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02_ 2026
「皆さんチョコもらいましたか?うふふ」「チョコに飽きたかな、と思って蒲焼くんにしたんで」

と、隠れんぼさん(笑。「蒲焼さん」では?)。という訳で。

02/14、下北沢 DY CUBE「DY CUBE presents【22cmの高さから歌う理由-5-】」、
このタイトルは天窓の…!成程、確かにこの雰囲気は。行きたかったが、配信で隠れんぼさんを。

1.隠れんぼ
深い歌詞なのにうろ覚えで歌うのが…なんて思うのが、野暮だって気付く程に深くて切なくて狂おしい。
下北沢は久し振り、バンドをやっていた数年前は呼ばれてよく来ていた、と。
今日は千葉のホームたるサンストの名前を何度も出していた。
「物体はラスト3枚しか有りませんが、サブスクが出てるので」
物体(笑)。

2.rirox
キャップを被り、電力ピアノ。クラブ系を思わせる出立ちと楽曲。高い声で歌った一曲目は、意外にも出番前の緊張を歌う歌。「ここでやってやんぞ」タイトルは「人人人」。
シンガーソングライターと名乗ってるけど、音を作るのがとても好き、と。
「せっかくのバレンタインなので、普段恋愛ソングは歌わないけど、新曲を書いてきました」と、歌った「微熱」。歌詞に「冷えピタ」とか「ロキソニン」とか出てきた。リアル発熱じゃねーか(笑)。「ナースコールを鳴らしたの」

3.ウエダアオイ
大阪から。レフティーのギタリスト。低いハスキー・ボイスで高く張り上げる。
一瞬、弾く手を停めての絶唱、切ない。
「あなたの心の片隅じゃなくて、真ん中に置いてくれると嬉しいです。配信の皆もそうだよ?」
笑。

4.エナミハナ。
カホンの男性と共に。どファンキー!!
当然のアンコールは、心地好いエンディング。

濃い人達だった。
 
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2023-02-17 (Fri) 23:59:58
02/09、新宿LIVEFREAK「UNIQUE CLUB - 肉の日だよ!編」、のうじょうさん観に。

●お肉フード出店 和尚(中出し少年)

まず和尚さんの出店で腹ごしらえだ(笑)。

1.のうじょうりえ
「今日は文化祭みたいでいいですね」
笑。
昨年12/17誕生日、初全国流通盤「高円寺の女王」をリリースしたが、今日はその収録曲は一つも演っていない、と。
「そういうとこだと思います」
笑。

2.月ノ滴
芝居掛かった妖しい演出。ギタリストと歌姫。ギタリスト氏の足首には鈴が。
曲もM.C.もテンポ良し。
4/22、エマージェンザ・ジャパン準決勝!

3.なんちゃらアイドル
ライブハウスでバンドと共に見掛ける二人組だが、確かに振付けもファンのノリも、アイドルのそれだ。
次は、山に登ろうという企画で、雪が降りそうなので続報を待て、その次は…「え?ここ(LIVEFREAK)?」…今の無し!と言って告知をやり直していた(笑)。
御茶海さんのソロ・デビュー・シングル「羣青
」について、羣の表記を群に羊、と説明してたが、常用漢字のもそうだぞ(笑。実は同じ字なのだ。縦に並べただけ)。

4.カウボーイ農園
シンプルなスリーピースだが、楽曲はカラフル。
前三組のお蔭で盛り上がっている、自分達は普段こんなに盛り上がらない、と言っていたが、嘘だな。
「季節外れだけど。ロットンさんの好きな曲」として、「ジェリーフィッシュ」を、「カウボーイ農園という名前にしたから作ったカントリーっぽい曲」(笑)として、「ダニエルの麦わら帽子」を。

5.ゼーゼーハーハー
ベテランのノリ!確かな演奏とパフォーマンス。M.C.は最早寸劇だった(笑)。
10/09、下北沢SHELTERにて、ツアー・ファイナル!
アンコール時、しゃがんでいたボーカル氏が立ち上がり、
「良かった!ステージに残ってて!」
笑。

今年04月末を以て、LIVEFREAKを退職するロットンさん。…もっと来れば良かった…。
退職後リリースするという(!)、初ソロ・アルバム「NO FACTORY」、楽しみにしてます!
 
