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「皆さんチョコもらいましたか?うふふ」「チョコに飽きたかな、と思って蒲焼くんにしたんで」
と、隠れんぼさん(笑。「蒲焼さん」では?)。という訳で。 02/14、下北沢 DY CUBE「DY CUBE presents【22cmの高さから歌う理由-5-】」、 このタイトルは天窓の…!成程、確かにこの雰囲気は。行きたかったが、配信で隠れんぼさんを。 1.隠れんぼ 深い歌詞なのにうろ覚えで歌うのが…なんて思うのが、野暮だって気付く程に深くて切なくて狂おしい。 下北沢は久し振り、バンドをやっていた数年前は呼ばれてよく来ていた、と。 今日は千葉のホームたるサンストの名前を何度も出していた。 「物体はラスト3枚しか有りませんが、サブスクが出てるので」 物体(笑)。 2.rirox キャップを被り、電力ピアノ。クラブ系を思わせる出立ちと楽曲。高い声で歌った一曲目は、意外にも出番前の緊張を歌う歌。「ここでやってやんぞ」タイトルは「人人人」。 シンガーソングライターと名乗ってるけど、音を作るのがとても好き、と。 「せっかくのバレンタインなので、普段恋愛ソングは歌わないけど、新曲を書いてきました」と、歌った「微熱」。歌詞に「冷えピタ」とか「ロキソニン」とか出てきた。リアル発熱じゃねーか(笑)。「ナースコールを鳴らしたの」 3.ウエダアオイ 大阪から。レフティーのギタリスト。低いハスキー・ボイスで高く張り上げる。 一瞬、弾く手を停めての絶唱、切ない。 「あなたの心の片隅じゃなくて、真ん中に置いてくれると嬉しいです。配信の皆もそうだよ?」 笑。 4.エナミハナ。 カホンの男性と共に。どファンキー!! 当然のアンコールは、心地好いエンディング。 濃い人達だった。 02/09、新宿LIVEFREAK「UNIQUE CLUB - 肉の日だよ!編」、のうじょうさん観に。
●お肉フード出店 和尚(中出し少年) まず和尚さんの出店で腹ごしらえだ(笑)。 1.のうじょうりえ 「今日は文化祭みたいでいいですね」 笑。 昨年12/17誕生日、初全国流通盤「高円寺の女王」をリリースしたが、今日はその収録曲は一つも演っていない、と。 「そういうとこだと思います」 笑。 2.月ノ滴 芝居掛かった妖しい演出。ギタリストと歌姫。ギタリスト氏の足首には鈴が。 曲もM.C.もテンポ良し。 4/22、エマージェンザ・ジャパン準決勝! 3.なんちゃらアイドル ライブハウスでバンドと共に見掛ける二人組だが、確かに振付けもファンのノリも、アイドルのそれだ。 次は、山に登ろうという企画で、雪が降りそうなので続報を待て、その次は…「え?ここ(LIVEFREAK)?」…今の無し!と言って告知をやり直していた(笑)。 御茶海さんのソロ・デビュー・シングル「羣青 」について、羣の表記を群に羊、と説明してたが、常用漢字のもそうだぞ(笑。実は同じ字なのだ。縦に並べただけ)。 4.カウボーイ農園 シンプルなスリーピースだが、楽曲はカラフル。 前三組のお蔭で盛り上がっている、自分達は普段こんなに盛り上がらない、と言っていたが、嘘だな。 「季節外れだけど。ロットンさんの好きな曲」として、「ジェリーフィッシュ」を、「カウボーイ農園という名前にしたから作ったカントリーっぽい曲」(笑)として、「ダニエルの麦わら帽子」を。 5.ゼーゼーハーハー ベテランのノリ!確かな演奏とパフォーマンス。M.C.は最早寸劇だった(笑)。 10/09、下北沢SHELTERにて、ツアー・ファイナル! アンコール時、しゃがんでいたボーカル氏が立ち上がり、 「良かった!ステージに残ってて!」 笑。 今年04月末を以て、LIVEFREAKを退職するロットンさん。…もっと来れば良かった…。 退職後リリースするという(!)、初ソロ・アルバム「NO FACTORY」、楽しみにしてます! と思ったら、本人だった、と、お客として来てた高沢さん(笑) 。
