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暢気な日常をテーマとした作品を楽しむ気持ちが、ハードな現実を描いた作品を鑑賞する時の気分と矛盾するのではないか、とずっと気にしていた。だから、前者のジャンルの作品を楽しむ事に後ろめたさの様なものがちょっぴり在ったかも知れない。
『アフタヌーン』今月号掲載の野村亮馬「ベントラーベントラー」最終回が、それを払拭してくれた。 寂しい、とても切ない。これでも大団円の類かも知れないが、しかし、それはすみちゃんの強さ(図太さ(笑)?)在ってこそ。 「のほほんSF」は結果的にタフな物語になった。 ・『リュウ』今月号のふにさんの「ゆるユルにゃー!!」
「帰ってくるなら連絡入れろ」に対して、さりげなく書かれてる台詞「のりかえの時時間にゃくて」のリアリティー(笑)。 所で、病床が「クイズマスター」の様だ…(笑。・ http://www.youtube.com/watch?v=xMw6lN9Fe3U )。 ・ http://www.nicovideo.jp/watch/sm8695775 音楽性の違いにより解散しました。「綴られる美しき精神と日々は団欒の化石の中で」 ヘコメロン氏のニコレポ( http://www.nicovideo.jp/user/23179 )より。 実力のある人達の実力が昇華した!! そう言えば、ボーカロイドというものを知って、最初に耳に留まったのはひつじPの「頭の中」( http://www.nicovideo.jp/watch/nm4220286 )だった、と思い出す。 ・ http://www.youtube.com/watch?v=0zdZ77YIs74&feature=PlayList&p=C1CA76623C2704CC&playnext=1&playnext_from=PL&index=8 NIPPS - PARTNERS IN CRIME 寄せられたコメントを見ると、ゴアテックス氏の評判がイイ。日本語ラップが気恥ずかしかった時代なんてとっくに終わってた。 そして、ゴアテックス、X.B.S.とタイプの異なる低音ラッパーを連続させるニップスのセンス! 「一刀両断か!? 言語道断か!?」
↑『テレビブロス』誌'09,no.9の「侍チュート!」特集のコピー。 この特集でのインタビューで、プロデューサー薮内氏は、「現在コント番組が少ないとか、あまり深いことは考えていないんですね。だから、素直にひねりなしの企画です(笑)」と言っている。 それから1年足らず。このグダグダの極みの番組も終わってしまった…。 鎮魂歌として↓ ・http://www.nicovideo.jp/watch/sm3198692 右マッチP「淋しくて…」 かつて、自分の求めるものを見付けるのには結構な苦労があった。
ディスクユニオンなんかで中古のインディーズ盤なんかを(ロック誌のレビューかなんかを参考に/もしくは勘で)買って、気に入ったらそのバンドのライブなんかを観に行く。ワンマンじゃない方が良い。対バンが多い方が良い。そうやって、少しずつ知っていく。 現在は、ワン・クリックで、T.V.のチャンネルをフリッピングするよりも容易に、多くの作品を、ミュージシャンを、試聴していく事が出来る。 が、“何を聴けばいいのか”を―自分好みの―評論家に頼らなくちゃならないのは、変わらない。 部屋で、ワン・クリックで済む、というだけで、対象が無限なのは変わらないからだ。偶然の出会いにばかりに賭けてはいられない。 中古レコード・マニアを掘師とはよく言ったものだ。優れた発掘屋に僕等はいつも依存してしまう。 ネット時代の名掘師へコメロン氏の5回目の成果。 ・ http://www.nicovideo.jp/watch/sm9783553 ヘコメロン「When You Wish upon a Star」 初音ミクとかボーカロイドってどんなもの? 氏のコンピレーション・アルバムを聴けばいい。 『アフタヌーン』誌連載の和田依子「少年式少女」、漸くストーリーが展開し始めた(笑)。
しかし、これ迄凄かった。 他人と人格が入れ換わってしまう物語で、こんな風にアイデンティティー崩壊の危機に陥る様を描いた作品があったろうか。 駆け込み乗車ではない。
列を作って待っていた。 降車客が多かった。降り切る位のタイミングで「発車しまーす」とアナウンスされた。 降車が済み、列の先頭の僕が乗り込もうとしたら…ドアに挟まれた。 ああ有楽町線。 同じパターンで、ベビーカーが挟まれたのを見た事がある。ああ有楽町線。容赦無し。 |
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