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02_ 2026
06/18、西荻窪FRIDA。ミケさん観にテキーラ・バーへ。
本日の出演者には共通点が有る、皆バンドをやっている、とミケさん。

1.Mari
「オンタイムでやる?」、とマスター(?)。「「オンタイムでやる?」って…」
笑。
「あこーすてっくギター…あこーすてっくギターを始めたら、呼んでもらいました」
カバーを含め、酒場に似合うロックンロール。
「06/25、ライブをやります。どこだっけ…新宿のLiveFreakってトコだ」
おお!
バンド、TINY RAFTで出演の様だ。

2.丸橋ミケ
途中で席を立った女性が、去り際、「黒猫財閥観に行く!」と!
アコギ一本の掻き鳴らしの音空間を、切ない絶唱が切り裂く。「ゆびきりげんまん」はそのピークだ。
08/01、池袋Admに黒猫財閥で!

3.高木栄一郎
リハまでの佇まいからは意外にも、恐い方のロックではなかった。
素朴だがとても切ない。
バンドでは、エレキギターをギャンギャン鳴らすと言っていた。
バンドはスリーピースのバーガンディーズ。
最後の曲の後、「もう一曲やる?」と促され、掛かったアンコールの声に載せ、「早く!早く!」とMariさん(笑)。
「「早く!」って言われたんで、ハーモニカを忘れました」
笑。

夜勤明けにテキーラはキツイぜ(笑)!
 
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2023-06-18 (Sun) 23:59:58
06/16、サンスト、JINさん観に!

1.nowith
the 高校生!なバンド。
「学園天国」や「TOUCH」のカバーから。
オリジナルも?
今日で解散、との事で、ラスト、「本当の本当に最後の曲になってしまいました」、と「DIAMONDS」を。

2.FUROSAN
「年齢が丁度三倍」
笑。
NOPP!N NOPP!NのFUROSANさん、配信では何度か観たけど、今日、遂に。
金属的に響く高い声なのにアコギに合う。
実は内省的な歌詞を爽やかに高らかに歌い上げる。
最後、NOPP!N NOPP!Nの曲を。
「17小節目の角を曲がればやっと君に会える」はいい歌詞だな。

3.JIN
センチメンタルな詞もメロディアスなトラックも強くリズムを刻み、タイト。
もう、ガチラッパーだ。
最後、ステージに呼んだ相棒の名前を、終演後聞いたのに忘れてしまった!
因みに、所属するウインドミルの名は、ダンスの技でなく、文字通り、印旛沼の風車の事だとの事。おお…!

4.古木 衆
「ドリーマーに捧ぐ」から!
「高校生、眩しかったですね」と、語り、ストレートなラブソングを作りたくなった、と今日、ライブを観ている最中に作った(!)という、「家路」を!
「君は綺麗さ 捕まえなきゃならない」は、本当にストレートな歌詞で、逆に新鮮だ。
 ラストの「耕す人へ」を歌う際に、「あなたの事だよ」と。! 以前のM.C.でもそう言ってくれた気がしたが、気のせいじゃなかった!

5.高沢渓太
ヒロイックな「玉入れのうた」は、トリなのに、これから始まるかの様だ。
「今日は高校生のバンドが居て、弾き語りが居て、ヒップホップが居て」
と語る通りの本日に相応しく、最後の曲は、「音楽は自由であるはずだ」!
 09/09のくさのねフェスに、高橋優躍さんと組んでの出演決定との事!

ジャンル、世代、クロスオーバー!
 
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2023-06-16 (Fri) 23:59:58
「下北沢屋根裏、渋谷屋根裏、高円寺ギア、2万ボルト アンチノック、サイクロン、ライブハウスが好きだった」

という訳で、06/12、東高円寺二万電圧「二万電圧pre"SEED IS PRANTED"」、内藤さん観に。

有名な20000Vに来た事が無いまま、名前が変わっていたが、その理由は、焼失し、復活したから

1.川口純平×みぶー(断絶交流)
アコギ男子とドラム女子。ベーシスト不在によりこの形。
音はドカンとデカイが、曲は切ない。
雨の月曜日はブルーになるとCarpentersが言っていたが、と話し、「Carpentersが言っていただけですからね」と(笑)。

2.ド真ん中ズン
どハードかと思ったら、カラッと明るい男子のロック…と思ったが、ドラマーはロン毛の男子でなく女子か!
この音で「今とってもやさしい気分さ」と歌う。

3.内藤重人
「ライブハウスから」から!
ループするピアノに、ポエトリー・リーディングはとても合う。そういえば、打鍵と言うのだから、打楽器なのだな。
ラストの曲の前に、僕なりの無茶苦茶パンク・ロックな曲を。と言っていたが、演奏されたそれはとても美しい。そういえば、パンク・バンドのピアノは美しいものだしな。