02/08、サンスト、今日はパイセン宛でチケット予約する旨、後輩氏には通知済(笑)。 1.Tokimi U.K.ネオアコの様な曲から、リズムの強いファンク調へ。 カナダへ行った際に作ったという曲は、Lou Reed「Walk on the Wild Side」を彷彿とさせたが、最後は、明るいポップス調。 2.菅野翔太 洋楽テイストなTokimiさんの後に、the 良質な邦楽の菅野さん。 横須賀在住で横浜勢を名乗るのは気が引けていたが、晴れて横浜市民になった、と。いや、横浜勢ってBaysisがホーム、という事では?Baysisがホームで東京や千葉在住の人達居るよね(笑)。 3.中村郁実 ピアノにスタンバイ!嘗てこの曲さえ有れば大丈夫、という曲が出来たと語っていた「ありがとう運命」から! いつしかギターに持ち換えても変わらぬパフォーマンス。 4.あおしぐれ O-WESTワンマンを成し遂げた実力者のステージは、既に一曲目、高貝さんのコーラスが見谷さんとツイン・ボーカルを成す頃には圧巻だった。 明るいアップテンポな曲も有り、振り幅も実は広い。 5.田中さとる この可愛らしい音楽をライブハウスで通せるのは、確固たる芯の強さが有るからだよな、と思う。 いずれもDOMe柏で、03/03、一発録りレコ発、05/30、アラサー・ラスト。誕生日前ワンマン! 6.市川 聖 久々に観るアキラマン先輩、彼自身、サンストは、OK跡地にベルクが出来た頃以来らしい。 自分には春の歌が多い、と言うが、さもありなん。人生の諸々をあくまで爽やかに歌い上げる彼に、この季節はとても似合う。 p.s.郁実さんが、コミティアに行きたいとツイートしてたので、本日スタッフとして居た隠れんぼさんが出た事有る(僕も有るけど)、と伝えてみた。 02/07、水道橋Words「Words Presents「見えないキャンバス Vol.43」」、野坂さんが「ピンチ」だと言うので観に行くつもりだったけど、体調が優れないので配信で。
1.家守やも Wordsにやもさんって新鮮、って思ったら、やはり初出演、と。 それにしても、おっとりしててファニーな人柄なのを知らなかったら、恐いルックスになったな(笑)。 生みの母と育ての母が居る、と語り、「Dear Mother」を。 「皆さんは音楽が好きですか? なら丁度いいと思います」と、「音楽なんていらない」を(笑)。 2.のうじょうりえ 割りと赤裸々な好き嫌いと縁の話をしていた(笑)。やもさんとオンライン飲み会をした、とか(笑)。 今回のイベント・タイトル「見えないキャンバス」を口にし、Wordsのネーミング・センスが好きだと言ってた。 長く音楽を続けていきたい、と思ってから、遺書の様な曲が増えた、と、「風景(仮)」を。 3.横田惟一郎 以前、荻窪Doctor's barで企画を主催していたヨコタイイチロウさんか。 これ程繊細だったか!且つ、大生さんの様な太く強い歌声。問題提起具合も似てる。 且つ、ドラッギーなトリップへも誘う。 そして、「飯買ったんだろ食えよ」!そうだ、この歌(「食えよ」)の人だ! 4.やちよゆゆ 唯一未見だった。ゴシック・ロリータ風のヴィジュアルと裏腹の….いや、ズバリなのか。幻想的だが、どこか恐ろしい音楽世界の演出に成功している。 カラオケをバックに歌い続けたが、いつしか椅子に腰掛け、アコギを爪弾き、ポップな歌も。 5.野坂ひかり 今日の出演者を知った時、高円寺U-hAの様だ、と思ったら、U-hA店長だった瀧川さんも、そうツイートしていた、と(笑)。 「これを演ったら触ってくるお客さんが減った」という曲、「傷」を。 そして、激しい「それが幸せ」を!本日の選曲は、正に「切実系」! 「最後に、バラードを演って綺麗に終わろうと思ったけど、疲れたので、短い曲を」 と、「またあした」を。 これは行きたかった!後悔を覚悟しておいて、本当に良かった(苦笑)。 02/01、サンスト「Sound Stream sakura pre.アコースティックサミット-すきとおるたいおん-」、配信で。mariさんを。
