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07_ 2026
09/25、サンスト、aroさんを観に来た、と古木さんに言ったら、もう口を利かないと言われた(笑)。

1.鈴月空
すずきくうさん。
鍵盤を弾きながらのモノローグ、文字通りの弾き語り。吟遊詩人を自称する所も語部さんを思い出させる。

2.堀越かずよし
素朴だが開放感の有る歌は孤高でもある。
終盤、25分だと聞いていたので、曲を用意していない、と言った後の、30分やっていいんですよね?という言い方は、大人だなと思う。

3.坂爪悠太郎(RHYTHMY SEASON)
歌声もM.C.もウィスパー。静かだがテンポの好い爽やかな歌。
話す声は、H.B.M.のヒロムさんにちょっと似てる。

4.aro
圧巻の「Oidey」から!
静かな曲も続いたが、ふと「ヒダ君、髭生えてたわね」とのM.C.。スタッフ、ヒダさんについて。
「初めて会った時は、ツルツルした萌やしみたいな男の子だった」
ツルツルした萌やしみたいな男の子だったかは知らないが、最近思ってた事に触れてくれて良かった(笑)。

5.古木 衆
「今日は本絞りの事しか考えてない」
と、言いつつ、終盤、今日は親友の誕生日だという事を思い出した、と。
だから、ラストの「耕す人へ」はその彼へ歌ったのだろう。
「噛み締めた奥歯は鉄の味」という歌詞に、今日気付いた。
あと、実は割とウィスパー・ボイスな事にも、今日気付いた。
 
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2023-09-25 (Mon) 23:59:58
ヒダさん絶叫(笑)。

09/18、サンスト「まきたみく誕生日企画ミクチャンホンポ〜33さいの母性〜」、配信てわ、ヒトイロさんを。

1.MamaCrownYeN
ヒダさん、髭生やしてるな、と最近思ってたが、ステージ上のバンド・ボーカルとしてのその姿を、まじまじと見た。
…あれ?ドラマー、フジサキヒビキさんだ。ギター光さんだし、ベースは誰だろう?
オキシドールさん不在だけど、彼のラップは流してた。
「有難うって思った時に、有難うって言っていくスタイル!」
ってヒダさん。それは人して正しいな。
「有難うって思った時に、有難うって二回言うスタイル!」
何だそれは(笑)。
そして、サポートの彼等が、光さんから順に、「すてきナイス」をワン・フレーズずつ。

2.雨と弥次郎
硬派でオーソドックスな四人組…だが、音色が電子的でスペイシーでもある。意外に太くややハスキーで真っ直ぐなボーカルと対照的な気もする。
メンバー三人が大学の後輩、という事だが、まきたさんの?

3.ヒトイロ
「どうもお久し振りです。ヒトイロでございます。みくちゃん、誕生日おめでとう」
「誰やねん、と思ってる方も多いと思いますが、本当に久し振りなんですよ」
まきたさんに呼ばれて出演、との事。
「お気付きの方も多いと思いますが、これからしっとりとした時間が続きます」
笑。と、「老人と子供」を。
そして「誕生日」を歌い、大人になると、幸せの裏に有る事を思ったり、白黒付けられなくなってくる、それは悲しい事じゃなくて、大人になってるって事なんだなぁ、と、「これからもよろしくね」を。
「本日唯一のアコースティック・ソロ」
あ、確かに!
最後の「雨のち晴れ」で、自然に起こった手拍子に、「有難う!いいパーカッション」と!