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2023-02-09 (Thu) 23:59:58
と思ったら、本人だった、と、お客として来てた高沢さん(笑) 。

02/08、サンスト、今日はパイセン宛でチケット予約する旨、後輩氏には通知済(笑)。

1.Tokimi
U.K.ネオアコの様な曲から、リズムの強いファンク調へ。
カナダへ行った際に作ったという曲は、Lou Reed「Walk on the Wild Side」を彷彿とさせたが、最後は、明るいポップス調。

2.菅野翔太
洋楽テイストなTokimiさんの後に、the 良質な邦楽の菅野さん。
横須賀在住で横浜勢を名乗るのは気が引けていたが、晴れて横浜市民になった、と。いや、横浜勢ってBaysisがホーム、という事では?Baysisがホームで東京や千葉在住の人達居るよね(笑)。

3.中村郁実
ピアノにスタンバイ!嘗てこの曲さえ有れば大丈夫、という曲が出来たと語っていた「ありがとう運命」から!
いつしかギターに持ち換えても変わらぬパフォーマンス。

4.あおしぐれ
O-WESTワンマンを成し遂げた実力者のステージは、既に一曲目、高貝さんのコーラスが見谷さんとツイン・ボーカルを成す頃には圧巻だった。
明るいアップテンポな曲も有り、振り幅も実は広い。

5.田中さとる
この可愛らしい音楽をライブハウスで通せるのは、確固たる芯の強さが有るからだよな、と思う。
いずれもDOMe柏で、03/03、一発録りレコ発、05/30、アラサー・ラスト。誕生日前ワンマン!

6.市川 聖
久々に観るアキラマン先輩、彼自身、サンストは、OK跡地にベルクが出来た頃以来らしい。
自分には春の歌が多い、と言うが、さもありなん。人生の諸々をあくまで爽やかに歌い上げる彼に、この季節はとても似合う。

p.s.郁実さんが、コミティアに行きたいとツイートしてたので、本日スタッフとして居た隠れんぼさんが出た事有る(僕も有るけど)、と伝えてみた。
 
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2023-02-08 (Wed) 23:59:58
02/07、水道橋Words「Words Presents「見えないキャンバス Vol.43」」、野坂さんが「ピンチ」だと言うので観に行くつもりだったけど、体調が優れないので配信で。

1.家守やも
Wordsにやもさんって新鮮、って思ったら、やはり初出演、と。
それにしても、おっとりしててファニーな人柄なのを知らなかったら、恐いルックスになったな(笑)。
生みの母と育ての母が居る、と語り、「Dear Mother」を。
「皆さんは音楽が好きですか? なら丁度いいと思います」と、「音楽なんていらない」を(笑)。

2.のうじょうりえ
割りと赤裸々な好き嫌いと縁の話をしていた(笑)。やもさんとオンライン飲み会をした、とか(笑)。
今回のイベント・タイトル「見えないキャンバス」を口にし、Wordsのネーミング・センスが好きだと言ってた。
長く音楽を続けていきたい、と思ってから、遺書の様な曲が増えた、と、「風景(仮)」を。

3.横田惟一郎
以前、荻窪Doctor's barで企画を主催していたヨコタイイチロウさんか。
これ程繊細だったか!且つ、大生さんの様な太く強い歌声。問題提起具合も似てる。
且つ、ドラッギーなトリップへも誘う。
そして、「飯買ったんだろ食えよ」!そうだ、この歌(「食えよ」)の人だ!

