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05/30、DOMe柏「田中さとるワンマンライブ「田中の中」」!
アラサー最後の日、と言っていたが、成程、明日で35才だとの事。 ずっと逃げていたが、覚悟を決めた、と言っていた、初ワンマン! 所持しているギターを複数ステージ上に準備していたが、「さっきの曲は13万のギター、これは20(万円)弱」って(笑)。 因みに、この中にあの可愛らしいフライングV(語義矛盾(笑))は無かった。 音源「輪郭とからっぽとモノクロ」と「ぬくもりのなかで」の違いは、後者収録曲はリズミカルだ!と思ったけど、その一つ「十六夜」は、20才の時に作った曲だという。 皆さん、動いた方がいい、行動を起こした方がいい、いつ死ぬか分からないんだから、と、彼が言うに至ったのは凄い変化なのかも知れない。 「まだ使ってないギターが有るという事は…分かりますね?」と促した(笑)アンコールの一曲目は、新曲「ネイキッド」! 初ワンマンは大成功、そして明日、誕生日おめでとうございます! p.s.今日はうみのさんや隠れんぼさんも来てたけど、長谷川大輔さんも当然(笑)来ていた。 05/26、吉祥寺NEPO「giraffffe vol.13」、ロットンさんを、配信で。
ザジ ムラカミロキ✕虫野十九 dim city ステラヘッド ロットン瑠唯 内藤あきら ロットンさんが、最もスタンダードなロック・シンガーだった、という比較で、この日の演目のオルタナ振りは伝わるだろうか。 「茄子売り切れ寸前!」
入店時、物販の野菜が人気で、ヒルネヅキさんに話し掛けられなかった。 という訳で、05/28、サンスト、佐倉お馴染みのメンバーによる新バンド、Staubを観に! 1.bitter overdose 高校生や専門学校生の若いバンド。 ボーカルとギターが入れ換わる事について、変なバンドですよね、と言ってたけど、すごいバンド名にしたかった。なんか、入れ換わるボーカルとベースの性別まで違うし。 「リンダ リンダ」をカバーする時だけ、シャツをインしていたのは、昭和の歌だからか? オリジナル曲「オーバードライブ」は、ゴリゴリ且つメロディアス。 2.fluid 生楽器でクラブ音楽の様にループする美しい旋律。 ボーカルの女の子は直立不動で歌い、時折鍵盤を弾いた。 今日はサンストゆかりの人達ばかりだから、楽屋と繋がっている事務所では、既に同窓会状態だった、と(笑)。 3.歌楽 「あのまま続けていたら、こういう曲をやっていたんじゃないか、という曲を一曲目にやります」と、野口さん。「そして、また愛を探す」を!そうだったのか。 二曲目、間違えた際、「ぜってーあやまんねーからな!」と川嶋さん…結局「御免、マサ」と(笑)。 Staubについて、川崎さんは暫く音楽から離れていたからお帰りなさい、と言う川嶋さんに、それを言うなら、片山だってそうだよ、と野口さん。 「うみの以外お帰りなさい!」 笑。 4.Staub 「物販に音源が無くて、野菜とクッキーとステッカーだけって、そんなバンド有る!?」 と、うみのさん(笑)。 ヒルネヅキさん、ずっとリスペクトを捧げていたボーカリストである川崎さんと遂にバンドを!ドラムは片山さん、ベースはサポートで平松了さん。 明るいギター・ロックに載るヒルネヅキさんのラップで、GAKU-MCのアルバム「word music」を思い出した。そういえば、F.G.好きだった筈だ。 久々の川崎さんやヒルネヅキさんをこういう形で観られて、とても嬉しい! p.s.観に来てた百瀬あざみさん、以前ライブを観に行った際、サポートのヒトイロさん、旦那さんの川崎さんにだけ御挨拶して帰ってきてしまったんだが、今日、お話し出来た! 05/24、サンスト「高沢渓太レコ発「それでもやまない日々の軌跡を」」、レコ発だから現物を手に取れないと意味が無い気もするが(苦笑)、配信で。
1.青栁智義 「渓太が作ってくれた一日。楽しんでいきましょう」 渓太! 「ライバルという言葉が正しい存在です」 「これからもバチバチでやっていこうね」 2.髙橋優躍 「ギター、髙橋優躍」、と間奏時に。ソロ弾き語りだからずっとそうだが(笑)。 自分のイベントも嬉しいが、人のイベントも殊更に嬉しい、と。「改めて、おめでとう」 11/05、佐倉ハーモニーホールにてワンマン! 3.DANNY(もりきこ) 今日は一人。 「本日は愛しい後輩、高沢渓太のレコ発でございます!」 と、横浜代表らしく「鶴見川」の最中に言うのが好い。歌い終わりに、妙なポーズを。 「次の曲も可愛いポーズで終わるぜ!」 笑。次の曲「ママチャリ」は、DANNYさんのソロ曲。 JUNNYさんの書いた曲「首都高1号羽田線」も。 08/30、川崎CLUB CITTA' にて、結成25周年ワンマン! 4.光(月がさ) 「渓太君と出会った切っ掛けの曲をやります」と、一曲目「メメントモリ」から。 「今の曲が今日唯一の明るい曲です(笑)」 このタイトルで(笑)。 高沢さんと出会い、とても気に入り、今回のアルバムのレコーディングも引き受けた。 「正直大変だったけど、掛け替えの無い時間でした」 亡くなったお祖母さんの話の後、お祖母さんの歌ではないんだけど、と、「シロエ」を。 