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02/04、サンスト、山先大生さんのアルバムをゲットしに…来たんだけど、菅野翔太さんが出演キャンセル。残念!
1.高沢渓太 優しさも冷たさも目に見えないなら、優しい方がイイと歌う曲のタイトルが、「ひとりよがり」だというのは彼の美意識だな。 本日開演前に手書きの歌詞カードをくれた「ニノマイ」も歌った(そりゃそうか)。 本日の各共演者についての話が取り留めないまま菅野さんの話になり、「菅野翔太さん、大好きなんで」。笑。 2.青栁智義 同い年というとはぴぐらさんだけど、彼は老けてる(そうかなぁ?)ので、同い年感の有る同い年、と高沢さんに言われていた(笑)青栁さん。 菅野パイセン辞退により本日横浜代表となった。 強いカッティングと裏腹の柔らかいメロディーの絶妙さが面白い。 3.山先大生 リリシズムを張り上げる強いボーカルには、ただただ圧倒される。素晴らしい。 「菅野さんの分まで歌います、とは言えない。替えの利かない人なので。あなた方一人一人もそうですが」 1stフルアルバム「Not Synonyms」、遂にゲット! 4.三上 隼 菅野さんがキャンセルになり、やきとり鈴乃屋さんの弁当を楽しみにして来たら休みだった、悲しい事は重なるなぁ、と(笑)。 はやぼるさん達にミカシュン言われてる彼を観たのは、意外にも一昨年のY.T.さんとの企画の時一度きりだった。 ポップ且つ力強い歌が、夜勤明けの心身に沁みる。 好かった!菅野さんが居たらもっと良かった! 01/29、みずほ台AcousticHouseおとなり
「otonari presents「路地裏にて」」、菅野さん達観に。 佐倉でも横浜でもない、西武エリアで、お馴染みの顔触れが(笑)。 1.ユサマチ お前にはこの道は向いてないよ、と言われたらやめていただろうか、という切ない歌で始めたが、総じてポジティブなギター・ポップだった。 2.菅野翔太 「ライブをやる事が正しいのか、とか分からないけど、この時間を共有出来て嬉しい」 それに尽きる。 「あなたの笑う顔が見たい あなたの歌を聞かせてよ」 この歌詞に尽きる。 3.くまがわ提丞 静かで穏やかな曲にややくぐもった優しい声が載る。 02/25、初フルアルバム・リリース・ワンマン! 4.高橋優躍 薄っぺらい半端な野郎だという声が木霊する、なんて歌詞が!?…しかし、薄っぺらい半端なままで歌い続けるとも歌っていた! 02/11レコ発ワンマン! それにしても、西武エリアで聞く「千葉県佐倉市」のフレーズは感慨深い(笑)。 5.RYOJIROCK 「友達」が、何とラップで驚いた。ギター・ロックがラップと合う事はGAKU-MCやSHAKKAZOMBIEとNORTHERN BRIGHTが…Run DMCとAerosmithが示した通りだが、RYOJIROCKさんもやるとは! 緊急事態宣言が明けても、またオミクロン、まんぼう…これからも繰り返します、と断言。 そう、これからもこれと上手く付き合っていかなければならないのだ。それに尽きるのかも知れない。 活動していてくれて有難う。 01/28、新代田crossing 「環状七号線」、のうじょうさんと小形さん、初のツーマン!!
1.のうじょうりえ 小形さんと会ったのは、5年位前、同じ頃高円寺に引っ越して来て、音楽を初めたのもお互いその頃、と。 「それからズルズルと関係が続いています…変な言い方になっちゃった(笑)」 共通の知人男性が「理性を持って生きていきたい」と言っていたけど、だらしない人で…とのM.C.から、「人間らしい暮らし」を。 最後に、小形さんが嫌いな曲と言って(笑。何でだろう)「価値観を瓶に詰めて」を。 2.グッナイ小形 「妻とは初めてのツーマン」笑。 こんなに長く続いた友達は居ないと言ってたけど、そうなんだ(笑)。 終演後、のうじょうさんファンに、「妻とか言っちゃって済みません」、と言ってた(笑)。 最後、無くなった筈のセッションを1曲だけ演った時、実は大柄な小形さんとのうじょうさんが並んだら、小柄さが際立つだろう、と思っていたのがその通りだった事が判った。 座ってる小形さんと、立っているのうじょうさんが同じ位…は言い過ぎか(笑)。 02/16代々木lodgeにて、4thアルバム「国でも建てるつもりなのか」発売! カフェ・オ・レーベルでは、これが最後との事。そうか、感慨深い。そう言えば、原朋信さん自身はライブ演らないのかな。 のうじょうさんの「心が動くような 心が動くような」(「人間らしい暮らし」)というフレーズと、小形さんの「息苦しいほどの音楽と熱狂」(「サーカス」)は無意識に口ずさむ事が有る…故に名曲だと思う。 来れて良かった! 01/18、船橋Coquelicot F(フォルテ)、「「ひとりきり」〜船橋番外編〜 に変更し開催致します。」…ピアニスト阿部瑠美さん出演キャンセルの為。という訳で、赤松クニユキさん観に。
今年は、バンド、サンダルバッヂのデビュー20周年で、オリジナル・メンバーで何かやろうと画策中らしい。 デビュー曲「思ヒ空」や井伏鱒二に憧れ作詞に力を入れたという「十九歳」等歌い、故郷宇和島で付き合っていた女性の歌、「風鈴」も。 …今日のM.C.の曲解説を聞くと、付き合っていた女性の歌ってのが多い(笑)。 で、「恋多き人生だったんですね」と言ったら、「あちこちで摘み食いしてるだけですよ」なんて、良からぬ事を言ってたけど(笑)、ラストに、「今日ここに居る筈の阿部瑠美~っ!」とコールしてて、やはり優しいんだな、と思った。 大人だ、と思う。僕、僅か一つでも年下で良かった(笑)。 …先日のサンストのスリーマンについて話したら、「若い世代に繋いでいく」と言っていた。大人だ。「渓太君素晴らしいライブしてた!」 因みに、高沢さんと岩船さんが話していた福島の話題が自分にも縁が有るものだったので…ゾッとした、との事(笑)。 p.s.今月30日の川崎CLUB CITT'A'TTICでのツーマンのお相手、山田タマルさんについて、「音楽で言葉を伝えるという選択をしている人」と評していた。 とうとう、遂に、あの菅野翔太さんと阿部浩二さんが出会った!