4.やちよゆゆ
唯一未見だった。ゴシック・ロリータ風のヴィジュアルと裏腹の….いや、ズバリなのか。幻想的だが、どこか恐ろしい音楽世界の演出に成功している。
カラオケをバックに歌い続けたが、いつしか椅子に腰掛け、アコギを爪弾き、ポップな歌も。

5.野坂ひかり
今日の出演者を知った時、高円寺U-hAの様だ、と思ったら、U-hA店長だった瀧川さんも、そうツイートしていた、と(笑)。
「これを演ったら触ってくるお客さんが減った」という曲、「傷」を。
そして、激しい「それが幸せ」を!本日の選曲は、正に「切実系」!
「最後に、バラードを演って綺麗に終わろうと思ったけど、疲れたので、短い曲を」
と、「またあした」を。

これは行きたかった!後悔を覚悟しておいて、本当に良かった(苦笑)。
 
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2023-02-07 (Tue) 23:59:58
02/01、サンスト「Sound Stream sakura pre.アコースティックサミット-すきとおるたいおん-」、配信で。mariさんを。

1.airi(Timmy)
Timmyのボーカル。
アーティスト写真は気さくな感じだけど、硬派で恐そうだ…緊張してるのかも。
速いが柔らかいカッティングで切ない絶唱。
静かな曲も強い声で張り上げる。

2.樋口
ふりかけごはんの樋口さん。
極めてブルージーな一曲目!の後には、中学の時好きだった子についての、素朴で爽やかな歌を歌ったが、他の歌は総じて切ない絶唱だ。
これで、弾き語りは苦手、って…。
02/22発売のコンピレーション・アルバムにふりかけごはんの曲が収録されるとの事!

3.オオシマケイタ(QLTONE)
コロナ禍初期の頃、ポラロイズの笹沼さんに、
「サンストも配信やってますねぇ」
と言ったら、
「ええ、オオシマケイタもやってましたよ」
と、特にオオシマさんの事を話していたが、彼が、どうも人気者らしいというのは、それ以前から思っていた。
本日、ハーレムだとツイートしていた…あ、本当だ、確かに(笑)。
なのに、亡くなった大切な人に近付きたい、という歌として歌った「電話」から、静かで切ない歌を続け、元QLTONEの友達、都筑さんの作った歌、「野に咲く花のように」を。

4.mari
低く絞り出す様な声と歌詞の「望遠鏡」から。
サンスト出演は、「アシタカラホンキ!を抜いたら」今年初と。
「今日の為に歌ってきたんじゃないかという位大事に思っている日」
と語り、歌ったのは、高く明るい声だが切ない「日々をなぞれば」。絞り出す様に歌うのは変わらない。
いつか思った孤高というイメージは変わらない。
「一人でもアシタカラホンキ!でも、大事に大事に歌っていきます」

5.カワノユイ(明くる夜の羊)
そうだ、彼女もまた、孤高のイメージだった。少年性を持った声も、そう思わせる。
気付けばここに立って十年位経っていた、そんな今だからこそ出来た曲として、「光の方へ」を。
本日は、「昔のカワノを思い出す様な子達が居るから」とシラハタ店長に誘われた、と。
バンドをやりたくて、今やれている。本日は、それ以前の悩んでいた頃の歌を歌う、と。
アンコールでは、明くる夜の羊「主人公になれなかった」を。

バンドマン達の弾き語り。これがそれだ。そう言える日だった。
 
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2023-02-06 (Mon) 23:59:58
02/02、横浜BAYSIS「2ガツ=2マン」、新先輩後輩コンビを観に!

1.青栁智義
割りと強めのカッティングなのに、雄々しいロマンチシズムに満ちたメロディーを奏でる。
が、幾つかの曲は意外にも素朴で、やはりガースー派閥だと思わされる(笑)。

2.菅野翔太
「ツーマンに向けてパーマを掛け直しました。菅野翔太です」
普段歌われる事の少ない尾川堅一選手の入場曲に採用されている「ライン」は、「嫌いな人が出来ました似てないけど 僕みたいな人」という歌い出しに象徴されている、個人競技者の共感する要素が有るのだろうと思う。
他の彼らしい曲達も、実はどれも叩き付ける様な彼の強い声に似合う。
「あなたの笑う顔が見たい あなたの歌を聞かせてよ」と、その声で歌う「プロローグ」は、とても切ない。

3.セッション
二人の好きなMr.Childrenのカバーの後、お互いの曲を。菅野さんの「グッドルーザー」の低さは、本人もキツそうなのだが、青栁さんも、さもありなんだった(笑)。

来れて良かった!
 
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2023-02-02 (Thu) 23:59:59
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