4.QLTONE
「お誕生日、お誕生日、お誕生日、おめでとうございます!」
と、オオシマさん。
その後、演奏中に、ガネさんが何か叫んでいたけど…マイクを外すと配信では無音になるって、これか(笑)。
ドラムはドラゴンさん。
「手拍子そのまま宜しくね!Say!」
会場「手拍子そのまま宜しくね!」
コール・アンド・レスポンスが、何かオカシイ(笑)。
「この世界は誰の為でもない、あなただけの為に有る。それを忘れちゃいけない」
とオオシマさん。
俺達がこの年になっても続けているのは、意地も有るのかも知れない、何かに縋ってないと生きられないのかも知れない、けど、ただただ楽しい!と、最後の曲「エバーグリーン」を。

5.唱頂の大員
「ミクティーどこ? ミクティー!!」
彼等も確実に、詳しくない僕には判らないある種のジャンルのロックを鳴らしている。
確か、高校生の頃から、このバンド名の筈。志の高さを感じさせる。
「ミクちゃんは、十代の頃から知っていて。こんなちっちゃい頃から」「そんなちっちゃいか!?」笑。
最後に、この時期にネンイチで歌う歌、と「月のカケラ」を。

6.クロトミクトガネ
「始まってますよね」「シューヘイさえ良ければ」
KMG…サポートのシューヘイさんを交え、今日はKMGS!
「三十代と五十代はこれからも歌います!」
笑。
「KMGって続けようと思ってれば続けられるし、やめようと思えばいつでもやめられるバンド」
と、まきたさん。休みながらでも続けられる、という事らしい。
まきたさんもガネさんも歌い、いずれ合唱に!
そして、まきたさんメイン・ボーカルの曲へ!
アンコール時、クロさんとガネさんは捌けず、「帰って来ると思ってたら、来ないじゃん」
笑。
「スッとやって帰ろう。ウチら、巻きのKMGなんで」
と、新曲「歩き出そう」を。まきたさんボーカル曲。
もう一曲、「No young No cry」を!

まきたさん、お誕生日おめでとうございます!
 
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2023-09-25 (Mon) 23:59:58
09/24、稲毛K'S DREAM「
陣内和生ワンマンライブ『お客さんの顔見たいんで明るくしてください』」!!

support :みぶー(断絶交流)/河野圭佑

太い声とギターは、みぶーさんのパーカッション、圭佑さんのピアノが絡み、更に上質なファンクとなった。
早い段階で「沸点と融点」を歌い、僕は持っていかれた。
流暢なM.C.も、結構テキトーな事を言っていたが、この音楽を盛り上げる。

ラッパーの人達よく出来るよね、と言いながら、見事な即興を幾つも。

モチダユウサクさんは客席最前列で終始笑顔だったし、田中さとるさんも来てた!

良かった!!

来年予定しているワンマン、会場の使用希望者が他にも居た為、抽選になってしまった、と
つまり、未定のものを発表(笑)。
 
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2023-09-24 (Sun) 23:59:58
09/23、池袋LIVE INN ROSA「間々田優×中村ピアノ×イイプルギスの夜 バラ・バラ・バラハーモニー 三花繚乱(裸歌)~コロナ決別旅行2023~」、ミケさんを、夜勤前に。

少し遅れてしまった。

1.Reach The Sky
入店時、高らかでメロディアスな男性ボーカルが聞こえてきた。裏腹にM.C.は低く渋い。
「一杯傷付けてきたし、一杯傷付いてきました。でも、今日生きてるって事だけは歌えるんで」
検索したら、豊洲市場の職人さん達なの!? だから魚の事を歌っていたのか。

2.JINGU
ハンドマイクで歌う横浜のシンガー。フード・デリバリーもやっている。
初めてのライブでは、緊張してステージ脇で歌ってしまったが、武者修行を経て、真ん中で歌える様になった、と(笑)。
最後の曲は、「逆走フードデリバリー」!

3.みでぃ
悪魔的な姿で、天使の羽根を付けているな、と思ったら、ルシファーという曲を歌っていた(「比翼Lucifer」かな?)。
神話に準えた曲を歌っている、との事。「聖書読み過ぎ、みたいな」
笑。

4.黒田美呼
彼?彼女?もハンドマイクのシンガー。
歌声は低く渋い。
中森明菜「DESIRE」のカバーも。

5.丸橋ミケ
黒猫財閥の新曲「タルトタタン」、弾き語りバージョン!
「ゆびきりげんまん」の「いっせーので」のコールへ何度も客席が応じたので、嬉しそうなミケさん。
「本番行きます」
笑。

この後が、本日メイン三組、

6.イイプルギスの夜
7.中村ピアノ
8.間々田優

と続いた筈。僕は夜勤へ…。

でも、夜勤前にミケさんに会えて良かった!
 