4.ドンマツオGroup(ex-ズボンズ)
あのズボンズの、あのドンマツオさんのバンドか!
演奏を始めたら、最後までM.C.を挟まないから、と、冒頭に纏めて。
日本人は周りの目を気にしがちだけど、自分が楽しまなければ意味が無い、と語り、
「照明暗くして!」
と(笑)。
オルタナなループを続け、「純平!」と断絶交流の川口さんをステージに上げた。

開演前、内藤さんが、二万電圧/20000Vは恐い箱、高円寺は恐い場所、という印象だった、と言っていたけど、本日の二万電圧はそのイメージを体現していた。そこに、美しいピアノとポエトリー・リーディングを以て渡り合う内藤さんも猛者だ。
 
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2023-06-12 (Mon) 23:59:58
06/11、池袋Sunny Spot「Fumetsu presents
~ Live Life Love 3 ~ vol.39」、れーみさん観に!

Act : 不滅のアスカ
​Guest : れーみ(Three for Flavin)

冒頭、不滅のアスカさん一曲。王道の酒場のロックだ。

今日アスカさんを観に来ようかな、と言ったら、「出なよ」と言われた、と、れーみさん(笑)。

1.れーみ(Three for Flavin)
「ビールが飲みたい」を歌い、「朝まで飲む事は無いです。朝はまだ深夜なので」って(笑)。
17才の時に書いた曲や、中学生の時に書いたという曲「Neon」も。中学生の頃、埼玉から池袋にピアノを習いに来ており、今は落ち着く町だが、当時は恐かった、と。

2.不滅のアスカ
二曲目で、早くもれーみさんを呼んで。
ソウルフルな歌唱に絡むピアノが美しい。
何も言ってないのに、れーみさんは弾ける、と言うと、前奏だけで判るとれーみさん(!)。

タイプが異なる様で、アスカさんのファンキーなロックに添うれーみさんの演奏はとてもジャジーで、よく似合っていた。
 
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2023-06-11 (Sun) 23:59:58
06/09、高円寺いちよん「高円寺で待ち合わせvol.2」、久々に!のうじょうさん観に。

1.キムアス(アイアムアイ)
「伝説の盛り上げ師」アイアムアイのキムアスさん。
「カポ忘れました。取ってくる間、"家無くなった漫談"で繋いどいて」
と、相方、井上メテオさんを。居たんかい(笑)。何でソロなんだ?
メテオさんが捌けた後の演奏中、
「弾き語りだと、むっちゃ俺の事見るんですね」
とキムアスさん(笑)。そらそうやろ(笑)!

2.黒谷ギューン
ブルージーな歌詞と歌唱と、ともすれば裏腹のポップなコード。
「早々に死んだりせんと、馬鹿みたいな顔して、大空に羽ばたき生きてゆけ」
所属バンド、Boiler陸亀は、茹でる方だった。てっきり蒸気で走る亀かと思ってたら、違った(笑)。

3.のうじょうりえ
マイク・スタンドからの距離が遠い!生声の声量が凄い。
「気付いたんですけど、私以外関西人ですね」
笑。
コロナ禍の初期の頃、ここいちよんで無観客配信ライブを行った事に対して、自粛警察に貼り紙をされた事件について語った。
そんな事を経て、今日が有るのだなぁ。

5月丸々来てなかったけど、久々に観たのうじょうさん、やはり凄い!
 
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2023-06-09 (Fri) 23:59:58
「今日のお客さんは温かくて、拍手が長い」と言ってたのは、誰だったっけ?

06/08、幡ヶ谷36°5「36°5presents!『HATAGAYA CROSS vol.27』」、もりまいさん観に!

1.咲弥
大阪より。
高らかに一曲目、速く激しいカッティングの二曲目からの三曲目「遠征」は、夜行バス移動について歌うが、今回は新幹線で来た、との事(笑)。
ラストの「CREATION JOURNEY」は、ヒロイックなポップ・ロック!

2.カタソビ
新潟から(!)。ボーカルとギターの二人組。
巻き舌で、ともすれば英詞にも聞こえるソウルフルな歌唱。
大人しい曲はここまで。本当はロック・バンドがやりたかったが、メンバーの予定を合わせるのが大変だから、最小単位のこの形、と語った後、歌うは「Wolf」。歌詞のラスト、「推して参る 我が名はWolf」は、強烈。
「今日は三組ともいいアーティストで」と言い掛け、「はっきり言います。いいアーティストですよ?」と自らの胸を叩いた!

3.森本真ゐ子
逡巡を、真っ直ぐな歌唱で歌う。
新潟にはライブハウスしか演る場所が無く、バーで演ってみて欲しくて、カタソビを呼んだ、との事。成程!
「お金が有りません。物販を買って下さい」
「お金が有りません。お酒を奢って下さい」
笑。
アンコールの「青春の蜃気楼」も良かった!
 
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2023-06-08 (Thu) 23:59:58
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