「求め続ける事はやめないで欲しいという、そういう曲をやって、今日はおしまいにします」 と、「確かに底に在るもの」を。 5.高沢渓太 登場時のはしゃぎ様は、こっちも嬉しくなるな(笑)。 「ひとりよがり」から。 明るい「音楽は自由であるはずだ」、しっとりとした「この世界は」、どちらが彼の真骨頂と言えるだろう。どちらも彼らしい。 「音楽が有って、それで繋がった皆さんが居て、全部抱き締めて、今、こんな笑えてます」 皆が、雨が降っても槍が降ってもへっちゃらなアルバムを作りたいと思った、今回のアルバムを作ろうと思った切っ掛けの曲、と言って「くちばっかり」を。 そんな内省から、ポジティブな「それでも日々は続いてくから」、「軌跡の後先で」へと。イメージは変わらないままに、二面性が有る。 アンコール時、10/07、ツアーファイナル、「勿論サンストでやります!」と告げ、ファニーな「アイとソースとソイソース」を。会場、大合唱! 05/23、サンスト、菅野さん達観に。
1.ひでや 埼玉より(熊谷らしい)。 朴訥さと誠実さと爽やかさ。 地位もお金も好きな人も居ても、自分が好きじゃなきゃ意味が無い、逆に、自分が好きなら、それ等が無くても生きていける、と、「自分が好きじゃなきゃ」を。ストレート! 2.菅野翔太 段飛ばしで、飛び級の様に駆け上がる事は、自分は出来ないと、もう解っている、と。 最後の曲は、「グッドルーザー」。 「ルーザーと何度呼ばれても食らい続けてきた訳は何だ」 07/03、シラハタ店長との共同企画「横浜発快速列車佐倉行」! 3.Breaker the TV 直近では、4月に浅草で観ていた。 リズムを刻むギターと爽やかだが強い声。怪しいM.C.は本人的には控えめだった様だ。 開演前、名前の由来を聞いた。 元々バンド名で、決める際、他のメンバーが挙げた案が嫌だったので、阻止する為、辞書を引いて咄嗟に選んだものが、これだった、との事(笑)。 4.古木 衆 衣装をマイナー・チェンジ。いつもと同様のジャケット姿だが、明るい色合い。いつもの紺色なら、Breaker the TVさんとカブる所だった(笑)。 ラブソングすら雄々しい彼なら「ナイフ」の様な曲こそハマるし、真骨頂だ。 11/23、稲毛K'sDreamにて、「今夜歌を歌うのなら〜古木衆ワンマンライブ〜 」! …と告げた後、自分のエゴの曲と言って(!)、「ドリーマーに捧ぐ」を! 5.THE NATURALKILLERS 男性演者の日なので、僕以外女性客だったが…皆ナチュキラさんのファンか! 「ぶっちぎり最年長なんですが、精神は一番幼いTHE NATURALKILLERSです」笑。 高橋優躍さん(今日来てた!)の曲で好きなものが有り、その曲に影響されて作ったという「ロックンロールジェネレーション」は、昭和感という事らしい。 年を取って、好きなものにだけフォーカスしていきたいと言って歌った「サンキューエイトビート」も、そういう事だろう。 来年03/15、大阪にてワンマン! 所で、今日も兵庫から、と言ってたけど、出演後訊いたら、出身の話じゃなくて、本当にそうだった!よく見掛けるので、関東在住だと思ってたら、違った! 今日、スタッフとした野口三休さんが、菅野さんを精算に呼ぶ際、「時間ヤバいでしょ」、と。流石。 05/15、サンスト、隠れんぼさん達を配信で。
1.隠れんぼ 「三ヶ月位ライブはいつも雨」 Saikaさんとは共通の知り合いが居て今日来てくれている、北海道のankyさんとはよく御飯食べに行ってた、旅するaroさんとは中々タイミングが合わなかったが会えた、河野さんはここで会う際「さいとーちゃん!」って嬉しそうな顔で言ってくれる…と。 「トリみたいな締め方してるけど、違うよ。ここから始まるんだからね」 笑。 2.Saika 一曲目冒頭ラッパーについて言及する詞で、ギターを弾きながらのラップか、ポエトリーか、と思ったが、ブルージーな歌唱だった。二曲目はポエトリー。 03/21、初ミニアルバム・リリース。 やはり吉田彩花さんだったか。 3.anky 網走から。Logiの頃は、盛岡だった筈。プチツアー中との事 「けあらし」から。冬がテーマの曲が多いかな。穏やかだか静かな圧が有る。 4.aro 皆の実力も上がり、相対的に、別格という感じももうしないかも、と思ったが、そんな事はなかった。別格だ! 「五年振りのSound Stream sakuraにお邪魔します」 「何が有ったという訳ではないんですが、五年も時間が空いてしまいました」 「勝手に居心地が悪くなっております(笑)」 「ゆうかちゃんが隠れんぼって名前になってから御一緒するの初めてで、初めましての人かと思ったら、そういう事か!と大歓喜でした」 最後に、初めてインストゥルメンタル(と朗読)曲「風の祈り」を。 5.河野圭佑 「いやぁ、ええ夜や」 二曲目、ピアノからギターに!「君のいた街」を。「君がいなくなったら もうここには 来ないかもしれなくて」…僕ならどうだろう?と思った。 お母さんから電話が有り、母の日の催促かと思ったら、「あんた痩せた方がいいよ」という話だった(笑)、と語り、優しい歌「手をにぎって」を。 アンコール時、手拍子が段々消えかかるのが恐い、とすぐ戻ってきた(笑)。「人間なんて」を。 |
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