1.airi(Timmy) Timmyのボーカル。 アーティスト写真は気さくな感じだけど、硬派で恐そうだ…緊張してるのかも。 速いが柔らかいカッティングで切ない絶唱。 静かな曲も強い声で張り上げる。 2.樋口 ふりかけごはんの樋口さん。 極めてブルージーな一曲目!の後には、中学の時好きだった子についての、素朴で爽やかな歌を歌ったが、他の歌は総じて切ない絶唱だ。 これで、弾き語りは苦手、って…。 02/22発売のコンピレーション・アルバムにふりかけごはんの曲が収録されるとの事! 3.オオシマケイタ(QLTONE) コロナ禍初期の頃、ポラロイズの笹沼さんに、 「サンストも配信やってますねぇ」 と言ったら、 「ええ、オオシマケイタもやってましたよ」 と、特にオオシマさんの事を話していたが、彼が、どうも人気者らしいというのは、それ以前から思っていた。 本日、ハーレムだとツイートしていた…あ、本当だ、確かに(笑)。 なのに、亡くなった大切な人に近付きたい、という歌として歌った「電話」から、静かで切ない歌を続け、元QLTONEの友達、都筑さんの作った歌、「野に咲く花のように」を。 4.mari 低く絞り出す様な声と歌詞の「望遠鏡」から。 サンスト出演は、「アシタカラホンキ!を抜いたら」今年初と。 「今日の為に歌ってきたんじゃないかという位大事に思っている日」 と語り、歌ったのは、高く明るい声だが切ない「日々をなぞれば」。絞り出す様に歌うのは変わらない。 いつか思った孤高というイメージは変わらない。 「一人でもアシタカラホンキ!でも、大事に大事に歌っていきます」 5.カワノユイ(明くる夜の羊) そうだ、彼女もまた、孤高のイメージだった。少年性を持った声も、そう思わせる。 気付けばここに立って十年位経っていた、そんな今だからこそ出来た曲として、「光の方へ」を。 本日は、「昔のカワノを思い出す様な子達が居るから」とシラハタ店長に誘われた、と。 バンドをやりたくて、今やれている。本日は、それ以前の悩んでいた頃の歌を歌う、と。 アンコールでは、明くる夜の羊「主人公になれなかった」を。 バンドマン達の弾き語り。これがそれだ。そう言える日だった。 02/02、横浜BAYSIS「2ガツ=2マン」、新先輩後輩コンビを観に!
1.青栁智義 割りと強めのカッティングなのに、雄々しいロマンチシズムに満ちたメロディーを奏でる。 が、幾つかの曲は意外にも素朴で、やはりガースー派閥だと思わされる(笑)。 2.菅野翔太 「ツーマンに向けてパーマを掛け直しました。菅野翔太です」 普段歌われる事の少ない尾川堅一選手の入場曲に採用されている「ライン」は、「嫌いな人が出来ました似てないけど 僕みたいな人」という歌い出しに象徴されている、個人競技者の共感する要素が有るのだろうと思う。 他の彼らしい曲達も、実はどれも叩き付ける様な彼の強い声に似合う。 「あなたの笑う顔が見たい あなたの歌を聞かせてよ」と、その声で歌う「プロローグ」は、とても切ない。 3.セッション 二人の好きなMr.Childrenのカバーの後、お互いの曲を。菅野さんの「グッドルーザー」の低さは、本人もキツそうなのだが、青栁さんも、さもありなんだった(笑)。 来れて良かった! |
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