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ボーカルはボーカロイド、それ以外ヒューマン・ビート・ボックスってのは誰かやってないのか?
僕等の世代は、4コマ漫画誌のスタイルの変遷をリアル・タイムで見ているので、敢えて“元々どんなだったか”を語る必要も感じなかったが、いつの間にかすっかり様変わりしたものが定着した今、振り返って記しておくべきなんだろう、と思っていたら、語るべき人が語っていた(笑)。
http://papepoafro.blog.shinobi.jp/ よしもと新太「CRANE BOTTLE'S BLOG」 の、以下の記事参照の事。 ・「4コマ漫画は萌えているか」(2009/04/18) ・「1990年代の4コマ漫画を振り返る」(2009/08/22) ・「オレの目から見た、4コマ漫画の歴史」(2009/10/14) ・「一般誌で萌える4コマ漫画(芳文社編)」(2009/10/24) 最近、芦奈野ひとし作品の良さが解る様になってきた。で、芦奈野先生は昔からやけに老成していたんだなぁ、とか思ったり。
以前録ったネット・ラジオ聴いてたら、大概下らない話をしてるんだが(爆苦笑)、その中に一つ興味深い話が。
スポーツ中継―この場合特に格闘競技のT.V.放映―にエンターテインメントとして煽る過剰な演出は必要なのか、という問いにF1等のモーター・スポーツが回答を与えるんじゃないかという事を言ってて。僕が(笑)。 モーター・レースについて、あれの観戦の何が面白いのか解らないという人は少なくないが、熱心なファンもまた多い。 モーター・スポーツ観戦のその醍醐味を分析して明らかに出来たら、格闘競技中継も色モノ的演出無しに一般にアピールするものに出来るんじゃないか、とか、その程度の思い付き(苦笑)。 http://user.ftth100.com/shin-ya/index.php?no=r367 早川いくを『またまたへんないきもの』(バジリコ、'05.12.)を読んでたら、重要な提言が。
「この生態系を構成する要因が多種多様な生き物たちだ。これらの生物がいなくなるのは、いわば飛んでいる飛行機の部品が一個ずつ外れていくようなものであり(中略)その部品は全て必要なのだ」 そう!! 岩明均「寄生獣」の最終巻で語られていた様に、この地球って惑星にとってはその表面に生態系なるものが存在していようがいまいがどうでもいい事なのであって、じゃあ生態系の存在する事が“正/善”であるっていうのは誰にとってなのかというと、それは僕等にとってだ。 で、その生態系は、前掲文の通り生物の種の多様性によって成り立っていて、「これらの生物がいなくなるのは、いわば飛んでいる飛行機の部品が一個ずつ外れていくようなものであり(中略)その部品は全て必要なのだ」! 生物の種の絶滅を憂えるのは慈愛じゃない。 最初に「地球にやさしい」と言い出した戦犯は誰なんだろう? 『風間亭やんわりの漫画落語傑作選』('09.08、新潮社)。
風間やんわり氏が落語好きだなんてちっとも知らなかった。落語の古典ネタを氏独自の解釈で漫画化した作品集だが、いつものやんわり漫画とちっとも変わらない。…そうか、やんわり先生の漫画ってのがそもそも落語風だったんだ。トホホなクセに割りといつも強気、そのスタンス(センス)はそこからくるものだったんだ。 |
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