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千葉に引っ越し千葉のライブハウスで出会った横浜からの刺客(笑)で、最初に観たのは、ガースーさんでもアキラマンでもミッキーさんでももりきこでもなく、littleneemだった。
12/02、横浜BAYSIS「littleneem final oneman live ”幸せな時間”」、行けなかった!配信に感謝! 一曲目、野心を歌う「URUSAINA」から!切ない。二曲目には、この一曲目から、ちいこさんは感極まっていた。行きたかったな。 客席にグラスを高く掲げる人が見えた。 ちいこさんだけじゃない、ナガイさんもウチノさんも堪らない表情をしていた。 「二曲目からブワーッて来て」 とちいこさん。 「早ぇよ!」 と会場(笑)。 そして、「ダイちゃんが入って初めてレコーディングをした曲」(ちいこさん)「そうだっけ?」(ナガイさん)笑、と歌い出した曲の名は何だろう。 物販の、アリノスフェスの缶バッヂの話もしてた。 むっちゃ懐かしい曲、と「シュークリーム」を!いつかの、渋谷club crawlでのTHE GUNG BALOON主催のトーク・イベントで、スイーツ大好きバンドマンとして歌った曲だ! 「メンバー・チェンジむっちゃしてきたよね。ダイちゃん入る前に」 と、ウチノさん。 ちいこさんは、ずっと「エモい」を連発していた。 「また泣いちゃうよ。皆が泣いちゃってるから」 最後、 「littleneemでした!最高だったわ!」 そして、アンコール。 「ずっと胸が痛くて、これが離婚する時の感覚なのかな」 「定年退職するおじさんみたいに、「お疲れ様でした!」ってやってもらえばいいのかな」 そして二曲歌い切り、 「littleneem最高でした!無茶苦茶カッコいいバンドでした!それのボーカルやってて幸せでした!有難おぉー!」 一番凹む言葉だと、肥後さんが言ってた。成程、化学反応を求める事は賭けなのだなぁ。
という訳で、 12/04、神田THE SHOJIMARU「トークライブ「ライブイベントの作り方!フェスだってできる!!」 」! 【トークゲスト】 ・肥後朱音(THE SHOJIMARU) ・とやまあおい(代々木Barbara) ・モリ(OMATSURI SYSTEM) ・原口雄介(下北沢ろくでもない夜) …ん? 肥後さんとロットン瑠唯さん二人で司会進行な様に見えたが。 Beat Happening!の水口さんもステージに上がり語った。 ブッキングは、人と人なので、A.I.には絶対出来ない、とロットンさんが言い、「いきなり否定された」とモリさん(笑)。でも、ライブの情報の検索アプリ化、データベース化の実現は凄いよ。 今日来てたお客さんに、アライシュンゴさん居た!帰り道のアライさんの言葉が一番アツかった。 ロットンさんのお誕生日企画に行けないけど、今日会えて良かった! 12/03、本八幡Route Fourteen「Take it easy」、骨さん観に。
1.松宮健太 アインシュタインが原爆を嘆いた話から作った曲の歌い出しが、僕がシゴいてる時、兵隊はシゴかれていた、って、何を言ってるんだ(笑)? ギターについてラジオに投稿した事から、ライブを演ってみようと思い、今日ルートフォーティーンに出ている、と(終演後、骨ノ助さんから聞いた話と合わせると、十年振りで二回目な様だ)。 繊細なのに、リビドーが凄い(笑)。 2.染けんじ 社会保険福祉士。 昭和の青春ドラマが好きで、その主題歌も素晴らしかったので、と、それにインスパイアされた歌を。 大好きなアントニオ猪木が亡くなった時に作ったという「道」を。 「お水を頂きます」とか、振舞いが丁寧(笑)。 3.末藤亜季 名古屋より。 ビールが好きで、とキリンラガーの歌を。但し、ステージ・ドリンクはサッポロ生(笑)。 普段は立って歌うが、今日は背骨を一本折ってしまった(!?)ので、座って、と。 最近、仲の良かった友達が電車に飛び込んでしまった(!)、と。まだ立ち直れてはいない様に見えた。 4.池田骨ノ助 ルーツ的なロックを歌う人だと、今日思った。 ブルースを歌う際、 「俺の独り言を聞いて下さい。いや独り言だから聞かないで下さい」 笑。 トリップホップ的なエフェクトを利かせたある種のレゲエから、ポップな「叫べよ ドリーマー」迄! ファンの女性からアンコールが。トリじゃないのにO.K.出た!「魔法のことば」を。 5.HopBank ギターとカホンの、リズミカルなファンクの二人組。 今日イチの心地好さ! 活動休止前の、今月21日のワンマンには行けないが、今日、骨ノ助さんを観られて良かった。待っている。 11/28、高円寺ShowBoat「Song for hope」、のうじょうさん達観に!