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2023-09-23 (Sat) 23:59:58
09/20、サンスト「田中さとる×Sound Stream sakura共同企画『佐倉に田中う者達』」!

1.ふゅ(耳を乞ふ者目を隠す)
シンプルで静か。バンド、耳を乞ふ者目を隠すから一曲、
「だんだん、だんだん、深く、深く…「深層」」
時間配分を間違えた様で、「あと一曲やっていいですか?」
笑。

2.ベイ佐藤(IN THE POOL)
IN THE POOL以外にも、バンドやユニットをやってるみたい。
静かで穏やかで、何となくボッサっぽくもあるが、時折強く張り上げられ、切ない。

3.オグラユウスケ
シンプルな佇まいと音楽だが、それが始められた瞬間、彼独自の何かが立ち上がる。
「ここは、佐倉? 志津?」
元は志津サウンドストリームだったので、その疑問は妥当だが、所在地の地理が判る様になってくると、「佐倉市?八千代市?って思う様になる(笑)。
田中さんと同い年。

4.tegakiLIFE(acoustic)
アコースティック編成、という事だが、この二人で正規メンバー。
アコギをバックで歌われる、tegakiLIFEの曲はそれでもオルタナだが、ラスト二曲、ハンドでの感じを伝えたい、と…だからナカダさんはエレキギターに持ち変えたのか。
来月は高沢渓太さんの企画に呼ばれているが、ハンドもアコースティックも垣根無くやっているので、嬉しい、と。

5.田中さとる
ずっと、DOMe柏をホームとしてやってきたけど、これからはもっと外へ出ていこう、という事で、本日サンスト。
「全部ホームって言いたいんです!」
今日は雨模様だったので、皆をびっちゃびちゃに、って言ってたけど、まず、いつもの、
潤す、ってのを言わないと通じないのでは(笑)。

雨には降られなかったけど、潤った!
 
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2023-09-20 (Wed) 23:59:58
09/19、浅草GoldSounds「ASAKUSA ACOROCK!!」、先月お誘い頂いた少なくない本数のライブに悉く行けなかった長谷川大輔さんと、同じく先月の真(笑)七夕「星の生まれる日」に行けなかったアンドウさん達観に。

1.クモユキ
ルックスからは意外な優しいギター・イントロ。そして優しいが、切なげな歌。悲壮まではいかず、あくまで優しいが、孤高。

2.杏仁豆腐とおしるこ太郎
静かな曲も、激しい曲と変わらず焦燥感を歌っていると改めて思った。諦念も。やはりロックなんだ。

3.カトウマサタカ
「「ASAKUSA ACOROCK!!」というタイトルなので、ロックに寄せて行こうと思います」「いつもは、座ってゆったりお届けしてるんですが、今日は、ロックらしく立って上から目線で」「ロックだから上から目線という事も無いですけど」
笑。

4.晶ランチャー
「負けると分かってても戦え 負ける為にはゆくな」…穏やかな曲調に強い歌詞。
「楽屋に一人で居たんですよ。長谷川大輔が入ってきて、何て言ったと思います?「円陣組もう」って言ってきたんですよ」「二人で」「敵ですよ」
笑。

5.小迫竜也
「長谷川大輔と衣装が似てるんですが。あいつが寄せて来ました」
笑。しかし白Tシャツとジーンズで似た衣装、もないな(笑)。同い年との事。
優しい曲も強い曲も素朴で真っ直ぐ。

6.長谷川大輔
明日給料日という事で、やたら浮き足立っていた。「今日はタクシーで帰っちゃおうかなぁ」笑。
「蝉、鳴いてなくないですか?」「蝉の歌を。…蝉の歌無いんですけどね。夏っぽい歌を」、と「夕立ち」を(笑)。意外な高いボーカル!

やっぱり人気者だな(笑)!
 
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2023-09-19 (Tue) 23:59:58
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