが「一生は一度しか無い。転生なんか無い」って言ってるのに、ガネさんのTシャツの柄がガネーシャなのは、どうかと思う(笑)。 4.littleneem 今年12/02、解散する。しかし、一曲目が、「URUSAINA」だったので、ワンチャン「反撃」が有るかも?と思ってしまった。 WHEELIE自体は初めましてだが、馴染みのTHE GUNG BALOONのメンバーが含まれている、Morbid Slothは本当に初めまして、QLTONEはずっと馴染みだ、と。 久し振りに聴く、美しい変拍子を耳に焼き付ける。 終演時、彼等が捌けた際のB.G.M.が彼等の曲だったので、アンコールの手拍子がやり辛かった(笑。変拍子なので)。 もっと観ておけば良かった? まだ観られる機会は有る! |
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