今回唯一未見だった南郷宏之さんはキャンセルになってしまった。 が、到着時、南郷さんの名を連呼するのが聞こえてきた。匠さんだった(笑)。 1.のうじょうりえ 高円寺は祭の時とか地獄の様になるけど、今日はそんな感じた、と。「地獄へようこそ」 笑。 トッパーなのに、匠さんから、アンコールが。 圭佑さんが煙草を吸いに行くというので、まさかの実現! 「ファイナルファンタジー」を。 2.河野圭佑 「ええ夜やね。ほんまに」 匠さんとは初めましてだと言ってた。ほんまに? 先月誕生日を迎え、四十才に。 「四十代をどう駆け抜けるか」 と、「またひとつ」を。 3.安藤匠 開演前から、打ち上げか?位に飲んでくだ を 巻いていたが、曲間のM.C.も好き放題(笑)。「Monster」や、お祖母さんの歌の良さだけでは打ち消せないぞ! ぎりぎりアウトでなく、大きくアウトだった(笑)。 そして、大きく押していた。 p.s.のうじょうさんから、12/17誕生日ワンマンのチケットをゲット!それと、元高円寺U-hA店長瀧川さんのウーハ・ブレンドは豆しか無いのか訊いたら、粉も有るって!発注するか。 楽屋でサポート・メンバーの前でメイク直しをしている時に言われた、と(笑)。
11/26、横浜mint hall「野坂ひかり 3rd Album Release Live『Butterfly Emergence』」!! 蝶の羽化の意! Pf.小川徹 Gt.石井裕一郎 Vn.MIZ 「一曲目、Butterfly…じゃない、「夏の夜のファンタジア」」 笑。 主に、今回のアルバム収録の曲を。 ピアノ2台はとても難しい、と以前徹さんが言っていた事を思うと、野坂さんもやはり凄いんだ。 数曲演奏し、サポート・メンバーが一度捌けた後のピアノのと肉声だけの演奏も、バンドと説得力は変わらない。 またメンバーと、ハンドマイクで歌う際、背中と腕を痛めた時、ピアノを誰かにお願いするという方法を発見した、と言ってた(笑)。「楽ですね」 笑。 嘗ては、「恐くないんで話し掛けて!」なんと言っていたというが、アンコールで歌った「それが幸せ」は、正にそのイメージ、「切実系」そのものだろう。 でも、今日はずっと楽しげで良かった。 11/25、サンスト、「はぴぐら30th Birthday3MAN『拝啓、僕らの人生』」!!
1.終夜(Acoustic) ドラマー不在で、トロンボーンとピアノで「Happy birthday to you」を演奏した後、ドラム無しでもかませるけど、これ観ていいと思った人は、三人編成を観に来て下さい、と。 「まず言わなくちゃならない事は、はぴぐらさん、お誕生日、おめでとうございます!」 確かに、ボーカルとピアノだけで、この上無くリズミカルなダンス・ミュージックを鳴らした。 2.アシタカラホンキ! 最近はマリさんがメイン・ボーカルの曲増えたな。でも説法はやはりノグチさんの役目。 「まず家買っちゃうのも手だよ」 と、はぴぐらさんに。しかし、このM.C.の終盤、「まず相手を見付けないと」、と、とっ散らかっていた(笑)。「お母さんに有難うって言いなよ」 はぴぐらさんと知り合って何年にもなるのに、 「はぴぐら君の事はよく知らない。知ろうともしてこなかった」 とマリさん(笑)。 3.はぴぐらバンド 「モテたいに決まってんだろ!!!」、と歌う(笑)「セルフ・レボリューション」から。 彼のポップなロックは、バンドで映える。 三十才迄よく生きてこれたな、と思う、というのは殊勝だ。稀有な純朴さを持ったロック・シンガーだ。 お誕生日おめでとうございます!本日リリースのアルバム「拝啓、へたくそな人生」を破格で購入!有難うございます! p.s.終演後、シューヘイさんから、自分はプレイヤーでもあるが、あくまで音楽を好きなリスナーである、という事を忘れない様にしたいんだ、というお話を聞いて、いつも感じてたシューヘイさんのイメージそのものでもあるし、アシタカラホンキ!のテーマそのものでもあると思った。体現してたのだ! |
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