という訳で、01/13、横浜BAYSIS「BAYSIS PRESENTS ~HELLO 2022~」! 行きたかったなぁ~!配信有難う~! 1.太郎 高く優しい声。以前聴いた時は儚いと思ったけど、今回は芯の強さを感じた。 2.桐ヶ谷賢治 ポップな曲調に対する掠れ気味且つ太い声質が好みだ。 その声で、前田典昭さんのバンド、ソウルフードが大好きで、この後続く三組が年男繋がりで、羨ましい、と。 「今年はハキハキ喋ろうと思って臨んだんですけど、そう上手くいくもんでもないスね」 笑。 3.前田典昭(ソウルフード) 大阪より。 「沢山の歌うたいががあなたの歌を歌ってくれてると思いますので、あなたの歌、見付けてって下さい」 「時間勿体無いんでアウトロ・カット・スタイルでいきます」 笑。 「一つも優しくない歌声で済みません」 笑。 4.阿部浩二 「他で聞いた様な言葉が他で耳にした様なメロディーに乗ってる」…1曲目からこの歌詞(笑、「遮光カーテン」)! 相変わらずだ。 12/03、野音ワンマン!! …を、告知した後の、最後の曲は、「夢のあとしまつ」…。 5.菅野翔太 「敢えて呼ばせてもらいます。前田君、阿部君」 同級生と判ったからって、無理にそんな風に呼ばなくてイイんじゃないだろうか(笑)。特に前田さんは、三人の息子さんのお父さんだというし、違和感が(笑)。 純朴な菅野さん、クセモノの阿部さん、と彼等を知る者は思うだろう。 でも、菅野さんにも「ライン」という曲が有る様に、その気骨は、似ていると思う。 行きたかったが、配信には本当に感謝! 01/12、サンスト「3MEN LIVE」、高沢さんと、僕と同郷の岩船さん、同世代の赤松さんのスリーマンならば是非現場に観に行きたかったが、配信で。
1.高沢渓太 笑顔がテーマの曲のタイトルが「豊麗線」って、高沢さんらしい(笑)。 日常の細やかなポジティビティーを幾つも歌って、まだ尽きない。 福島出身の高沢さんに、岩船さんも赤松さんも、福島には縁が有ると話し(そうなんだ)、盛り上がった、と語る自分の言葉に、「訛りが出てますね(笑)」と笑った。 2.赤松クニユキ いつもの様に、カメラに向かって、「茶の間ぁー!」…昭和感(笑)。 愛媛出身の赤松さんには、正に、「松山行きフェリーボート」という曲が有り、1曲目はそれだった。この曲の、彼のバンド、サンダルバッヂ名義でのM.V.中の姿は若いけれど、服装が今と同じなので、"赤松さんフォロワーの若者"に見える(笑)。 高沢さん岩船さんを「子供達の様」、と。そうだよね。僕等はそういう歳なんだけど、そう思える様な大人に僕はなれていない。 「照明の皆さん、音響の皆さん、どうぞ宜しくお願いします!」 大人! 3.岩船ひろき さいたま市出身在住の岩船さんだが、いわき市へ歌いに行っている為、高沢さんとローカルな話題で盛り上がっていたら、赤松さんに「同窓会かい?」と言われた、と(笑)。 福島を想って作った曲「不死鳥」を。 全てを高らかに歌い上げた後、最後の曲「蛍火」の前に、「終わりたくねぇ~!」 笑。 「音楽嫌いになりましたって言われたら、俺の事嫌いって言われるより俺は悲しいよ。だから、音楽愛し続けて下さい!」 その言葉に尽きる。 |
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